アメリカ在住の友人が帰国したので、会うことになりました。
約一年ぶりに帰国した、友人のM子ちゃん。
相変わらず笑顔が素敵。
Vネックの黒のセーターとジーンズでとってもシンプルな着こなし。

シンプルな服装って実は着こなすのがすごく難しいんだけど、
彼女は、アメリカでスタイリングの仕事をしているので、
サラッと着こなしている。

帰国したばかりで、あまり食欲がないって言ってたけど、
食事をすることで体内時計を正常にする働きがあるそうで、
少し軽めに食べることにした。

入ったお店は、焼き鳥屋さん。
私も彼女と会う前に別の友人と甘党のお店に行ってあんみつを食べていたので、
少し控えめに注文することに…。

彼女は帰国のたびにお土産をくれるんだけど、
今回のお土産は
Too Faced(トゥーフェース)のポーチと、
GARDEN BOTANIKA(ガーデンボタニカ)のフェイスパレットと、
彼女お手製のシュシュ(髪を結ぶためのもの)とチューインガム。

Too Facedはアメリカのセレブ達の間でとっても人気の化粧品で、
GARDEN BOTANIKAはカナダの化粧品で、日本未発売です。

彼女はサンディエゴ在住だけど、向こうではちょっとした有名人だそうです。
サンディエゴで活躍している日本人ということで、
日系の新聞に載ったこともあるそうでる。
来年にはなんと、日本の有名な女性誌にも載るみたいで
今いろんな取材を受けているそうです。

仕事に対してはすっごく厳しい目を持っている彼女だけど、
日本に帰国するたびに私に電話してくれて、
色々とアドバイスをしてくれるの。
M子ちゃん、私よりかなり若いのに本当にしっかりしている。

で、毎回私に対して、
「〇〇ちゃんは、広島にいたらダメ!!
〇〇ちゃんみたいに個性的で仕事が出来る人は広島にいてもダメだよ。
広島は田舎だから東京とか大都会の方が合ってるよ。
都会の方が〇〇ちゃんの良さをわかってくれる人が絶対いるよ。
いい雰囲気を持っててかっこいいんだから早く出なきゃ~!!」

さらに職種のアドバイスもしてくれた。

「〇〇ちゃんは、メールで調べものをお願いした時も、
痒い所に手が届く感じで、頼んだことをキチッと調べてくれるから、
秘書的な仕事がいいんじゃ~ない?」

いつもこんな感じで言われながら、
ずっと広島に住み続けている私…。
広島だと就活してても一般受けする子しか採用しないし、
私みたいに個性的だといまいち受けが悪い。
都会に住んでみたい気持ちもすっごくあるんだけど、
何だか飛び出す勇気がない私…。

M子ちゃんがアメリカに行った時の所持金は20万円だと言っていた。
そんな彼女もいろんな事に対して努力して乗り越えてきた結果、
今があるので、本当に感心する。
だから、彼女の周りにはいろんな人脈がある。

M子ちゃん曰く、私には飛び出す勇気がないそうです。
もう定期健診も半年毎になったから、広島に固執しなくてもいいんだもんね。
さあ、どうする~私。。。