ことばの教室とか療育センターとか… | おやこ成長日記

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難聴を持って生まれた次女・みぃさんとその姉・ねぇさんとの日常。みぃさんは、2015年10月、生後5ヶ月直前に、先天性サイトメガロウイルス感染症と診断されました。そんなみぃさんの、通院・療育・発達の様子などを中心に、我が家の様子や私の気持ちなどを綴った日記です。

みぃさんが人工内耳関係で他県の病院に通うようになって、そちらのSTの先生からは、『ことばの教室』的な所や『療育センター』的な所へ通わないのか?的な話がある。

ことばの教室的な場所…
う〜ん…ろう学校以外にあるの〜??

療育センター…
近くにあるの〜??
…ちょっと調べたら、名称は違うけれど発達の遅れなどが気になる時の相談先として、そういうものはあるようだ。
通園は、バスで送迎してくれて給食も出るらしい。特に障害の程度は問わない。
…う〜ん。でも、まだ一緒に過ごして声かけしたりした方が良いのでは…??
親子クラスは基本的に保育園などに通っている子が対象で土曜日にあるらしい…。

う〜んうーん

今は週に一回から二回、市内の病院でリハビリ。
週に一回、ろう学校。
二〜三週間に一回程度、マッピング。
加えて、月に一回くらいは地元の大学病院でのお耳のリハビリを再開することにした。
今のところ、ここのSTの先生が一番、日頃の接し方などについてのアドバイスをしてくれる感じである。

自分的には、これで一杯一杯だな。

8月末からは、来年度に向けて保育園の見学にも行く予定だし…。

親が倒れたら、何もできなくなるし…。


人工内耳をしていても、どうしても言葉は遅れるので療育を…ということだけど…
みぃさんは脳のMRIでの所見もあるし、全般的に発達も遅いし、言葉の遅れだけをどうこう言っても仕方ないし…

要は、親である我々が納得してやっていれば良いのではないか?
みぃさんが、どこまでどんな発達をしていくのか、まだ分からないし、今後の方針はみぃさんの様子を見ながら必要だと思えば色々増やしていってもいいと思うけど…。

嫌々やっても仕方がないので、今は、日々楽しく過ごしていきたい…というか、みぃさんにも楽しく過ごして欲しいと思う。

言語能力も大事だけれど、まず第一に『幸福感』みたいなものが大事なのだと、個人的には思っている。過密スケジュールなのは、チョット…。

子育てに正解はない…とか、よく聞くけれど、療育についても同様。


まっ、気軽に見学してみて、良さそうだったらやってみてもいいんだけどねイヒ