受付を済ませて待っている間、手をつないで廊下をヨタヨタと散歩していると、先生が呼びにきてくださって、「じゃあ、歩く様子を見せてもらおうかな…。」と。
でも、白衣の先生に気付いたみぃさんは助けを求めるかのように母にしがみつこうとしてきて、いつもの様子は見ていただけませんでした
。
今回は、服を着たまま体重測定だけして、8.3キロ。RSで入院したりしていた割には順調に増えているそうです。
ゆっくりだけど出来る事は増えてきているので、今後も同じペースでリハビリを継続。
最後に食事のことについて、まだミルクの量が多いのだけれど、ミキサー食とか、もっと食事から栄養を摂れるようにした方が良いか質問して…
…結果、今のペースでやって行けば良いということになりました。ホッ
。
好き嫌いがハッキリしてくる時期だし、みぃさんは特に目で見て色々判断している様子なので、変わった物をなかなか食べたがらないかもしれないし、無理にミルクを減らしたら体重が減ってしまうだろうし、おせんべいやボーロ・大人の食事などに自分から手を伸ばして食べようとするような行動を大事にしていきましょう…ということで
。
以前、乳幼児の嚥下や摂食障害について検索していて、『乳幼児の摂食障害を知ってほしい』というインタビュー記事を見つけました。
↓
離乳食が進まないことに対して、例えば小児科の医師が皆、正しい支援・援助ができるかというと、そうではなく、そうできる医師などはむしろ少ないようです。
確かに…
別の病院では、みぃさんの離乳食が進まない生後10ヶ月頃に、「ミルクは赤ちゃんが飲む物で、脂肪分が多く、食事から糖質を摂らないと…。」とか、ねぇさんも一歳すぎくらいまではほとんど食べなかったという事実に対して、「でも、お姉ちゃんは体重に問題なかったんでしょ?」というようなことを言われたり…
…あまり良い思い出がありません!!
今までに何冊か本を読んでみたりもして…、『上手に食べるために③』という本が、1番良かったかな…。(あくまで個人的な感想です。)
とにかく焦らずやっていくしかないようです。
ゆっくり…
ゆっくり…
Slowly …
Slowly …




