名前は「猫だましに騙されたネコ」

 

猫だましいという本はあるけど、それは本当にどうでもいい

相撲ではしょぼい力士がやるけれど、横綱の白鵬が関脇栃煌山(とちおうざん)ていう力士に2回もやって、当時の審判もついでにびっくりしちゃったという話もできる。

 

なんなら思い切って猫耳でもつけて

「騙されものならだましてみよ!」

 

と、このTシャツを着て言ってみてもいいだろう。

パーティーとかならこんなノリでも結構楽しいでしょう。

バカ騒ぎしているときくらい馬鹿になるのは許されるさ

ちなみに反応して猫だまししてくれたら

「びっくりするじゃないか」

と言ってあげましょう。

反応なしは一番だめ

 

 

もしくは

「だますなよ、絶対にだますなよ!」

と言われて、バッシーンとやられるのも楽しい。

バッシーンってやってくれた人には

「おいいいいいい!!!」

「猫だましに騙されたネコみたいじゃないか!」

とツッコミを欠かしてはダメだ。

Tシャツでアピールしていると準備万端な感じが出来て余計に笑える状況ができる。

 

万が一、誰もやってくれなかったら自分でバッシーンと猫だましして

「誰もやってくれないから自分でやったじゃないか!」

と一人で逆ギレしてしまい寂しさもアピールするというどっちに転んでも大丈夫な保険付きだぞ

 

バッシーンとされる前に

「猫だましみたいにバッシーンってされるのがすごく怖いのだよねー。だって、いきなり目の前で大きな音とか出るとかびびるじゃん?だから決して目の前で猫だましするのはやめてほしいんだよ。」

などと言って誘ってください。

いわゆるツッコミ待ち状態ですね

それでやってくれなかったら逆ギレに持っていけばいいのです。

 

 

そんなダチョウ倶楽部みたいなことをした後に、心理学的な話を提供してみると面白い

この「騙すなよ、絶対にだますなよ!」と言われてつい騙したくなるような状況

好奇心に基づく反発心を心理学では心理的リアクタンスと言います。

 

禁止されているものに対して異常な好奇心を持ったりすることですね

浮気やスリルのための万引きとかです。

浮気は訴訟の可能性があるし、盗みは犯罪

だからこそ好奇心が惹かれるのですね(でもやってはダメよ)

 

3~5歳の子供たちへ適当に1つだけ選んだオモチャに対して

「このオモチャには絶対に触らないで」

と言ったところ、ほかのオモチャでは遊んではいるものの、子供たちは遊ぶのを禁止されたオモチャがどこか気になります。

 

いざ、禁止されたオモチャでも遊んでいいとなると一斉にそのオモチャに飛びついたそうです。

3~5歳の子供たちなので、本能的に禁止されたものに対して興味は持ってしまうのは仕方のない事なのでしょう。

 

 

そんな賢い話も少し入れて「ワタシダイジョウブ」というアピールもできるでしょう。

カタカナの時点で不審に思われるかもだけどね。