音入れからほぼ半年 | おやこ成長日記

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難聴を持って生まれた次女・みぃさんとその姉・ねぇさんとの日常。みぃさんは、2015年10月、生後5ヶ月直前に、先天性サイトメガロウイルス感染症と診断されました。そんなみぃさんの、通院・療育・発達の様子などを中心に、我が家の様子や私の気持ちなどを綴った日記です。

みぃさん、人工内耳の音入れからほぼ半年です。

みぃさんは少々過敏さやら、先天性サイトメガロウイルス感染症を原因とする脳の未熟な部分やらがあるので、ゆっくりゆっくりやっている方だと思いますニコ


最近、ねぇさん食べかけの焼鳥(串)にみぃさんが手を伸ばしたので、私が後ろから「あーーー!!!」と叫んだら手を引っ込めましたニコ
…こういう反応は初めてだったので、ちょっと感動お願い。音声のみで反応した〜ドキドキ
ビクッとするようなことは前々からあったのですが、『ダメと言うと止める』的な反応は初めてかな…と思いましたニコ


補聴器ではほとんど聞こえていなかった高い音も聞こえているようで、こちらが言ったことをソックリ返してくるおもちゃのアザラシがみぃさんの甲高い声を真似して言ってくると、うるさく感じるみたいで自ら人工内耳のコイルを外してしまいます。


絵本は以前よりだいぶ好きなものが増え、読んでいる母の顔を見てくれることが多くなり、少〜しは私の声を認識してきたかもしれない…と期待が持てたり…ニコ


みぃさん自身の発声は、まだ…盛り上がってキャーキャー奇声を発するという感じのものが多いけれど…、色々な音を出すようにはなりました。
まだ発語につながりそうな感じはないけれど、発声にアクセントがついてきたので、さりげなく人が話していることは聞いているようです。…呼びかけても、あまり反応しないけど。


ゲームコーナーなど、うるさい環境でも人工内耳は嫌がりません。…と言うか、アンパンマンのゲームや太鼓の達人に夢中音譜。太鼓の達人は、自分ではできないので家族がプレイするのを見てキャーキャー盛り上がっているという…にやり


眠い時は嫌がることも…。
遊びながら自分で外すことも…。それも遊びのうちっぽい…。
でも、起きている間はほぼつけていられます。


 
もともと発達に遅れがある状態でのスタートなので、亀のような歩みでも進歩が見られる限り、焦らずやっています。

期待しすぎないニコ
でも、決してあきらめないニコ!!

そういうスタンスで、のんびりやっています。