毎度毎度、新日本プロレスの棚橋弘至選手への愛を綴っているこのブログ。

前回は、逸材本イベントに行ってきた話でした。


その後、ケータイサイトの棚橋選手の日記『棚橋のHIGH』を読んだら、

サイン会当日は別の取材が早めに終わり、書泉グランデさんでの逸材本イベントまで4時間も時間があり、

その時間で日記を書いていたのだとか、

さらにこのイベントで残りの体力ゲージを全て使い切り、焦点の定まらない半目状態でタクシーでぐったりして(普通人はこれを「疲れた」という)、

おまけに運ちゃんに「お兄さんガタイいいけどなんかやってんの?」と聞かれ「プロレスです」と答えたら、「今代表的な選手は誰なんですか?」と言われ返答に窮したりしていたらしく。


……

……運ちゃん、アナタが乗せているその人が、今代表的なプロレス選手だよおおおお!!


そんな日記を読むと、

うわーん、棚橋選手、そんな中イベントでファンサービスしてくれてありがとおおお!!

。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

という気持ちになりますね……。


こちら、そんな棚橋選手からのアメーバ10周年記念インタビューはこちら!

http://mypage.ameba.jp/10th/visionDetail/highfly-tana


さて。

横浜アリーナ大会では、棚橋選手・真壁選手・柴田選手・後藤選手の四者四様の思惑がからんでおもしろかったです。

戦前から、棚橋選手が柴田選手に対して、こんな辛口発言をしていますし。

http://www.njpw.co.jp/news/detail.php?nid=11630


レスラーとしてのあり方が全く違う上に、会社というものに対するスタンスも全然違う棚橋選手と柴田選手。

昔の1.4東京ドーム大会で、コーナーから飛んでくる棚橋選手に、柴田選手が蹴りを入れて迎撃したことがあって、ソレが何より象徴的だなと思います。


柴田選手はかつて「サラリーマンレスラーになりたくない」と言って新日本プロレスをやめたわけですが、

それに対して棚橋選手はかみついていたんですよね。

柴田選手が新日本プロレスに参戦したことについても、当然、思うところはあるはずです。


柴田選手は大会前の週刊プロレスのインタビューで、

「ブシロードがついてくれたからでしょ」「最低限の保障はあったわけでしょ」

と、言っていたのですが、

ブシロードがついてくれたのも、棚橋選手をはじめとした選手が踏ん張って屋台骨を支えていたからだと思うんですよね。

会社批判は簡単ですけど、会社を支えるのは並大抵のことではできないですよ。

身を粉にして働いている棚橋選手にとっては、柴田選手の行動は「サラリーマンレスラーになりたくない」って飛び出したくせに、新日本プロレスが好調になると戻って美味しいところだけもらおうとしているように見えてもおかしくないですよね。


ただ、それに対する真壁選手の発言がまたさすがに秀逸で。

「『(柴田選手に対して)どうだ? そんだけ魅力的な新日本になったろ?』って。『おまえ、このリングに上がりてぇんだろ?』って。逆に棚橋より、もっともっと“上から目線”だよね。だから色男さんにも『そんなに気にするなよ』って俺は思うぜ(ニヤリ)」
「『色男さんよ、そんなに背負って意気込むんじゃねぇ。もっと堂々といろ』って。なんでかわかる? この俺様がバックにいるからだよ(ニヤリ)」


さっすが真壁選手!


真壁選手は棚橋選手のこと「嫌ェだよ」って言っていますけど(個人的に棚橋選手の方は真壁選手のこと嫌いじゃないどころか、とっても好きなんじゃないかと著書を読んで思いましたけど)、この二人には信頼関係がある気がしますよね。

昨年の後楽園ホール大会で、石井智宏選手とやり合う棚橋選手を真壁選手が止めてるのがおもしろかったなあ。




↑ビッグマッチ仕様の、女子力高い棚橋選手の髪型。

 まねっこしたいけど、生徒に止められました(笑)。



↑珍しくこのあと、クリーンブレイクしなかった棚橋選手。


結局棚橋&真壁組が勝利したものの、後藤選手の蹴りがまともに顎に入ってしまった真壁選手は欠場を余儀なくされました。

蹴りが入ってから、口が閉じられなくなっていましたね…。

でも、真壁選手は一昨日の代々木大会で、いたぶられている棚橋選手を助ける形で復活をアピール。

タッグベルトをぜひ獲ってもらいたいですね!


しかし!!

FBやmixiで友人達に棚橋選手愛をアピールし、棚橋選手をすり込んできた私も、

まだまだ活動が足りないことが先日判明しました。

美容院で担当してくださる方が、

「僕、岐阜出身なんですよ」

と言ってたのですが、全然棚橋選手のこと知らなかったから!!!

のおおおおおお!!

(※棚橋選手は岐阜の大垣市出身であります)


棚橋選手が、横浜アリーナ大会の前日、声優さんの集まるイベントで超満員札止めの会場を見て敗北感を感じたと日記に書いていて、胸がぎゅっとなりました。

(私自身もテレビ観戦していて、横浜アリーナに足は運んでいないわけで…)


そして、その日記は、十字架を背負った棚橋選手からの、タイチ選手(と明示はされていませんが、それがタイチ選手へ向けてであることは読めばわかります)へのメッセージで閉じられていました。
「敵対するユニットであっても同じリングで戦う戦友だ」

「火中の栗は俺が拾ってやるから」


うん。だからね。やっぱり棚橋選手が好きですよ。



次回、「この前、この4月に入学してきた生徒に『棚橋に顔覚えられてるんですよね?』と言われたのですが、どうして知ってるんだろう??FBか?それともこのブログか?ま、棚橋選手のことが広まれば、どっちでもいいやーもう」の予定です。



電子書籍ストア BookLive!