ディファ大会5日目
11月13日に行われた、ディファ有明5連戦最終日の様子をご紹介します。花道に近い北側の席だったので、選手の背中ばかり映っていますが。まずは、尾崎リングアナとJスポーツの鍵野アナのトークから始まりました。「生中継でお送りしています!」の声のあとに、会場からの「ワーーーーーー!!」という歓声を上げる練習もしました♪5日目の解説は真壁選手。コルセットをつけた状態で痛々しいお姿。(ブレてしまってお写真はなし…残念!)しかし真壁選手もまた、プロレスのためにまさに身を粉にして働いてらっしゃいますね。会場にいる我々には解説が聞こえないので、再放送を楽しみにしたいと思います。第一試合は、金本&タイガーVS野橋&フジタJrハヤト。野橋選手は、野橋真実選手だった時代に、生で見たことがあります。当時は新崎人生選手と一緒にレッスルランドに出てらしたんですね。今はヒールになって、しかも棚橋選手が解説で言っていましたが、飯塚選手になんだか似ている感じで、ずいぶん雰囲気が変わりました。ハヤト選手と金本選手がかなりバチバチした試合でした。金本選手は本当に他団体の若手の選手に厳しい攻めをしますよね。大人げない、って思うくらい(笑)。でもそれは、自ら壁になって若い選手を伸ばすということでもあり、相手を認めているということでもあり、大きな愛情なんですよね。だから、逆説的ですけど、大人げない大人な対応。実際、試合後にハヤト選手と金本選手は「1対1でやろう」という仕草をしていました。今後も楽しみです。第二試合は、AKIRA&KUSHIDA×邪道外道。負けん気の強さでは負けないKUSHIDA選手が果敢に攻めていましたが、今回は邪道外道の老獪な試合運びにやられたという感じですね。竹刀も効果的に使っていました。第三試合は、デイビー・リチャーズ&ロッキー・ロメオ×NOSAWA論外&FUJITA。会場では、NOSAWA論外選手のメイクを作ってきた親子連れの方々がリングサイド最前列で応援してらっしゃいました。最前列みんなNOSAWA!(小さな坊やまで)というのはなかなか圧巻でした。少し距離があったので、どういう仕組みになっていたかはわかりませんが、顔に貼り付けられるようにしてあるのかしら。私、FUJITA選手も生観戦したことあるんです。2006年3月3日のひなバトルで(笑)。恵比寿のウェスティンホテルで行われた女性限定のプロレスイベントだったんですが。当時のパートナー日高選手と一緒に試合をされていました。その頃と比べて、とても大きくなっていたので、「藤田ミノル選手だよね?あの、その昔135キロだと言い張って新日本にも参戦していた…」と疑念をもってしまいました。顔を見ればもちろん、面影はあるんですが。第四試合は、田口&デヴィちゃん×マスカラ・ドラダ&ラ・ソンブラ。握手からの試合開始。デヴィちゃんが脇腹を痛めて本調子ではなく、CMLL組の鮮やかな技が印象に残っています。デヴィちゃんへの攻撃に対して、会場からは「もうやめてーー!」なんていう女性ファンの声も。田口選手が勝利をあげましたが、翌日のタイトルマッチ(リターンマッチ)は心配される状況でした。これで、決勝戦は、デイビー・リチャーズ&ロッキー・ロメオVS邪道外道に決定しました。そして休憩へ。