お耳のリハビリ(6/28) | おやこ成長日記

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難聴を持って生まれた次女・みぃさんとその姉・ねぇさんとの日常。みぃさんは、2015年10月、生後5ヶ月直前に、先天性サイトメガロウイルス感染症と診断されました。そんなみぃさんの、通院・療育・発達の様子などを中心に、我が家の様子や私の気持ちなどを綴った日記です。

みぃさん、お耳のリハビリに行ってきました。

ねぇさんの、アンパンのスマートフォンを持たせて車に乗せたら、いつもより泣かなかったので、母は気楽に運転できました爆笑

今日もみぃさんは、隣のお部屋のお友達のところに乱入して行きましたほっこりあせる
ハイハイしたり、つかまり立ちしたり、終始マイペースで遊んでいました。それでも、STの先生に近付いていって抱っこしてもらったりして、先生を慕っている感じもあります。楽しそうで何よりニコニコ

補聴器は、眠かったりしなければ、以前ほど外さなくなってきました。でも、1日2時間くらいかな…つけているのは。


1歳も過ぎたし、音への反応はイマイチなので、次回あたりの先生(Dr.)の診察で、人工内耳の話を聞く機会があるようです。

私たち夫婦としては、人工内耳にする方向で迷いはありません。で、やっぱり、体重が軽いのが問題だと思うのですが、それほど急がなくてもいい気がします。

もともと、みぃさんは脳の発達が出だしから遅れているようなので、運動発達も遅いし、もう、ゆっくりなのは当然だと覚悟を決めて、みぃさんのペースにお任せするつもりですほっこりあせる

STの先生も、それほど急がなくても大丈夫、今は難聴云々よりも普通に遊んでいてあげれば良いです…とおっしゃるのでニコ

きっと、手術の時期も、みぃさん自身が最適な時期を教えてくれるんだと思いますニコ


少し前に、みぃさんがアンパンのマーチの一節を急に歌いだす夢を見ました。…そうなるには、まだまだ長~い時間がかかりそうだけど、まぁ、いずれはそんな風になるんじゃないかな…と、そんな気がしましたキョロキョロ…と言うか、そんな日が来ることを、文字どおり夢見ております流れ星