
次女の病気(先天性サイトメガロウイルス感染症)やら障がい(難聴など)が分かって始めたブログではありますが、次女の治療・療育などの記録としては、一区切りついたかな…という気がします。
ブログを始めた当初は、たとえ難聴があっても、聴力を補うことで健常児と変わらぬ成長をしていくことを期待しておりましたが…
…どうやらそうはいかないみたい
。
でも、それならそれで良いのかな…っていうのが最近…というか、徐々に心の中に作られてきた想いです。
次女が生まれたことにより、私は、「生きるって何か?」とか「幸せって何か?」ということについて深く考えさせられてきました。
結果、この世で一見幸せなことに見える、「頭が良い」とか「運動ができる」とか「お金がある」とか…そんなことは大して重要なことではないんじゃないかな…と思ったりして。
ちょっとスピリチュアル的な観点で言うと、全ての魂は生まれる前に、自分の生き方やら課題やらを(障がいとかも含めて)決めてくるという…それなら、次女・みぃさんも、そういう障がい的なことは、自分で決めてきたことであって、その上でどう生きて行くのが最善か考えて行けば良いかな…と。
そういうみぃさんの親として選ばれた自分もまた、そのようなちょっと独特な育児をしていくことを、遠い昔に決めて生まれてきている者なのだと思っています。
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(この考えにたどり着くまで、次女誕生から4年近くかかりました。)
その中で出来ること、そんな自分たちだからこそ出来ること、できればそれによって自分たちも周囲の人々もより幸せになっていくようなことを、精一杯やっていきたいな…と思います
ありがとう2019。