日頃、このブログを読んでくださっている皆さまはご存知だと思いますが、我が家の次女は、2015年に先天性サイトメガロウイルス感染症で生まれ、両耳重度の難聴で人工内耳を装用。発達の遅れや感覚過敏的な食事面の問題など、色々な障がいを持っております。
そんな訳で、私自身が仕事を継続するべきか否か、全く迷いを感じなかったかと言えば嘘になるのですが、そんな葛藤の末、仕事を再開・継続してみて…
結果…
今年度の仕事は、いまだかつてないほどに、楽しかったな…と思います
。
時短だから、もらえるお金はやや少なめ。
でも、出来ることが少なくなる分、責任ある仕事もやや少なめ。
それでも自分にとっては良いバランスだったかな。
もしかしたら辞めなければならなかった自分が、続けることができた。せっかく続けることができたのだから、どうせなら周りの人々が、「この人が職場にいて良かった!」って思ってくれるような働きをしようと思って、前向きになれたし
。
「自分がもっとしっかり療育できていたら、次女の言葉やその他の発達をもっと促せたのかな…?」みたいなネガティヴなことも、何故だかほとんど思わない。(←少しはそう思った方がいいんじゃないか
?)
もともと、ドップリ育児にのめり込むようなことはできない性分なんでしょうね。
当面(次女小学校入学くらいまで)は、このくらいのペースで、やっていきたいな…と思います。
そして、限られた時間内で、いかに子供たちと有意義な時を過ごすか…
工夫をしていけたらいいな…と思います。