お久しぶりです。
はや2010年もあと2ヶ月ですね。
寒くなって体調など崩されてませんか。
私の妹は、風邪かと思っていたら肺炎になってしまっていて、現在も入院しています。
体力が落ちてしまっているので、抗生物質を投与してもなかなか炎症がおさまらないみたいで、
来週いっぱいは入院が続きそうです。
お会いしたことのある方ならご存じですが、私もいいかげん細っこい体つきしとります。
しかし、病気になってしまった妹はそれ以上にガリガリになってしまい、
胸なんてうすーーい感じに!!
私も毎日行っては着替えを差し入れしたりしていますが、かわいそうになぁ…と思っています。
どうぞみなさんもお身体お大事に。
健康的にやせるのは、もちろんとてもいいことですが、
不健康にガリガリになったりしたら元も子もありませんので!!
このブログを読まれる方はプロレスがお好きの方が多いと思うので、既にご存じかと思いますが。
東スポの柴田さんのコーナーに棚橋選手が登場しています。
G1タッグリーグ初日の後楽園大会のあとの飲み会の模様です。
途中で奥さんから電話がかかってきたりしてます(笑)。
動画もありますよ~。
http://www.tokyo-sports.co.jp/writer.php?itemid=10604
ちなみに中邑選手が登場している回はこちら。中邑選手ファンの方はどうぞ☆
http://www.tokyo-sports.co.jp/writer.php?itemid=10304
さて、今回と前回のドラノーは、元ミラノコレクションAT選手、現ミラノ先生のところに棚橋選手とタナ番さんが出向くという形でしたね。
ブログではラブラブなお2人でしたが、引退されてからは初めて会ったのだとか。
もっともっとミラノ先生の足fumi堂に通って、身体のメンテナンスをしてもらいたいものです。
(そしたら中邑選手と鉢合わせして、気まずい空気が流れたりして…なんてことのないように、うまいぐあいに予約をとってくれそうだけど☆)
前回は、棚橋選手(の下半身)についてる生き霊を、ミラノ先生に移した…などというモテる男はつらいよエピソードを入れつつ、
ミラノ「実際のところヒザがもうふつうに曲がらないですよね?」
タナ「はい、正座は厳しいです」
という会話に涙しておりました。
今回は、ドラノーらしからぬ(笑)、長い棚橋選手の言葉がありました。
「ミラノさんのプロレスも初めて見る人は驚いて、ついつい見入ってしまうものでしたよね。
見る人を選ばないプロレスって言うか、わかりやすい。
プロレスをマイナーなものにしてはいけないっていうのが、ボクの気持ちにはあるんで。
わかる人だけわかればいいよってプロレスではなくて、誰が見ても「おもしろいじゃん」って思われるような。
そういった意味ではなんで2人は組まなかったんだろう?」
…うん。そう思ってた。(うなづきながら) もう遅いけど。(涙しながら)
ちなみに、この「わかる人だけわかればいいよってプロレス」というのが、中邑選手の方向、というか、少なくとも棚橋選手が解釈している中邑選手の方向である、ということは明白です。
確かに「わかる人だけわかればいい」というマニアな世界のあり方というのはあるのでしょうけど、それではパイがちっちゃくちっちゃくなってしまいます。
棚橋選手はとにかくパイを大きくしたいんですよね。
プロレスはイデオロギーの闘いであるということが、よく表れていると思います。
まあとにかく、ミラノ選手(当時)はとても魅力的な選手だったので、引退されるのは仕方がないこととはいえ、とても残念でした。
そんなミラノ選手(当時)のなつかしい写真があるので、見づらいんですがちょっとご紹介。
2006年11月13日(月)秋のジオポリス大会
棚橋選手の30歳のお誕生日の日にあった大会です。
この日から1.4東京ドームのチケット販売開始でした。
私は棚橋選手と山本選手(現ヨシ・タツ選手)が販売してくれるチケットをゲットしに行ったのでした♪
この時棚橋選手は、レッスルランドでTARU選手に大事な後ろ髪を切られてしまった後だったため、とても短い髪型をしています。
この日はお誕生日ということで、棚橋選手のお祝いがありました。
ファンクラブのメンバーは、棚橋選手にプレゼントを手渡しできるというのです。
私はやる気満々で1番に並び(笑)、棚橋選手にプレゼントを渡しました。
確か、LUSHのバスボムをあげた気がします。
それとその直前のドラノー(vol.44)で、
タナ番「ファンがプレゼントする上で参考にするんで具体的なことを言ってください」
タナ「声援がほしいです」
タナ番「…ほかには?」
タナ「おひねり」
という会話があったので、おひねりを作っていきました(笑)。
ちなみにこの後のドラノー(vol.45)で、タナゴロのコーナーに「ちなみに前回のドラノーでタナが誕生日プレゼントとして希望した『おひねり』をもらえたのかどうかは不明」と書かれてしまったので、
泣きながら「おひねりちゃんとあげました」とドラノー宛にメールを送った私。(←うっとうしいファン)
そしたら、その後棚橋選手のイラスト色紙が送られてきました!万歳!!言ってみるもんですな(笑)
そのイラスト色紙は、今年4月にBBM社でイベントがあったとき、サインを入れてもらいました♪
http://ameblo.jp/morohi/day-20100413.html
ファンの方々がプレゼントを渡したあと、会場のみんなでハッピバースデーの歌を歌いました♪
(あ、尾崎リングアナの髪型も今とは違いますね)
試合の方は、棚橋&山本VSミラノ&デヴィットのイケメン組。
なつかしの白いコスチュームの棚橋選手と相対峙するミラノ選手。
この日私は1人で観戦していたんですが、お隣に若いギャル風の可愛い女の子が2人が座っていて、
「タナファンですか?」
と話しかけられたので、
「タナファンです☆」
と言いました。
すると、もう一人の人が、
「私はミラノファンです!…でもみんな好きです!!」
と言っていて、
「わかります!!私もみんな好きです!!」
と言って3人で意気投合。
ミラノ選手が、棚橋コールにすねて、会場にあったエスカレーターに乗って試合放棄しそうになった時には、
「あーーーん、行かないでーーーーー!!」
なんていいながら、興奮して応援していました。
最後は確か山本選手がデヴィちゃんからフォールを獲ったと思いますが、
その瞬間には、3人飛び上がって、
ギャーーーー!!
と大興奮。
試合終わってから、「楽しかったです~」と言いあって名前も聞かずに別れた2人ですが、今もどこかで棚橋選手を応援しているかしら??
2006年12月23日 レッスルランド8th
クリスマス企画のレッスルランドです。
この日のメインは、レッスルランド軍のエース棚橋選手と、魔界軍のエースのミラノ選手のシングルマッチでした。
試合前のスキットでは、リポーターの女の子の心がミラノ選手に持って行かれてて、前哨戦はミラノ選手の圧勝という感じでした。
(この頃まだ棚橋選手はあんまりチャラくなかったのです。なのでスキットでもちょっと空回り気味。棚橋選手も、ミラノ選手とはちょっと違った感じのチャラ全開で行っちゃえばいいのになぁ…なんて思っていました。)
なつかしの、どこ見ていいのかわからない、ちっちゃい棚橋選手のコスチュームに注目です。
ミラノ選手に、股間をコーナーに打ちつけられています。
「ばーーか!!俺はスゲェ性格が悪いんだよ!」
と言いはなって退場していきました。
おまけの2枚。
田中選手(稔選手の後輩という設定)へのごほうびとして、あこがれのセクシー女優の夏目ナナちゃんが登場。
田口選手と棚橋選手のタグダンス。(もちろん棚橋選手はグダグダ)
見づらい写真ばかりで申し訳ないのですが、少しでもなつかしさを感じていただければ。
また、新しいファンの方には、4年前の棚橋選手がこんな感じだったとわかっていただければ。
書き手冥利につきますです。はい。




