踊る大捜査線 N.E.Wメトロポリスを駆け抜けろ!を見てきました♪


何か冊子を貰いましたよ(笑)

見たかったわけではなく、親に誘われて行ったので期待はしていませんでしたが、かえってそれが良かったのか面白く観賞できました!

盛り込み過ぎ、小ネタ挟み過ぎ、いらんキャラが出てくるとか思うことはありましたけど、総体的に面白かったです(^^)

もう少し事件について真剣に描いていたら刑事・事件モノとしての作品評価も高くなると思うんですが、踊る大捜査線というエンタメだと思うとこのくらいが落とし所なのだろうなという印象でした。

隣で母が時々クスッと笑ってました。
勿論、母以外の他のお客さんもクスッと声出してるシーンは所々にあったんですけど、後で聞いたら母の隣のおば様が良く笑ってたのだそう(笑)

超満員ではなかったんですが、老若男女の客層でした!

家族やカップル、1人は勿論、おば様三人組とかお友達で来たのかな〜的な。

スリーアミーゴスが出てきた時に、失礼ながら北村総一朗さんがご存命だったことに驚いて見てたんですが、青島がセリフで似たようなことを言うもんだから、そこは笑いかけました(笑)

往年のファンの方は懐かしい映像が出てきたりもあるし、今回初めて見る方もそれなりに楽しめる内容だったと思います。

それより、織田裕二ってめちゃくちゃイケメンだったんだなと今更ながら(笑)

ドラマ版は小学生の頃だったので、そこまで見てなくて。

子供の頃はテレビで織田裕二を見ても、少し濃い猿顔って印象でしかなかったんですけど、めちゃくちゃ男前だったことに驚いています。

勿論、今の織田裕二もイケオジですよね!!

あと、今回のメインに趣里と白洲迅が登場していますが、もしかするとスピンオフや今後のコンテンツとしての後継者的な存在に広げていけるようになる立ち位置なのかな?と勝手ながら勘ぐったりしました。

ピッタリな配役だったと思います。

真下正義と雪乃さんの息子がマッスー…同世代だから感じることですが、21歳設定は無理よ(笑)

若く見えますけどね^^;

ともあれ。
連休に見る映画としては丁度良く楽しめる作品だったと思います!!

刑事モノとしてのクオリティーとか、感動!とかを求めて期待しちゃうと微妙かもですが、あくまで踊る大捜査線というエンタメを観るって感じですね☆

シルバーウィークにピッタリです(*´艸`*)