
『ラ・ラ・ランド』を観てきました
。
観た感想は…
…切なかったです
ネタバレするので、これからご覧になる予定の方はスルーしてください。
私はハッピーエンド好きのおめでたい奴なので(?)、主人公二人の恋が実らなかった事に関して、悶々としてしまい…
その日は頭痛も酷くて、薬を飲んでも飲んでも治まらず、そういう状態も私を悶々とさせたのかもしれませんが…
帰宅して、「なんか…、悶々としちゃった。」と感想を言う私に、「あの…、私は何のために休んだんですか
??」と、夫。
いや…、楽しかったですよ!!
ただ、二人の恋がどうして実らなかったのか、ずっと考えさせられてしまったのです。
終盤に、二人が出会った時の回想シーンから、もし二人があのまま結婚してかわいい子供も生まれ…という今があったらどんな感じなのか…という想像の世界が展開されるのですが、そこに、約一年前のブログで書いたパラレルワールドという話を書いた時の感覚が思い出されました。
もし、うちの次女みぃさんがCMV感染していなかったら、数々の通院・入院もなく、今はもうスタスタ歩いていて、色々おしゃべりしていて、この春からは保育園で私は復職して…みたいな。
ただ、映画の主人公二人それぞれが、女優として成功したり、ジャズのお店を開いたり、もともと抱いていた大きな夢を実現させたということから、
やはり…
あきらめてはいけない!!
という強いメッセージをもらった気がしました。
歩ければ・食べられれば・聴こえれば・話せれば…みたいなのは、親のエゴなのかもしれない…
みぃさん本人が楽しければ、何でもいいのかもしれない…
そういう気持ちもありますが…
まぁ、それを踏まえつつも、頑張っていきたいと思います
。
最近テレビで、座って一人でご飯を食べている1歳児を見て驚き、「みぃは、どのくらい遅れているんだ
??」と言った夫…。
いっ今さらソレッ??
発達検査の数値とか見てないのか…
。
…と、最後はボヤキで…
『ラ・ラ・ランド』の音楽がすごく良くて、今でも頭の中で流れてしまいます。
CD買おうかな
。