なんだか時間がない!と勝手に時間泥棒と戦っているモロモロ2号です。結局2日遅れのまま最後までいきそう。そして写真が増えて今日のは特にピントがゆるゆるになってますーこの際、ロモで撮ったと思ってもらえれば・・・。
<DAY6> 2009/12/22
予算内に旅をするには早起きが不可欠!ストラスブール行きの列車はパリ東駅を6:54発。もっと乗りやすい時間のものよりチケット代が安かったからですが、コペンハーゲンと同様、寝坊は出来ない状況。(いつかこういうの気にしないで旅行してみたい…)
今回もまた、なんとか朝起きてチェックアウト(鍵をフロントへ置いておくだけだった記憶あり)。辺りがまだ真っ暗ななか、昨日通った道を東駅へ向かう2号。
駅はなんだかライトアップされてました。
列車の出発まで時間があったので切手が買えないかなぁとキオスクで尋ねると「ない」とのこと。ポストはあったのに残念。フランスでは普通、切符はタバコ屋さんで買えるみたいです。
そして出発時刻案内を見るとストラスブール行きは6番ホーム。(ホームは出発の20分前に決まるそう。)
6:40、無事列車に乗り込みます。
外国では都市部を離れるとすぐに畑風景ということが結構多いと思うけど、パリも同じで出発してしばらくするとのんびりした風景に。
パリからストラスブールまでは約2時間20分、でも雪の影響もあってか途中で停車していたこともあり、実際に到着したのは9:45、着くのちょっと早いなぁと思っていた2号にとってはちょうどいい遅れになりました。
ここは大学時代に来たことがある街なのだけど(そして今回パリで会ったフランス人の友達と出会った場所でもある)、ドイツのホストマザーからクリスマスマーケットがすごくよかったという話を聞いて、いつかまたクリスマスシーズンに行ってみたいと思っていた場所だったのです。そして7年後に実現!
…こういう理由がないと、なかなか冬にヨーロッパまではこないよなぁと、この旅の寒さを体験して改めて思うモロモロ2号。ちなみにコペンハーゲン、マイナス5度、パリ、0度だったので気持ち的にはちょっとあったかくなったかなぁという感じ。帰国後に日本はほんと暖かかった!
駅で、コインロッカーに荷物を預けるとここも72時間で4ユーロ、やっぱり高いけど仕方ない。
駅前に出るとさっそく広場にマーケット。早速ちょっと気になるオーナメントを見つける。とりあえずキープ。
そして旧市街?街の中心部へ。
途中、郵便局を発見。パリで買えなかった切手を買い、ポストに投函。
切符が欲しい時のきめぜりふはこちら。
「タンブル オ ジャポン シルブプレ」
日本までの切手は0.85ユーロでした。
広場に行くまでにもいろんなお店が。
かわいいプチケーキ、チョコレートが売っているお店があったので早速購入。
そしてクリスマスシーズンツリーのある広場までやってきました。ストラスブールはクリスマスツリーの発祥の地だそう。
そしてツリーの横にあるお店ではクッキーやジャムが売っていました。おぉ、ジャムのパッケージがかわいすぎる!しかもひとつ1.5ユーロってお買い得なのでは!?
日本語はもちろん、英語もあまり通じないおじさんとおばさん。でもフランス語と英語の味(果物)の対訳表を持っていてなんとかどれを買うか選ぶことが出来ました!でも最終的には布の柄で決めたような。。
重さの都合もあって4つしか買わなかったけどもっと買ってもよかったかもー。
そしてホットワイン(2ユーロ)も売っていたのでここで買って、さっきのチョコとプチケーキで朝食代わりに。
ここで食べてもいいか聞いてからちょっと遠慮して脇の方で急ぎめに食べる2号。するとおじさんにそんなに急がなくていいと言われてしまいましたー。そしてその後、ツリーの前で写真も撮ってくれてなにかとお世話になりました。おじさん、サービス精神旺盛です。
広場から大聖堂へ向かう途中にはロシアっぽいクリスマスマーケットも開催されていました。プランタンもロシアがテーマだったし流行ってたってことかな?
大聖堂のまわりはお店がたくさん。
焼き栗の屋台
お土産屋さんには日本と変わらないガチャガチャ
日本にもありそうな名前入りのマグカップ、フランスにもこういうのあるんだーと不思議な感じ。
そしてナイフの自販機?ガチャガチャ感覚?これは日本にないなぁとちょっとカルチャーショックを受ける2号。
クリスマスマーケットもいろんなお店がありましたよ。
オーナメントの値段表はこんな感じ。
名物のフラムクーヘンは3ユーロから、でもお腹の具合が微妙なので食べるのはまた後に。
風が強かったので大聖堂の中にも入ってみました。
そしてしばらく歩いていて気がついたのですが、こうのとりはストラスブールの名物のよう。
お土産屋さんでもこんな感じ。
値段はもの(大きさとか?)によって違うのかな?
ホットワインはいろんなところで売ってますね。
ここからは、しばしウインドウショッピング!
編み物屋さんがかわいらしい。
ここにもお洒落鉄瓶!流行りか?
これは通学ゾーンの標識?フランスっぽい!
やはり本場は家の飾り付けの気合いが違う気が!
7年前友達と会った時にフラムクーヘン(フランス語ではタルトフランベ)を食べたのはこのあたりだったっけ。
お店だと6.5ユーロからかぁ。
ちなみに2号はドアフェチだったり。ヨーロッパのドアはかわいい柄、デザインが多い。
ここにもコウノトリ!
ドイツ風の木組みの家(世界遺産地区?)
ここで2号はストラスブールからドイツへの電車の切符を買いに一度駅へ。電車の時間は事前にある程度調べていたけど、街にいるうちになるべく暗くなるまでいたいと思って予定していた1本後の電車に乗ることに。そして、切符を買った後にドイツのホストファミリーに19:23に到着すると電話(きんちょー)。久しぶりに声を聞くホストファーザー、駅で待っていると言ってくれました。
今度は駅からメイン通りを通って街中に戻ります。そして駅前で朝、いいなぁと思ったフェルトでできた星のオーナメントをゲットする2号。
そしてお店を見ながら戻ってしばしショッピング。大聖堂の北や東の方に面白そうなお店が多かったです!
なんだかんだでようやくフラムクーヘン(タルトフランベ)を手に入れる2号。
5時前になってようやく暗くなっていい雰囲気に。クリスマスマーケットはやっぱり1泊するのがよかったのかなぁーと考える2号。もっと暗くなってからこのあたりを歩いたら楽しいだろうなぁと。今度来る機会があったら…泊まりで来よう!
そして電車の時間ギリギリにようやく明かりの着いたツリーを見ることができました。この写真をとってすぐに路面電車で駅に戻る2号、駅に着いてコインロッカーから荷物を取り出してホームへ、17:22の電車に無事乗車しました。
ローカル線でドイツのオッフェンブルクまで約30分そこで30分電車待ち。
本当は接続のよい30分後の列車もあったけどフランスではドイツのローカル線(フライブルクから先)は買えないと言われたのでストラスブールをひとつ前の列車に乗って、その待ち時間に切符を買うことにした2号。フライブルの乗り換え時間は10分なので念のため事前購入、でもよく考えたら・・車掌さんから買えた??
そしてオッフェンブルクでは18:29発の列車が約10分遅れて18:40発に。フライブルクに18:59着で19:10発の予定だったけど接続間に合うかなぁ・・・そんな心配をしていたけど、接続はうまくいき予定通りの列車でホストファミリーの待っている駅に着くことができた2号。ふぅうう。
駅に着くとホストマザーとホストファーザーがふたりで待っていてくれました。駅からは近いのに荷物を載せるために自転車できてくれたホストファーザー。荷台に荷物を載せてくれました。髪型を変えて前より若く見えるホストマザー、そう言ったら喜んでました。7年ぶりの再会を快く迎えてくれたふたりに感謝!
家に着くとほとんど前と変わらない様子でなんかほっとしました。
夜ごはんはチーズフォンデュ。
そして2号がしばらく使わせてもらう部屋とバスルームを案内してくれました。部屋は前と違う部屋(ホストブラザーが使っていた部屋かな?)、バスルームはまったく同じ様子でしたよ。
そんなこんなでようやくドイツまで来たモロモロ2号。
26日の帰国まで 4泊5日(実際は丸3日半)、ドイツのホストファミリーとクリスマスを過ごします!これまでの旅程とちがい時間の流れがゆっくーり、のんびーりになりますが・・・その様子はまた明日、DAY7からにて!

































































































































































