乳房再建に向けて今日から入院です。
思ったより荷物が多くて一週間旅行用のスーツケースに荷造りし、朝9時過ぎに自宅をタクシーで出る。混雑はなかったので5分で病院に到着してしまった。まず向かったところは売店。そこで術後に必要な腰帯を買う。名称は“腰帯”だけど術後に傷口を固定するために胸に巻くそうです。
9時半前に1F病院の受付で手続きをし早速病室がある9Fへ向かう。ナースステーションで挨拶をしたあと、斜め前にある面会室で少し待機。しばらく待っていたら面会室のすぐ近くの3人部屋の一番手前にあるベッドに案内された。その後看護計画、入院診療計画、病院のオリエンテーション等説明して頂き、気持ちは手術に向けてだんだん高まってきた。手術予定時間は明日の13時からということになっていたけど、手術のキャンセルが入り、もしかしたら明日の朝9時からの手術になるかもしれないと言われた。時間が遅くなるのはいいけれど、早くなるのは心の準備が出来ていないし、ちょっとドキドキ!まっ、考えても仕方ないのでなるようになれです。今回は、手術の詳しい説明は事前にしてもらっているので、あとは麻酔科の先生の説明だけ!その前に病院内の設備等を色々と案内してもらった。
一段楽したので、姉や親しい友人に部屋番号をメールしたあと、奥の部屋のベランダ側にいる患者さんに挨拶をした。調度点滴中でタイミングが悪かったけど、取り合えず軽く挨拶をする。多分20代初めの若い子みたいでした!荷物の整理もそこそこに済んだので着替えることにした。患者さん達ってパジャマじゃなくって、ジャージみたいなラフな格好で病院内をウロウロしている。もちろんパジャマの方もいらっしゃったけど、ここで普段着にしようか?それともパジャマにしようか?と色々と悩んだ結果、入院しに着たんだからパジャマにしようと、早速新しく購入した春パジャマを着用した。もうすることが何もない。入院中に読書するために図書館から沢山本を借りていたので早速読むことにした。こんな時に読む本は内容が軽めでササッと読める本が楽チンである。
昼食後、看護師さんが来られて明日の手術の時間を教えてくれた。『明日の手術は朝の9時からになりました。』やはりそうか!でしばらくお風呂に入れないので入浴するために順番を取って下さった。と言っても浴槽には入らずにシャワーのみで体の隅々をキレイに洗う。今日の予定は夕方まで何もない。入院したばかりなのでベッドに入って大人しく読書することにした。母と姉が可愛い私に会うためにこちらへ向かっているが、なかなか連絡がない。結局三時過ぎに病室へ来てくれた。6時の夕食が食べ終わった頃、女医先生が病室に入って来られた。『今回、○○先生と一緒に手術を執刀する、形成外科の○○です。』ひゃ~、かっこいい!女医先生だわ。私の乳がんの主治医も女性だし、今回の形成外科手術で主治医の先生と一緒に執刀して下さるのも女医先生。身長が高くて、宝塚の男役みたいにかっこいい。話し方もとてもはっきりしているし、優しい言葉で手術の内容を説明をして下さった。母も姉も先生のテキパキした様子をみて私同様すっかりファンになったようだ!しばらくして麻酔科の先生も来られて説明があった。今回二度目の手術だけど、麻酔は何度してもいい気分ではないみたいな事を事前に看護師へ話していたので、先生は全身麻酔の合併症の事を詳しく説明して下さった。自分では何も出来ないので全ては先生達にお任せするしかない。
面会時間の8時が近づいてきたので、母と姉は帰っていった。ベッドで大人しく読書をしていたら、主治医の先生登場!『○○さん、遅くなりました!』いえいえ、全然!学会のために私の病室にくるのは消灯前くらいと言われていたので思ったより早く来て下さった。『明日の手術のために、マーキングをしておかないとね。』上半身裸になって明日エキスパンダーを入れる場所をマーキングしてもらう。う~ん!?先生はとっても悩んでいる。私の左胸と手術するほうの胸を比べながら、○○さんは胸が大きいから、としきりに言っている…。『もし、エキスパンダーで思ったほど膨らまなかったら左の胸を少し小さくするようになるかもしれませんね!』ギャ~、それだけは勘弁!『折角の美乳に傷をつけたくありません。』『そうですねぇ~、何とかやってみましょう!今回の手術は第三期手術の腹直筋皮弁法(ふくちょくきんひべんほう)とシリコンを入れる方法のどちらでも選択できるようにしておきましょう。だた放射線を受けているので皮膚がどれだけ伸びるかがわかりませんので、様子を診ながらやって行きましょう!』はい!私は先生に何もかもお任せしますよ!
こうして私の入院生活が始まった。乳房が返ってくることによって身体と心のQOLの向上が期待できるのだ。色々と悩んだ挙句決断したことなので全ては先生達に委ねます。明るい入院生活を送ろう…!
思ったより荷物が多くて一週間旅行用のスーツケースに荷造りし、朝9時過ぎに自宅をタクシーで出る。混雑はなかったので5分で病院に到着してしまった。まず向かったところは売店。そこで術後に必要な腰帯を買う。名称は“腰帯”だけど術後に傷口を固定するために胸に巻くそうです。
9時半前に1F病院の受付で手続きをし早速病室がある9Fへ向かう。ナースステーションで挨拶をしたあと、斜め前にある面会室で少し待機。しばらく待っていたら面会室のすぐ近くの3人部屋の一番手前にあるベッドに案内された。その後看護計画、入院診療計画、病院のオリエンテーション等説明して頂き、気持ちは手術に向けてだんだん高まってきた。手術予定時間は明日の13時からということになっていたけど、手術のキャンセルが入り、もしかしたら明日の朝9時からの手術になるかもしれないと言われた。時間が遅くなるのはいいけれど、早くなるのは心の準備が出来ていないし、ちょっとドキドキ!まっ、考えても仕方ないのでなるようになれです。今回は、手術の詳しい説明は事前にしてもらっているので、あとは麻酔科の先生の説明だけ!その前に病院内の設備等を色々と案内してもらった。
一段楽したので、姉や親しい友人に部屋番号をメールしたあと、奥の部屋のベランダ側にいる患者さんに挨拶をした。調度点滴中でタイミングが悪かったけど、取り合えず軽く挨拶をする。多分20代初めの若い子みたいでした!荷物の整理もそこそこに済んだので着替えることにした。患者さん達ってパジャマじゃなくって、ジャージみたいなラフな格好で病院内をウロウロしている。もちろんパジャマの方もいらっしゃったけど、ここで普段着にしようか?それともパジャマにしようか?と色々と悩んだ結果、入院しに着たんだからパジャマにしようと、早速新しく購入した春パジャマを着用した。もうすることが何もない。入院中に読書するために図書館から沢山本を借りていたので早速読むことにした。こんな時に読む本は内容が軽めでササッと読める本が楽チンである。
昼食後、看護師さんが来られて明日の手術の時間を教えてくれた。『明日の手術は朝の9時からになりました。』やはりそうか!でしばらくお風呂に入れないので入浴するために順番を取って下さった。と言っても浴槽には入らずにシャワーのみで体の隅々をキレイに洗う。今日の予定は夕方まで何もない。入院したばかりなのでベッドに入って大人しく読書することにした。母と姉が可愛い私に会うためにこちらへ向かっているが、なかなか連絡がない。結局三時過ぎに病室へ来てくれた。6時の夕食が食べ終わった頃、女医先生が病室に入って来られた。『今回、○○先生と一緒に手術を執刀する、形成外科の○○です。』ひゃ~、かっこいい!女医先生だわ。私の乳がんの主治医も女性だし、今回の形成外科手術で主治医の先生と一緒に執刀して下さるのも女医先生。身長が高くて、宝塚の男役みたいにかっこいい。話し方もとてもはっきりしているし、優しい言葉で手術の内容を説明をして下さった。母も姉も先生のテキパキした様子をみて私同様すっかりファンになったようだ!しばらくして麻酔科の先生も来られて説明があった。今回二度目の手術だけど、麻酔は何度してもいい気分ではないみたいな事を事前に看護師へ話していたので、先生は全身麻酔の合併症の事を詳しく説明して下さった。自分では何も出来ないので全ては先生達にお任せするしかない。
面会時間の8時が近づいてきたので、母と姉は帰っていった。ベッドで大人しく読書をしていたら、主治医の先生登場!『○○さん、遅くなりました!』いえいえ、全然!学会のために私の病室にくるのは消灯前くらいと言われていたので思ったより早く来て下さった。『明日の手術のために、マーキングをしておかないとね。』上半身裸になって明日エキスパンダーを入れる場所をマーキングしてもらう。う~ん!?先生はとっても悩んでいる。私の左胸と手術するほうの胸を比べながら、○○さんは胸が大きいから、としきりに言っている…。『もし、エキスパンダーで思ったほど膨らまなかったら左の胸を少し小さくするようになるかもしれませんね!』ギャ~、それだけは勘弁!『折角の美乳に傷をつけたくありません。』『そうですねぇ~、何とかやってみましょう!今回の手術は第三期手術の腹直筋皮弁法(ふくちょくきんひべんほう)とシリコンを入れる方法のどちらでも選択できるようにしておきましょう。だた放射線を受けているので皮膚がどれだけ伸びるかがわかりませんので、様子を診ながらやって行きましょう!』はい!私は先生に何もかもお任せしますよ!
こうして私の入院生活が始まった。乳房が返ってくることによって身体と心のQOLの向上が期待できるのだ。色々と悩んだ挙句決断したことなので全ては先生達に委ねます。明るい入院生活を送ろう…!