集まりの途中でねぇさんが急に、「ママもパパもみぃばっかり可愛がって、◯◯のこと全然可愛がってくれない…
」とシクシク。
…急にどうしたのだ!?…確かに、今は特に風邪気味のみぃさんに集中してしまっているけどさ〜…。
帰宅後、ねぇさんから話を聞くと、どうやら、その集まりで友達が連れてきていた赤ちゃんがすごく可愛がられてて、ねぇさんはあんまり大人達にかまってもらえなかったので、悲しくなっちゃったらしい…。
「そんな、大きくなったら可愛がってもらえないのは当たり前でしょ〜。ママなんて、誰にも可愛がってもらってないじゃん。」と私。
「何だ!?今のは、私に対するモンクですか??」と遠くから夫
。
(そんな夫の発言は軽く無視されて…
)
)「だってさー、ママは大人だからしょうがないじゃん。まだ◯◯は、ちょっと大きいけど、まだ小さい子どもだしさー、可愛がられたいしー。」と、ねぇさん。
なるほどねぇ…。
でも、小学生とかになって、道端で「かわいいね〜、お嬢ちゃん。」なーんて熱烈に話しかけてくる人がいたら、それってちょっと警戒しなきゃならない感じもするし…。
…微妙よね。
もう少しで6歳のねぇさん。
みんなに可愛がられたいっていうのも分からなくはないけれど、いつまでもそんなことは言っていられないよ…。
そうやってだんだん大人になって行くのかなぁ…。
最近は、手をつないでヨタヨタ歩くみぃさんを見て、「か〜わいいね〜。どのくらい?」などと話しかけてくる人がよくいますから、赤ちゃんに嫉妬するのも仕方ないかな
。
できるだけ、ねぇさんを可愛がろうと思いました
。
ちなみに、「パパも可愛がられたーい。」という夫に対しねぇさんは、「パパはもう大人でしょ。大人らしくしなさい!」と言っておりました
(←あわれ。)
(←あわれ。)