旅の実況プチ新聞 moromoros☆  -9ページ目

旅の実況プチ新聞 moromoros☆ 

旅に関した気になるモロモロの情報を、東京と広島在住の特派員がほんのりお伝えします。

1月末の週末に、久しぶりに小籠包を食べました(今年初!)。

食べたのは赤坂にある上海饅頭店 のランチセット。


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小籠包に小菜、春巻き、ミニ角煮丼、中国茶のティーポットがついて約1000円。(確か980円だった気がする。)


美味しく頂きました!


初めて行ったのは去年の春くらいで、その後もたまに、ひとりでだったり、友達とだったり。


他にお店を知らないのもあるけど、赤坂では結構な確率でここに行きます。



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これは夜に行った時のきのこの小籠包。新感覚でかなりオススメ!ベジタリアンでもOKとお店の看板にありました。!


これからはなんでもスープと一緒に包んで小籠包にしちゃえばいいのではと思う2号です。


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こっちは青菜の饅頭(←メニュー名は失念・・)


中華ではもっぱら飲茶、飲茶ではもっらぱ小籠包の2号ですが、箸休め的に青菜まんも頼みます。塩味(ほのかにバター?)が効いてて美味しいのですよ。


あと甘辛いシャーシューまんも好き。


小籠包、青菜まん、チャーシューまん。2号的最強の飲茶組み合わせ!!まさに口福です。



by今晩も小籠包の予定のモロモロ2号

旧暦のお正月も過ぎて、そろそろエンジンのかかり始めたモロモロ2号です。


47都道府県で行ったこと(記憶)がないのは、青森、秋田、和歌山、沖縄、の2号ですが、先日、旧暦の大晦日(2月2日)に知り合いのKさんと話をしていたら沖縄の旧暦の話になりました。


といっても詳しい話ではなくて、1月末に沖縄に行ってきたKさんと「アジアは今でも旧暦を重視するよね、日本以外。」という話になり、「でも沖縄は結構残っているよ」ということを教えてもらったというだけのこと。


ということで、初沖縄は旧暦のお正月か、お正月でなくても何か旧暦行事の時がいいなぁと思いついたモロモロ2号なのです。


でも、Kさんによると、文化が残っているのはディープなところなので観光で言ったくらいでは体験できないかも。とのこと。うーん、どうにか現地のディープな知り合いをつくれないものかな。と思案中の2号です。


沖縄は阿嘉島も行きたいし、ちょっとずつ行きたいネタが貯まっている感じ。


ちなみにKさんのオススメはタオファクトリー という地元の劇団(?)。現地では有名らしい!


by日々、旅ネタ収集を怠らないモロモロ2号


さっき、たまたまつけたテレビの番組(NHK)でろう者を対象にしたスリランカ5日間ツアーのことがやっていました。

途中から見たのでわかりませんが、HISの企画のようで添乗員さんもろう者の方で、参加者とももちろん手話でやりとり、名所の案内も手話。

H.I.S.>>手話で旅する!バリアフリー旅行チーム

(調べたらアメブロでありました! 2011.1.24追記)

あぁ、こういうニーズもあるんだなぁと目から鱗のモロモロ2号。

そういえば確か京都で車椅子や体が不自由な人を対象にしたツアー会社もあったような。

こう考えるとまだまだ満たされない旅需要はありそう!(すぐに思いつかないけど…)

ちなみに添乗員さんもろう者の方ならではの配慮だと聞いてなるほどと思ったのは「食事の時間を長めにとっている」ということ。

というのは、ろう者の方が仲間同士で話す時は食事の手を止めて両手を使って手話で話すから!なるほど!!

手話通訳者をつければいいというものではないようです。

この添乗員さんの夢は、「現地のろう学校を見学するツアー」を行い、日本のろう者のみでなく聴者、そして現地のろう学校の人と仲間を広げていくことなのだとか。

ぜひとも実現してほしい夢です!

by「旅」のことにはなんでも興味津々のモロモロ2号





クリスマスにバリ島に行ったというRくんからおみやげをもらいました!

バリ島自体はヒンズー教?らしいので観光客向けにホテルロビーにツリーが飾ってある程度だったとか。


Rくんは、2号の発火装置というか加速器というか、迷ってたことを「やっちゃえば?」って感じで波に乗せてくれる不思議な人です。


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まだ飲んでないのだけど、写真も撮ったことだしと、本日会社に持ってきました。



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よくよくパッケージを見ると見たことのあるマーク、「ユニリーバ」のものでした。

日本ではあんまりイメージがないけど、外国(アジア圏?)では食品も幅広くやっているのかなぁと思ったり。


ということでユニリーバ、調べてみました。


Unilever Global Site http://www.unilever.com/


ユニリーバ・ジャパン・ホームページ http://www.unilever.co.jp/


moromoros的に気になるのはこの記事でしょうか。


ユニリーバ・ジャパン、日本初のバイクシェアリングによる公共交通をサポート

http://www.unilever.co.jp/aboutus/mediacentre/pressreleases/2010/cyclocity.aspx


で、何かと思ったら富山のことでした。

富山、駅近に銭湯もあるし 、旅人に優しいかも!です。



by旅みやげからバイクシェアリングへ脱線?のモロモロ2号


Rくん!お茶は会社で頂きまーす。














海外の商品らしいけど、
カードサイズの折りたたみT字ひげ剃りを発見!
ミラーもついている便利さん。

ずーっと折れないT字ひげ剃りを探していたので嬉しい!
出張先や旅先で活躍しそう。

しかし、どこで買えばいいんだ?
価格1200円也。


1号


「No travel, No life」


今年の決意、というか人生の決意。

というか今更気がついた旅についてのスタンス。


旅がない人生は考えられないと日々思っておりますが、昨年末、ふと頭の中に浮かんでとってもしっくりきた言葉です。


まぁ、ぱくりっちゃぱくり(思いっきり。。)なんですが、2号の場合、No music でも No whiskey でもなく、No travel なわけです。


ちなみに


1.自分の年齢と同じだけ 世界の国を廻ること→いまのとこぎりぎり達成中!!


2.47都道府県に友達をつくること→で、旅行して案内してもらう☆


を人生の大目標 としているモロモロ2号ですが、元旦ということで(?)、今後の旅の予定と今までの旅歴について簡単に書いてみます。


行ってきます!

2011年

2月 山梨(何だか縁があります)
    

秋にインド(計画中・実現度50%)→予定流れたらオーストラリアあたりへ


行けたら春夏あたりにタイ(知り合いがそろそろタイに行くらしい)

2012年

春、ヨーロッパ再び!(ドイツ、スイス、北イタリアあたり)


いつか近いうちに・・

南米 仕事の影響で南米に急に行きたくなってます。


フランス、ノルマンディーのルート・デュ・フロマージュへ。


バスク地方とスペイン(バレンシア)、ポルトガルへ。

Kちゃんと、トルコからブルガリア、ルーマニア(マラムレッシュ)へ。


カンボジア通の友達と、カンボジアへ。


いつか・・

中東、アフリカ(イエメンの世界遺産とか??)、コーカサス、中国(雲南)、ベトナム再び(サパ )


     
行ってきました!

地域(香港、ニューカレドニア)をあわせるとなんとか目標達成中!


2010年 (累計28カ国、2地域)
11月19-22日 台湾(2)(前後に大阪、京都)
11月6日 山梨(ワインツーリズム)
10月15-19日 高知・愛媛・しまなみ ・尾道
9月25-27日 札幌
8月15日 益子・水戸(日帰り)
7月31-8月1日 甲府・富山
7月9-13日 ベトナム(ハノイ、ハロン湾)
6月26-27日 甲府
GW  徳島(日帰り!)

2009年 (累計27カ国、2地域)
12月17-27日 デンマーク(3)、フランス(3)、ドイツ(3)
9月18-19日 岐阜(関、美濃、郡上)
9月12-13日 新潟・妻有アートトリエンナーレ
8月8-12日 九州(指宿、嬉野、黒川)
6月20-21日 広島・岡山
5月29-31日 福岡
5月21-24日 台湾→☆海外復活☆
GW 奈良・大阪(日帰り)
4月 大阪
3月 宇都宮(日帰り)

2008年(累計26カ国、2地域)
10月 熊本
9月 広島・瀬戸内/甲府
8月 九州(長崎、佐賀、大分etc)
7月 盛岡・仙台
5月 伊香保(日帰り)
3月 山形・新潟
1月 宇都宮(日帰り)

2007年 (累計26カ国、2地域)
11月 鳥取・島根・下関・博多
10月 岡山
6月 韓国(ソウル)→2回目のパスポートが切れました、しばし国内旅行します。

2006年(累計25カ国、2地域)

9月 香港、ベルギー(2)、フランス(2)、モナコ(日帰り)

2004年 (累計24カ国、1地域)

7月 バヌアツ、ニューカレドニア

2003年 (累計23カ国)

12月 ハワイ(3)

2002年 (累計23カ国)

7-9月 オーストリア(2)、クロアチア、スロベニア、ハンガリー、(スロバキア)、チェコ、ポーランド、デンマーク(2)、アイスランド、ノルウェー、フィンランド、エストニア、オランダ、ベルギー、(ルクセンブルク)、フランス、ドイツ(2)、スイス(2)、マレーシア

2001年(累計8カ国)

12月 ハワイ(2)
8-9月 タイ、ドイツ、オーストリア、スイス
3月 トルコ、(UAEトランジットのみ)

2000年 (累計3カ国)

9月 北海道 
3月 デンマーク、スウェーデン

1999年(累計1カ国)

12月 ハワイ
8月 アメリカ(2)

1997年(累計1カ国)
3月 アメリカ  ☆初海外☆


by 2号、2011年元旦の決意

ちょっと油断をしてやっぱりギリギリになってしまうモロモロ2号です。

年内になんとか完了ということで…。


<DAY10> 2009/12/27

ドイツ最終日、4日目、短かったですが最後の朝です。


ホストファーザーが何度も確認してくれた電車の時間は7時34分。


6時半といつもより早く起きて、荷物の準備をして、いつもの朝食を食べて。


うれしかったのは朝早いのにみんな起きてきてくれたこと。


階下のゲストルームから荷物を持ってきてわたわたしているとホストマザーが空のペットボトルに水を入れて持ってきてくれました。このあたりの水は森からきているから水道水でも売っているのと変わらないくらいよとのこと。ありがとうお母さん。


いろいろ話したいことはあるけれど時間は迫ってきて…。


マザーは玄関まで見送ってくれて、ファーザーとブラザーは駅まで一緒に来てくれました。


もう何度も乗ったローカル線の赤い電車が時刻通りにプラットホームに入ってきて、ブラザーとお別れのあいさつ、短い時間だったけど、また会いにくるね、仕事頑張って、お兄ちゃん。


そしてファーザーはフライブルクの駅まで一緒に乗って行ってくれました。わずか10分程だけど、乗り換えのホームまで荷物を持ってくれて、本当にうれしかった。


7:56 フランクフルトの空港行きのICE(新幹線)は定刻通りに到着し、ファーザーともお別れ、最後まで手を振って見送ってくれました。ありがとう、お父さん。


6日間も仕事を休んだのにあっという間、特にドイツは4日いたのにまだまだ足りず、今度はドイツだけで短くても1週間は来れたらいいなぁと。



フライブルクを出発したICEはオッフェンブルグ、バーデン・バーテンを過ぎ、約1時間でカールスルーエまで来ました。


朝日がまぶしいけれど日本の電車みたいにカーテンのようなものはない様子。


その後、マンハイムに10分程停まってやがてフランクフルト空港駅に到着。人の流れに乗るように空港内に移動する2号。


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クリスマスだから??車が逆吊りのフランクフルト空港(ベンツだったかBMWだったか、VWだったかは曖昧)


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SASはスターアライアンスなのでルフトハンザの自動チェックイン機でチェックイン、荷物はここで預けてしまう2号。


しばらく時間があったので空港の待合室にあった英字新聞など読んでみる。ドイツ語に比べれば入ってくる情報量が全く違う。そして世界の新聞を読むと日本の話題がほとんどなく、逆に、日本ではまったく報道されていない地域のことが細かく記事になっていたりすると感じる。


SAS1638便は予定通りフランクフルトに12:25発、コペンハーゲン13:50着


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あたりまえだけどSAS機がいっぱい停まってます。


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これは空港内の免税店にて、カイ・ボイセンの木製玩具、このお猿さんがずーっとほしいモロモロ2号だけど、今回も買うに至らず。なんでしょうね、もう5年くらいはほしいと思っているので何か特別な時に…と自らハードルを上げてる感じ。ちなみに日本でも買えると思うけど、買うならデンマークで!と決めてます。ということで次回デンマーク行った時に必ず買います!!


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機体のSASのロゴ、うん、やっぱりいいです。


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機内食1 夜ご飯です、離陸して割とすぐだった気が。


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機内食2 朝食です。これくらいシンプルでいい感じ。


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機内販売で買ったSASのプラモデル、丸っこくて可愛い感じ、飛行場のマットと空港内の車両とかとセットで120DKK(改めて安くはないかも。。)


SAS983便は、コペンハーゲン15:40発、出発翌日の10:40に成田に着。


2号、10泊11日の冬旅ヨーロッパから無事帰国です。


ちなみに機内預けの手荷物が全然出てこなくてざわついていたところ、機体の扉が凍ってしまって溶かすのに時間がかかっているという案内放送がありました。おお、さすが冬の北欧帰り!それにしても雪などの天候で帰国が遅れなくてよかったと、冬ならではの心配事があるんだなぁと改めて気がつく2号でした。


そして、受け取った荷物を自宅まで宅配する手続きをして船橋へ向かう2号。


そう、せっかく12月の最終日曜日に千葉にいるのならと、ヨーロッパ帰りに有馬記念に向かったモロモロ2号でした。(結果は聞かないでー。)



<あとがき?>

1年以上経って、何とか年内に早足で振り返ってみたけれど、きっとこぼれ落ちた記憶も記録もあるけれど、これでまずは一段落、一安心。機会があったら詳細を修正したいと思っている2号です。でもまだベトナムと台湾があるし・・2011年も年始はしばらく振り返りでーす。

<DAY9> 2009/12/25

クリスマスの朝、起きたら10時過ぎ!お寝坊さんの2号です。


あと10分位で教会に行くと言われて慌てて出かける準備をする2号。昨日の残りのケーキと紅茶で急いで朝食を済ませたところ…お寝坊さんがもうひとり!ホストブラザーです。


ということで、教会にはブラザー待ちであと1時間後位に行くことになったのだけど、どういうわけかやっぱりすぐに行くことに。このあたり、当たり前ですが、ドイツ語でやり取りされていたので、経緯は不明。


というわけで、ホストマザーとブラザーと3人で教会に行くことになりました。ファーザーが来ないのも経緯は不明。(多分、俺はいいよみたいなやり取りがあったんだろうと。)


町の教会に行くと既にミサは始まっていて(そりゃこの時間ですもの)、1階に3人分の空き席はなく、2階の席に行くことになった2号たち。教会の合唱団の声は、厳かで、澄んでいて、光が溢れていて、キリスト教徒ではない2号だけど、なんだか心が清められた気がしました。


そして、そんな気持ちとは別に、この大切な日を、ドイツの家族、ホストファミリーと過ごすことができて本当に幸せだなぁと思いました。


ミサは(たぶん)2号たちが参加してから1時間位続いて、その間、聖歌にあわせて口ずさむマザーや神妙な表情(ミサですもん、当たり前か!)のブラザーを横目で追ってみる2号。そして神父さまのお言葉もあり、ミサが終了(中断?)したところで、1階に降りる2号たち、なんだか町中の人が集まってきているような雰囲気でした。


1階に降りると、もう定番?となった「キリストが生まれた時」の模型が。


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↑肝心な写真でピンボケしていて申し訳ないのだけど、注目は二人の人の間に生まれたてのキリストが存在していること!これは23日のフライブルクの大聖堂(DAY7 )の模型などにはなかったはず!そう、24日までの模型にはキリストはいなくて、25日の朝に行くとキリストが誕生しているというわけ!すごい演出!!(いつ?だれが??と野暮な質問をしそうになるのを我慢する2号。)


ミサの後は教会の裏にあるお墓に寄って、そして3人で家に帰りました。そして帰るともう昼食の時間。昼食は、2号が最初にホームステイをした時(8年前!)に気に入った、じゃがいもが原料のお餅みたいな食感の「クネーデル」という写真お皿左のものと鹿肉(マザー曰く、近くのWild Forestのものとのこと)のソテー(?)につけあわせ、そしてブラザーが昨日もって来てくれたリヒテンシュタイン公国のワイン!リヒテンシュタイン公国にはリヒテンシュタイン侯所有のワイン畑、ワイナリーがあるらしく、そのこワインだそう(貴重なのかな??)


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鹿肉はラズベリーのソースをあわせて食べるものらしい!つけたら美味しかったです☆


ちなみに昼食時はファーザーもブラザーもシャツにネクタイとちょっと正装っぽい感じ。ファーザーは昨日のプレゼントのネクタイを早速着けてました!


昼食を食べてしばらくしてから(14時頃?)近くのホテルにお茶をしに行くことになりました。車で行ったから場所はよくわからないけど、シュバルツバルト(黒い森)で2番目に高い山のあたりみたいです!


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外観はこんな感じで、中にはフィットネスやプールなどの施設もあり。クリスマスなのに?クリスマスだから??店内はお客さんで賑わっていました。


そこのカフェでみんなそろってお茶です。


いろんな種類のお茶があるけど、中には日本茶(JAPANESE GREEN TEA)も!!こんな山の中なのに日本茶が飲めるなんて!時が経っていることを感じます。


2号とファーザーはセイロンティー、マザーはコーヒー、ブラザーはスパイスティー(チャイ)を頼みました。

お茶を飲んで話をしていると、なんだか窓の外の雲行きが怪しくなってきて帰りの車の心配をしだすファーザーは車をここにおいてバスで帰ろうかなんて言っています。(バスの時刻を調べにいったり)けれども結局、車で帰ることになり、外に出たらこんな感じで雪が舞ってます。


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山の天気は変わりやすい!?


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初登場のマザーとファーザー。滑りやすいからと手をつないで歩いているのがほほえましくて思わずパチリ。ファーザーの赤いニット帽が何気にポイントかと。


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雪もだけど風もすごかった!!


帰りの車も運転はブラザー。なんと4ヶ月位、車に乗っていなかったらしく、サマータイヤのままだとか。(大丈夫かなぁ…)ゆっくりゆっくり運転をして、ファーザーの心配をよそに無事に帰宅した4人でした。


帰った後は再びリビングでティータイム。


旅行メモに寄ると、このときはホリデー(バカンス)の話をしたよう。(何をどこで話したか、聞いたって意外とあいまいな記憶だなぁと実感。記憶と順番が逆になっていたり、楽しかった記憶は強くあるのに詳細を忘れていたり)

前回のホリデーでは、ハイリンゲンダムという北海の方のリゾートにいったとか。そこにあるグランドホテルに泊まったといってホテルのパンフレットを見せてもらいました。ここもなんだか素敵で機会があったら行ってみたいなぁなぁと思う2号でした。


そして、その後、マザーとファーザーはポーランドを訪れたのだとか。というのもマザーとファーザーは戦前のドイツ、現在はポーランドである場所で生まれ、第2次世界大戦前は、その地方で生活していたとのこと。マザーは現在のクラクフの近くの町、ファーザーはもう少し国境近くの町だそう。そういえば前にホームステイし


たとき、マザーは昔の写真を1枚も持っていないと言っていました。戦争で焼かれてしまったのかなぁと思った覚えがあります。そして昔、家族で住んでいた家には今はポーランドの人が住んでいるとのこと。マザーの兄弟がその場所を尋ね外観だけを取ったという写真を見せてもらいました。(現在住んでいる人に中に入らせてほしいと頼んだけど断られたそうです。)


こういうことを聞くと、世界史の教科書で習った歴史が本当にあったことなんだと感じ、それぞれの歴史の見方は違うんだと(なんて言っていいか分からないけど、その時代にもひとりひとりの人間の生活が存在していて、確かに人は生きていて、その歴史を抱えて生きている人が今の時代にもいるんだと)改めて感じました。


そして、夜ごはんはうどんを作らせてもらうことにしました。


実はちょっと前にマザーにうどんを作りたいこと言ったらうまく英語が?伝わらなくて、ちょっとあきらめていたところで、そのことをブラザーに言ったらうまく言ってくれたようで(多分、2号がせっかく日本から来て日本料理を作りたいと言ってるんだから作らせてあげようよ…見たいなことを言ってくれたと想像しています。)、無事うどんパーティーが開催されることになりました。


日本から持ってきたさぬきうどん、しょうゆ、昆布だしやかつおだしの粉末、乾物の具(わかめとか葱とか天かすとか)、をキッチンへ持っていく2号。アジア料理好きなマザーはとても喜んでくれましたよ。


ちなみに、家の冷蔵庫にはナンプラーやチリソースなどアジアンな調味料が勢ぞろい。今ではスーパーで買えるんだとか。でもヌードルはまだ身近に買うことができない見たいでした。


8年前は手巻き寿司パーティーをした2号ですが、そのときはお米ですらまだ町で買うことができなくて、フライブルクまで行って、しかもアジアショップという、アジアの食材がそろう輸入食材店(特別なところ)でした手に入らなかったのに、流通もグローバル化してますね。ということで近いうちにうどんやそばなどの麺類もスーパーで買えるようになるかもしれません!


うどん作りは簡単なようで難しい。パリで作ったときと同じく、何人前かを熱々の状態で出すのは至難の技だといつもは1人前を気軽に作っている2号は実感しました。


そして普通のドイツの家庭にはどんぶりのような深めの器がない!スープボールのようなものか、あとはせいぜい日本でいうところのカレー皿…なんだか迂闊でした。今度はどんぶり持参かなぁと思う2号。

そして、UDONパーティー!SAKEパーティー!! in ドイツ


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日本酒、何を持っていくか迷ったけど、とりあえずはずれがなさそうと思い「八海山」(純米吟醸)にしてみました。日本酒はライスワインというそう。そういえば日本酒と白ワインって似てません??


日本からデンマーク、フランスを経てはるばる運んできた日本酒、割れなくてほんとよかったし、みんな気に入ってくれて持ってきてよかったなぁと思いました!ファーザーはちびちびとエンドレスで飲んでいて、マザーに「もうやめときなさい」と言われるくらい。


今度もまた美味しい日本酒を持ってこようと思う2号、そして今度は日本独自のワイン、甲州種のワインも持っていこうと思ってます(現在、大量味見中!)


食後はリビングで語らいタイム。クリスマスは家族の日ですもんね!(日本のお正月のようなもの)


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リビングからは昨日飾ったクリスマスツリーも見えます。そしてホストブラザーは、マザーの予想通りに、昔はもっと大きいツリーだったけど、今年は小さいと不満げに言ってました。母親はなんでもお見通し??


ティータイムにはお約束の甘いお菓子。みんなでセルフタイマーで写真をとったり、ほんとーに楽しい時間でした。明日で帰らなきゃというのがいやでたまらない2号。


お父さんは最後まで明日の電車の心配をしてくれて、飛行機の時間を確認して、念のために早めの時間の電車に乗ったほうがいいと言って、パソコンで時刻を調べてくれたり、本当に心配性、でも大好きです。


クリスマスはミサに始まり、お茶をたくさんして、いろんなことを話しました。すべてをメモしているわけではなく、きっと忘れてしまたこともあるだろうけど、こちらの人は(特にクリスマスだからか?)家族の会話を大切にしているなぁと思いました。


もう何回も書いているけれど、ドイツのクリスマスを、ドイツの家族と一緒に過ごせて本当に幸せな2号です。


明日は本当に最後の日、お昼、12:25にフランクフルトを経つ飛行機(SAS1638便)だけど、2時間前に空港、そしてそこまでの移動時間を考えれば、朝には家を出なければいけない2号。お別れの日、DAY10はまた明日!




<DAY8> 2009/12/24

今日はいよいよお兄ちゃんが帰ってきます。本当は3人姉妹(自由気ままな中間子)なので男兄弟はいないのですが、その分、お兄ちゃん!という感じなのです。


本日の朝食もこのような感じです。


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(写真使いまわしやん!)


って、でもチーズもハムもおいしいし、定番だけど大好きな朝食なのです。


朝食後はしばし日本の家族のことやお兄ちゃん(ホストブラザー)の話。スイスからは仕事が終わり次第、車で帰ってくるとのこと。イブも仕事なんてヨーロッパ人らしくない!でもスイスってそんな気もします。それとも単に仕事が忙しいだけ?


さてさて、車の話になった時に高速道路の話に、ちょうど日本の高速道路が無料になるかもって時だったのでその話を(果敢にも)英語で試みるモロモロ2号。


日本の政権が変わった話とか、今の料金は高いということなどをしどろもどろに説明。そして、ドイツは高速無料なんだよね?とホストファーザーに聞くと、個人は無料だけど、営業者(仕事で使う車、運送とか?トラックとか?)は、料金を払っているという話。へえぇ!知らなかった。ドイツ=高速(アウトバーン)無料というイメージなので正直驚いた2号。日本の場合、高速料金が安くなると流通コストも下がって経済が活性化する・・みたいな論理立てだったから、こうなるとドイツとは違うなぁと。


そしてその後、話は年金のことになり、日本は今もらっている人は、働いている時の50%以上はもらえてるけど、将来はそれが下がるかもしれないというと、「That's pity!(かわいそうに)」と言われちゃいました。そしてもらい始める年齢が今より遅くなるかもしれない(確かドイツは今でも日本よりもらい始める年齢が遅い)とか、そのために日本の若者はお金をあんまり使いたがらず貯金をしているとも言われているとか・・つたない英語で日本の社会事情を説明する2号(かなりがんばったはず!)


そうこうしているうちにホストマザーは今日のディナーの準備の買い物に行くと言う。けっこうあわただしそうなので部屋に戻って荷物の整理などする2号。


そして、一応鍵を預かっていたので、荷物の整理が終わってから郵便局へ残りのポストカードの切手を買いに。


郵便局に行くときににちょうど買い物帰りのマザーとばったり、なんか買いたいものが売り切れてたようで他のお店に買いに行かなきゃというようなことを。


ドイツから日本へは1ユーロ!(フランスは0.85ユーロだったけど??)隣国でも国によって違うんやなぁと、これも新発見!はがきはbまだ書いてないものもあったので切手だけ買うと2号も家に帰りました。2号が家にかえると昼食の準備が始まっていて、今日の昼食はお米!


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アジアごはんが浸透しています。お米はいろんな種類があるけど、マザーはイタリア産がお気に入りらしい。


昼食が終わるとツリーの飾りつけ、でもホストファーザーは毎年のことなのであんまりやりたくない様子、マザーに強く言われてしぶしぶ始める感じ。なんかこのあたりの夫婦のやり取りは日本と共通する気がします。。


もちろん2号は本物のもみの木に飾りつけることなんて初めてなのでテンションは高いアップなので何でそんなにやりたくないのかなかなぁと思ったり。(でもやっぱり毎年だとそうなるのかな??ねぇ、お父さん?)


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まずはランプを気に巻きつけるところからなんだけど、これが曲者!というのは日本のプラスチックのツリーと違って本物だから、もみの葉が痛い!!かなり分厚いグローブ(手袋)を借りてランプを巻きつけます。お父さん痛がってるけどがんばっています!


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ランプをつけるとこんな感じ。


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そして今度は飾りつけ。


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マザーも手伝ってくれてこんな感じに仕上がりました。マザーの好みで飾りはシックに。

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明かりをつけるとこんな感じ。大満足の2号です!でも、マザーいわく、「前はもっと大きな(2階の天井にまで届く)ツリーだったからブラザーは今年のツリーは小さいと不満をいうかもしれないわ、」と言っていました。


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そして余った小枝で玄関に飾るミニツリーのリースを作るのがマザー流。そしてツリー完成後はふたりで夜のディナー作り。ツリーで活躍したファーザーはちょっと休憩モード。


では、Let's クッキング!


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メインディッシュはお肉でなく魚でーす。ヘルシー志向でしょうか。そして、マザーに、ドイツで魚料理を作るときの3つのSというのを教えてもらいました!!


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魚料理の3Sとは、


Saltz (塩)

Sauer (酸)

Sauberkeit (清潔)


つまり、手を洗って清潔にし、塩や酸で消毒してから食べなさいよってことらしいです!


そしてマザーはじゃがいもに塩を振るのは、じゃがいものカリウムは水に溶けやすいけど、少しの水でふかして、その跡に塩(ナトリウム)を振ると、カリウムもナトリウムも両方ちゃんととれると説明してくれました!なんか化学的!!

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魚の中に詰めるのはハーブ(ディル)とパセリ、そしてバター。この3つを混ぜ合わせるのは2号の役目。写真左の刃物のようなものはこういう時に使うグッズらしいです。ドイツにはこういう○○用というキッチングッズがたくさんあるような気がして、料理を手伝っているとまるでなにか実験をしているような気分に。


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混ぜあわてたものを開いたサーモンのおなかに詰め、さらにバターをのせます。あ、しっぽが鍋に入りきらず曲げて入れちゃってますね、マザー。このあとオーブンで30分。で、「魚のひれで出来あがりをチェックする。」と旅ノートに書いてあるのだけど具体的にどうなったらというのは・・覚えていない。。


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サラダも準備しまーす。


この後、出来上がり&ホストブラザーの到着までっまだ時間がかかりそうだったのでしばし休憩をしに部屋に戻る2号。


そして今までの疲れが出たのか、20時頃から1時間位、気がついたら寝てしまいました。部屋に様子を見に来たマザーに起こされ、自分がベッドに突っ伏して寝ていたことに気がつく!


しかし、まだブラザーが帰ってこないようで、マザーとリビングでテレビを見て過ごす。そして、ファーザーは時々部屋に来て、なぞなぞのようなものや?数字の問題をもってきて「解ける?」と聞いてくる。2号は解けたり、解けなかったり。テレビはもちろんクリスマス一色、マザーがドイツ語で言っていることを英語で簡単に説明してくれたり、ドイツの地方のことが出てきたら、そこがどんな場所であるか説明してくれました。


そして21時半を回ってもホストブラザーの帰りがまだ遅くなりそうだということで先にディナーを食べることに。(ドイツ人なのに24日の夜まで仕事なんて!) 

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テーブルセッティングもクリスマス仕様です!音楽もクリスマス用のCDをチョイス。


そして乾杯、先にサーモンを食べる2号たち。

結局、ブラザーが帰ってきたのは23時を過ぎてから。なんとか24日に間に合ってよかったねー。


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これはマザーに頼まれてブラザーがスイスで買ってきたスイスのとある地方(←忘れた。。)のケーキ。これはこの後頂きました~。


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そしてこれは、ドイツの、この地方のケーキで、昼間にマザーが買ってきたもの。これは翌日に頂きましたー。ケーキも地方ごとにいろいろあるんだなぁと、これまた発見!


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ケーキも食べたけどデザートもあるよ!食後のデザートはマストのよう。その後、2号がファーザーと話している間に、ブラザーとマザーはドイツ語で話していました。

そして、しばらくして隣の部屋からブラザーに呼ばれたので行ってみると…キャンドルにあかりが燈されていてテーブルの上にはラッピングされた包みが…(これ、プレゼントだ!私も持ってこなきゃ!)…思わぬ演出に驚きあたふたする2号。

プレゼントという程のものではなく、ちょっとした日本のお土産を持ってきていた2号は「ジャスト・ア・モーメント・プリーズ!」と言って慌てて自分の部屋に取りに行きました。


そして、あらためてみんなのところに戻ると「あけてごらん」と言われて包みを開けてみると…

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素敵なストールをプレゼントされました!めっちゃうれしー!!

そして、こんな素敵なものを貰っておいて心苦しかったけれど、こころばかりのお土産として、マザーには桜柄のがま口(小銭入れ)、ファーザーとブラザーには東京と京都の英語のマッブがプリントされたハンカチ(無印良品の)を渡す2号。うーん、ささやか過ぎたか??

でもマザーは口紅入れにすると言って喜んでくれたし、ブラザーは正直微妙そうな反応だったけどおもしろがってくれた…はず。

もちろんみんな喜んではくれたけど、クリスマスなんだし、お世話になるんだし、正直、もっとちゃんとしたのを準備して行けばとちょっと後悔した2号でした。

ちなみにファーザーはセーターとネクタイを、マザーは携帯電話を、ブラザーはノートパソコンをプレゼントされていました。

ただマザーは携帯電話を毛嫌いしている様子(ふたりでクリスマスマーケットに行った時の電車の中でもそんなことを言っていた。)


「私は使わないわよ!返品してきてちょうだい」なんて言ってましたが、ファーザーに「そんなこと言わずちょっと使ってみてよ」と言わてました。意外とすぐに使いこなしそうな気もするのだけど…。


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その後はお茶をしながら(もちろん甘いお菓子付き)、ブラザーの仕事の話を聞いたり、職場の旅行(行き先はアテネ!)の写真集を見せてもらったり。

会社で旅行なんて日本だけの習慣かと思っていたからスイスでもそんなことが!と、驚いて「スイスではよく会社で旅行に行くの?」と聞いたら、そんなに多くない(珍しいほう)と言ってました。そして写真集(ちゃんと製本されたの)まで作るなんてブラザーの会社はすごいなぁと感心。

そして、旅行の話になって今度2号が来た時にはスイスを通って(スイスは小さいから)北イタリアまで車で行けるから行こうという話になる!(いずれ、それを本気で実現しようと思っている2号!!)

季節は春か秋がいいみたい。(2
号の希望は春、5月か6月ですよ。)

ちなみにドイツ語ではミラノのことをマイラント、ヴェネチアのことをベーニッヒと言うみたい。言われて見れば想像がつくけど、特にミラノは予想外。

そしてブラザーの新パソコン(ドイツ製)を見ていると日本語はどうやって入力するんだという話に。

一応、ローマ字(母音と子音の組み合わせ)を説明し、それを打って、変換ボタンを押して漢字を選ぶことを説明、そして携帯電話を持ってきていたので実際にやって見せようと思い部屋から持ってきて電源を入れたところ、しばらくしてちょうど充電切れに(残念!)。

そんなこんなで時間も遅かったので、キリのいいところで寝ることになりました。(2号の旅ノートには最後に「スイスの本でいろいろ見る」と書いてあるのだけど何を見たのかあまり記憶がない…)

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キャンドルを入れていたキャンドルホルダー(赤、白各3個)も2号にくれるというので、割れないようにパッキングしてもらって、荷物に入れました。

明日はいよいよクリスマス当日、そして明後日はもう帰国日です。それではこの続きはDAY9にて!

<DAY7> 2009/12/23
デンマーク、フランスを経てドイツのホストファミリーの家までやってきたモロモロ2号。


8時半頃に準備してもらった朝食をとります。メニューは8年前から変わらず、パン、ハム、チーズ、紅茶、ミルクという感じ。あと鴨のペーストを出してくれるホストマザー。


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(写真は翌日のものですがメニューは同じです!)
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ねぎはざっくり!


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ハンバーグにポテトに野菜と、それに醤油(ただし中国製)、昔に比べてアジアの食材が手に入れ安くなっているみたい。

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そしてデザートにアイス。リキュールのようなソースをかけていただく2号。

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ちなみにマザーはアジア料理にはまっていて(きっかけは2号のホームステイ?)、アジア料理の本を2冊持っていました。ヘルシーなせいか、マザーの友達もお気に入りのようで、マザーの家で何か作る時は「その本の何かを作って。」とリクエストされるとか。

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でもやっぱちょっと違ってる。(アボガドが日本の代表的料理と紹介されていた…)

そして15時頃、まだ帰りの電車の切符を買っていないと言った2号をホストファーザーが駅に切符を買いに連れて行ってくれました。(ちょっと過保護??)


駅でカードが使えないかもと思ってたら無事使えて、フランクフルトの空港までは62ユーロでした。そして家に帰るとネットで時間を調べてくれるファーザー。

前に来た時はネット環境がなかった気がするからおぉ!時が経っているよーと思う2号。

フランクフルトまでも早割など使うと20ユーロくらいで行ける場合もあるみたい!!今度買うときはそういうの探そう!と言うか、うっかり帰り便をフランクフルト発にしてしまったけど、今度はチューリッヒにしよう(フライブルクからは明らかにこっちの方が近い)と思う2号。

しばらくすると、2号が使わせてもらっている部屋の外に置かれていたクリスマスツリーが玄関先に立てられていました。こういうのはお父さんの仕事っぽい。

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ああ、ピンボケ。部屋からとりました。
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飾り付けのランプやオーナメントも出すけど飾り付けはまた明日、ということでお茶を飲んでから、マザーとフライブルクのクリスマスマーケットに行くことに。

フライブルクまでは電車で10分ちょっと、片道3.6ユーロでフライブルク市内の路面電車にも乗れます。マザーはレギオカルテというお買い得な年間乗車券を持っています。フライブルクはこういう交通政策で有名です。


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街中はクリスマスムード一色、デパートのクリスマスコーナーはかなり気合いが入っています。2号はデパートで見たクリスマス柄のボックス(8.95ユーロ)がどうしても気になって、迷った結果買うことにしました。旅行後はこの旅行中に買ったクリスマスオーナメント入れに使ってまーす。


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ちなみに今さらですが、ドイツの家族と2号の会話は英語、マザーと2号はいい勝負??で多少意思疎通が出来ないこともあったけど却って気が楽でした。ただ、レジに並んでいて、「2号は日本では前の人のかごの中の量をさっとチェックして少ない人の後ろに並ぶよー」と言いたかったのにさっと英語が出てこなくてやきもき。で、帰国後英語の勉強を再開することを決心!、今に至る。あと一時期(ホームステイ中)はドイツ語を習ったけどこのときはもうすっかり忘れてしまって・・でもまたドイツ語も挑戦したいなぁ。


さてさて、もちろんクリスマスマーケットもにぎわって。


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途中、大聖堂の中に入るとここにもキリスト誕生の様子の模型が。

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ミニ移動遊園地はこどもたちに大人気。こういう遊園地はストラスブールのマーケットにもありました。そう言えば7年前の夏のノルウェーにもあったなぁ。移動遊園地って日本ではあんまり見ないけどヨーロッパでは健在なのかな?しかも今もクラッシックなタイプのが多い。


そしてマーケットをぐるりとまわる2号とマザー。


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ぐるりとまわって・・どこの街もクリスマスマーケットは開催されるのだなぁと改めて実感、そして、ヨーロッパの人は本当にクリスマスを大事にしているなぁと。クリスマスは家族で過ごす日だし、日本でいうとまさにお正月という感じ。クリスマスツリーはさながらお正月の門松です。

帰りは駅まで歩いて、また電車で帰りました。


夕食はハムとツナのソースのようなシンプルなもの、そして夕食の時にアジア料理の話に。


ホストマザーいわく、日本人は冷たい(cold)な食べ物が好きだけど、他のアジア料理は熱い(hot)な料理が多い、そしてドイツ人はhotな食べ物が好きとのこと。


なんか違うと思って反論しようとすると2号が猫舌であることを指摘される。そりゃそうだけどざー日本にもSUSHIみたいに冷たいものばかりじゃなくて温かい料理もあるよーとかなり納得できなかったけど、英語力不足、そして日本料理を説明する知識不足であまり反論できず・・本日再び英語を勉強することを誓うのでした。


その後、温かいもの(warm)ではなく刺激のあるもの(hot)=スパイシー?なものと言われてなんとなく言わんとしていることが分かったけどやっぱりもう少し説明したい。次回はhotな日本料理を披露しなくては!!


明日はいよいよクリスマスイブ、スイスで働いているホストブラザーが帰ってきます!では続きはまた明日、DAY8にて。


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ちなみに2号が使わせもらっていたベッドルームはこんな感じ。