祖母の法事があったので、2泊3日で実家に帰っていました。

10月9日(月)
浜田行きのバスに乗り、夕方最寄のパーキングのバス停で母と待ち合わせ。そのまま街中のスーパーまで行き食材を購入。夕食は帰って作るのが面倒なのでスーパーの近くにある回転寿司で済ませることにした。うちの実家は山の麓にあってなかなか新鮮な魚を食べることが出来ないので、だいたいお出かけしたら回転寿司に寄る事が多い。ここの回転寿司は浜田港で取れた新鮮な食材を出すので、大人気。三連休の最後の日と夕食時が重なったので、待ち時間は3~40分。

店内には2~30人は並んで待つことが出来るように窓際に沿ってちゃんと椅子が用意してある。最近は飲酒にうるさいのでビールを飲む人は少なく意外と回転が速く30分くらいで席に着くことができた。

二人でたらふく食べて次に向かったのが“きんたの里”。昔、街に出た時はしょっちゅう温泉に入って帰っていたが、私が乳房の手術をしてからは温泉に行くことを遠慮していたみたいだ。なので、“お母さん、温泉に入って帰ってもいいよ!”と言うと、母も安心した表情で“あぁ、どうしようかと思ったけど、そう言ってくれて良かった。”ちなみに我が家は薪でお風呂を焚くことが出来るのだ。もちろん給湯器も備え付けてあります。

私も久々に大浴場へ入ったけど、昔みたいにタオルで隠すことなく大胆に振舞うことが出来ないので、ちゃんと右胸を隠して大浴場へ入った。外の露天風呂にも入浴しました。帰宅したのが9時前だったけど、あとは寝るだけなのでとっても楽チン。母は疲れたようでしばらくしたらベッドに向かって行った。私はまだ早いのでテレビを見ることにした。が、肌が出ている所が寒いっ!暖房を出すのは少し早いので毛布に包まってテレビを見ることにした。

10月10日(火)
朝から法事の準備。母が決めた献立に沿って料理を作っていく。巻き寿司、稲荷寿司、酢の物、煮しめ、煮魚、天ぷら、ポテトサラダ等、途中お昼を挟んで二人で料理を作っていった。ある程度出来上がったら、親戚夫婦のために二階の部屋の掃除とお風呂の掃除。

5時前になり姉が親戚夫婦と一緒に帰ってきた。途中母が頼んでいたお刺身やお酒類や果物、お花等もどっさり買い込んでいた。今回は親戚の叔父さん夫婦と伯母さん夫婦とその息子(従兄妹)とお坊さんと私達の家族と少人数の法事だ。皆が揃ってお茶とお菓子で軽く雑談をした後、法事が始まった。

一時間くらいでお経と説教が終わり、その後は秋の夜長を楽しみながらのお食事。ちょっと前まではお酒を飲んでも平気で車を運転して帰っていたけど、さすがに最近は田舎でも交通ルールを守るために飲酒運転はNG。お坊さんは泊まって帰るものだと思っていたけど、明日の朝が早いので最初から禁酒。

結局10時過ぎにお開きになり、母が伯母さん夫婦と従兄妹を送っていった。

10月11日(水)
朝からお腹が痛くて4時過ぎに目が覚めてしまった。痛みはなかなか治まらず、ずっと鈍い痛みが続いている。朝食の時間になってもなかなか仕度をする気になれない。私は配膳をするだけで母と姉が朝食の仕度をしてくれた。

8時過ぎに皆で朝食を取った後、残った料理をタッパーに詰めたり化粧をしたりして帰る準備をした。11時前のバスがあったので、それで帰ることにした。姉にバス停まで送ってもらうんだけど、時間にして約20分。途中、クネクネした山道を通っていたらお腹の痛みが更に増すし車酔いみたいな症状になり気分が悪くなった。が、バスの時間の数分前にバス停に着きトイレに行ったらお陰さまですっきりしました。どうやら随分沢山と詰まっていたようだ

そんな訳で2泊3日慌ただしく実家で過ごしてきました