”引越し” あれから1年 | おやこ成長日記

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難聴を持って生まれた次女・みぃさんとその姉・ねぇさんとの日常。みぃさんは、2015年10月、生後5ヶ月直前に、先天性サイトメガロウイルス感染症と診断されました。そんなみぃさんの、通院・療育・発達の様子などを中心に、我が家の様子や私の気持ちなどを綴った日記です。

引越しからほぼ1年が過ぎました。

…あれは大変だったなぁ。みぃさんの入園とねぇさんの入学、私の復職。いろいろ重なって本当に大変でした。

でも!何事も、やればできる!!

当時、三才間近にしてほぼ粉ミルクしか食さなかったみぃさんも、園&発達支援助では、コップで水でも牛乳でも味噌汁でも飲んでいるし(ちょこっとスプーンも使ったそうです)、小さくちぎって口に入れる方式で食べられる物も増えたし、課題はいろいろあるけれど、想定していた最悪の事態は避けることができましたニコ

ほぼ粉ミルク&バニラヨーグルトonlyだった頃は、「これだけ好みが偏っていると、頑張って食べさせようとしても逆効果で、本格的な摂食拒否になって、経管栄養などになってしまうかもしれない。」という意見もありました。

そんな感じだったら、保育園に一日預けるのは無理だ…。経管栄養などにならなくても、園で何も口にできない状態だったらやっぱり一日預けるのは無理だ…。

その場合には、復職後早々に退職しなければ…。そういう覚悟もしていたのですが…。続けられましたね、仕事。

園での生活に適応してくれたみぃさん、快く受け入れてくれた園、全てに感謝です桜


そして、4月からは、職場の異動がある予定となりました。

仕事をできる環境がある限り、目の前のことに全力で、取り組んでいきたいと思いますニコ


この頃は、隕石落下で何もかも終わってくれーーーみたいな感じでしたよねぇグラサン

この1年で学んだこと、それは…
過去を悔やんだり、未来のことを心配したりするのは、時間やエネルギーの無駄であり、今できることや今やりたいと思うことに全力で取り組むことによって、自分の持てる力を最大限に活かすことができより良い方向に進んでいける…
結果とか成果にはこだわらなくて良い…

そんな感じです。


また、自分がやっていることに自信と誇りを持つこと…

…それが、障がいのある子どもを持つ親という少数派(マイノリティー)が幸せに生きるための秘訣だな…と感じています。


まとまりのない文章になってしまいましたが、ここ1年に感じたことのまとめです。

読んでくださり、ありがとうございましたニコ