先日、上司と電話で話をしました。



この日、私は、今後について要望を伝えました。
私の中で、今は何が大切で、何を優先するべきか。こんなに、はっきり自分の要望を口にするのは、入社して初めてです。いや、人生で初めてだと思います。




声は、震えていたと思います。





大学を卒業後、新卒で入社してずっと働いていた会社。難しいのであれば、退職の覚悟もありました。





上司は黙って聞いてくれて、その上で『そう判断するのが当たり前。そうするのがいい。』と言ってくださいました。




上司『思ったより声が元気そうで、よかった。』





私『笑って過ごせる日も増えてきました。』




上司『それが一番大事だからね。』






私の仕事復帰は、約1年後を予定しています。
何が優先なのかは、決まっている。
何よりも今は体を大事にと声をかけてくださいました。



 


蒼くん。ママは1年後、ハツラツと仕事して、忙しく暮らしているかな?
笑顔は戻っているかな?





1年と言う歳月は、私にどのような時間をもたらすのでしょうか。











そして、なぜ1年後なのか。


















※ご報告があります。
お心を害される恐れのある方は、読むのをお控えください。













ちょうちょ

東京で桜が咲き始めた頃、蒼くんが新しい命を連れてきてくれました。





現在、13週です。



驚かれた方も多いと思います。




私は蒼くんを帝王切開で出産しています。




蒼くんが生まれて、5ヶ月の頃の妊娠発覚でした。産後半年足らずでの妊娠。



ここまで、早い妊娠は医学的にもリスクはあります。



子宮破裂のリスクもある中、もしかしたら中絶を進められるかもしれない。




私は当初、妊娠してから仕事復帰しようと思っていました。


そう。私が上司にお願いしたのは、子宮頸管無力症と言う疾患を持っている事を知っている今、



『出産まで休職させてもらいたい。』
です。




蒼くんは、私が妊娠生活でもっと注意していれば救えた命だったと思っています。



もう、後悔したくないのです。




胎嚢確認、心拍確認、9週の壁、12週の壁は越えられるの?
シロッカーは無事に出来るの?



自分ではどうすることも出来ない初期でも壁は、大きく私に立ちはだかります。


そして、無力症であり、帝王切開一年未満の私の戦いは妊娠中期。




目標は帝王切開を28週以降に持ち込むこと。




どのタイミングで報告するべきか、無事に出産出来るまで、本当に誰にも言わないでおこうか、また、実生活で繋がりがある人もブログを読んでいるとわかり、この記事をあげるべきか悩みました。
知り合いには、無事に出産出来るまで言いたくないから。




ずっと家にとじ込もって泣いていて、友達とも距離を置いていた私は、勝手にブログの天使ママさん達を同志であり、お友達だと思っています。
応援してくださる方々に、ちゃんと伝えたいと思い、このタイミングで報告させていただきます。



私自身、ハイリスク妊婦です。
子宮頸管無力症。
帝王切開1年未満。



予期せぬ事が、経過の中で起こるかもしれないと、日々怯えています。
これから迎える、妊娠中期が怖くてしかたありません。



蒼くんを早産したことは間違いなく、人生1のトラウマです。
人生最大のトラウマに向き合う妊娠生活は、不安がとても強く、情緒不安定となりました。



帝王切開後すぐだし、子宮破裂したら、蒼くんの所へ私も行けるかも。それならそれでもいい。と思った事さえもあります。
フラッシュバックもしばしばあります。
夜は何度も涙しました。




どうしても辛いときは、蒼くんを抱っこした時の気持ちを思い出して自分を奮い立たせています。
蒼くんを抱っこした、あの時の幸せな気持ちは、尊い時間は一生忘れません。




そして、蒼くんへの思いは妊娠してからの方が強くなっていくことを感じます。
日に日に会いたくて仕方なくなるのです。



子宮頸管無力症であり、帝王切開1年未満の私の妊娠の経緯、情報など、先生の話を開示していきます。
帝王切開の天使ママさん、子宮頸管無力症の天使ママさん、早産の天使ママさん、全ての天使ママさんのお役に立てればと思います。




私は1年後、お空の蒼くんと共に、家族4人で暮らしていたいです。





ここから先、第2子胎児ネームあおジローについては記事の頭に☆マークをつけます。


これから、保存していた妊娠記録記事をあげていきます。
まずは当時、記録として下書していたものを少しずつあげていきます。その記事にも☆マークをつけます。



お辛い方は、今後、☆マークの記事は避けてください。