ジョージ・ステンヴィンソンの傑作映画と言えば、シエーンとジャイアンツであろう。それに異議を唱える者はいまいと思う。シエーンのアラン・ラッド、ジャイアンツのエリザベス・テイラーどちらも最高にいい。dvdでは、ジャイアンツをよく見た。悟の家に泊まる時も持って行った。ただ、客として行ったので、全部は見られなかった。私はテイラーが特に好きで、他に「日のあたる場所」などを持っている。でもここではジェームス・デーンを語りたい。エデンの東、理由なき反抗、とジャイアンツの三本がジェームス・デーンの全ての映画だ。この三本での中で、ジャイアンツが、一番好きだ。ジェイムス・デーンもエリザベス・テイラーという大女優を相手に、本望であったとのではと思うのだが、どうだろうか。息子の意見や娘の見解など、聞いてみたい。三時間の映画である。私はもう何回も見た。