2月に入り、週一回の点滴治療が始まりました。



2月3日
初めての点滴。
まず、心肺機能を検査するために心電図とエコー検査をします。
その後、主治医の先生の診察を受け、心肺機能に問題がないことを確認して、
いよいよ点滴をするために同じフロアーにある通院治療センターへ。。。

前回の点滴開始時期から、約6年が経過している。
その時は建物の改修をしてて、点滴はベッドに仰臥して行っていた。
が、新しく開設(多分!?)された通院治療センターは、明るくって、
ベッドの他にリクライニングチェアが設置されていた。

患者さんは、本を読んだり、携帯電話でメールをしたりして、
ゆったりと点滴が終わるのを待っていた。
ちなみに飲食はOKだそうです。
腕の静脈に点滴用の針が刺さっていなかったら、何て優雅な時間を過ごしているんだろうと
感じるほど、患者さんはリラックスしている。

さあ、点滴をするのはいいけれど、前回の治療のせいかどうかはわからないけれど、
私の静脈の血管は探しにくいし、見つかってもとても細い。
さすがに看護師さんは、一度で静脈に針を刺すことに成功。
そうして、初回に限りゆっくりゆっくりと約90分の点滴が始まった。

この副作用は、悪寒と発熱。
薄いタオルケット1枚だけかけて、リクライニングチェアに座っていたけれど、
だんだん寒気がしてきた。。。
チェアの横にある呼出のブザーを押す。
こんな時はわがままなくらい、看護師さんに甘えるのだ。
看護師さんもすぐに布団を2枚も持ってきてくれたし、
足元には電気アンカも持ってきてくれた。

あと、30分。温かくして点滴が終わるのを待つ私。

この日は公休日の変更をしていたので、待たされても気持ちが焦ることなく、
1回目の点滴が無事に終了した。