忘れないうちに、出産記録もとい、記憶、です。
ふと、グミの時の出産日記を読んでいたら・・・忘れてるもんですねぇ、いろいろ忘れてます、笑。
ホント、この日記がワタシの記録どころか、記憶の一部になってます。
というわけで、今度も忘れないうちに書き記しておきます。
だらだらと思いつくまま書いているので、必要以上に長いです。
お暇な方だけどうぞ~。
2月7日(火)
この日は午前中に妊婦健診。
子宮口が4cm開いているからいつ産まれてもおかしくないと言われて帰ってきました。
普通に幼稚園のお迎えに行って、午後はグミのリトミックのリハーサルでした。
それからいつも通りにうちに帰って、いつも通りにグミと一緒に就寝。
2月8日(水)
日付は変わって夜中の3時くらいに、いつものようにトイレで目覚めてから、なんとなく目が冴えて眠れないままゴロゴロ。
時計を見ていたら10分おきくらいに張りが来ていたような感じだけど、まぁここ最近は毎度のこと、、、で、いつの間にか朝になって消えている感じだったのでしばらく様子を見ていたのだけど、張りはどんどんぐぐーっと強くなるばかり。
これは本格的に来たかな???と思いつつ、4時半くらいまで様子を見て、どんどん痛みが強く(でもまだ我慢できるくらいね)なるばかりだったので、ダンナ君を起こして、病院に電話。
10分おきだけど、2人目なのですぐに病院に行くことに。
グミは熟睡していたので、そのまま寝かせておいて、ダンナ君と病院へ~。
5時過ぎに病院へ到着して、とりあえず助産師さんが診察。
この時点で子宮口が8cm開いていて助産師さんびっくりΣ(・ω・ノ)ノ!
普通に歩いたり話ができるのが不思議なくらい、と言われました。
この時は陣痛の波が来ても、痛いけど、まだ余裕で話ができるくらいだったのです。
ちなみに余談ですがこの日は満月。
ワタシの前にすでにこの夜に3人赤ちゃんが産まれていて、ワタシが到着した時点でワタシを含めて分娩しそうな経産婦さんが3名いたそうです。
前日の健診の時に助産師さんが「毎日2人ずつくらい産まれてくれるとちょうど良いんだけどね~、そうもいかなくて今日はいっぱいよ~」なんて話をしていたんですよね。
そんなわけで、助産師さん達もめっちゃバタバタと走り回っておりました。
そして、ワタシはいつ産まれてもおかしくない状態だったので、病室にいるわけにはいかないので、最優先で分娩室へ。
そういえば、分娩室に入ってすぐに当たり前のようにブドウ糖の点滴をされたんだけど、普通なのかな??
あまり点滴などをしたことがないので、この時点では点滴の方が怖かった・・・笑。
そして、破水したら一気にお産が進むかもと言われつつ、分娩台でその時を待っておりました。
自分の楽な姿勢で、ということで左横向きになって、陣痛の波が来たら息を長く吐いて。
6時半過ぎくらいまでは痛いながらもまだ頑張れたのだけど、なかなか子宮口最後の0.5cmが開かず(いつも思うけど、子宮口の開き具合ってどうやって計ってるんだろう??)、そして破水もせず、ただ陣痛の間隔だけがじわじわと狭まるばかりだったので、助産師さんが人工破水。
そこから一気に痛みが倍増(>_<)
なのに、なかなか赤ちゃんが下りてこず、そして子宮口も開ききらないと言われて、ダンナ君に腰をさすってもらいながら「いたたたた」と叫んでおりました。
(ダンナ君曰く、口に出した方が痛みが紛れるらしい、本当か?)
赤ちゃんがよく動いてくれてるのだけど、なかなか回転しきらないと言われつつ、何度目かに赤ちゃんの向きを診てもらった時に、どうやら勢い余って回転し過ぎちゃったらしいことが判明Σ(・ω・ノ)ノ!
えー、なんですとー。
と、ショックを受けつつ1時間も経った8時頃、ずーっと左向きばかりに転がっていたワタシに、助産師さんが「右側を向いてみたらどうかしら?」と提案・・・右向きの方がしんどい感じがして左向きばかりに転がっていたのだけど、どうやら赤ちゃんの背中が下を向く方が回転しやすいらしい。
で、右側を下に向けて転がって数分後、一気に赤ちゃんが下りてきました。
助産師さんが「頭が見えてる~、ちょっとまって~」と言いつつ、慌てて先生を呼びに行って、バタバタと準備をしてくれて、そこから一気に出産となりました。
そういえば、ワタシは聞こえなかったんだけど、頭だけ出てきた時点で産声を上げたらしい。
そして、グミの時もそうだったけど、産まれた瞬間にあの陣痛の痛みが嘘みたいになくなるのね。
一気に力が抜けて、軽くなる感じ。
いやいや、本当は、まだしんどいんだろうけどね。
産まれたてほやほやのあの声と姿を見たら、吹き飛びますね~^^
最初はなんて声をかけたんだっけ・・・しまった、ばっちり忘れました(^_^;
「頑張ったねぇ、出てきたねぇ^^」なんて言ってた気がするわ。
そうそう、髪の毛がたっぷり生えていたので、驚きました、笑。
産まれたらすぐにカンガルーケア。
産まれたばかりの赤ちゃんを肌と肌を触れあわせて抱っこしておくことで、赤ちゃんの体温低下を防いだり、母の常在菌を植え付けたり、親子の絆を深めたり、とかいろいろな効果があるようです。
10分ほど抱っこして、それから体重などを量って身体を拭いてもらってから、再び抱っこ。
それから記念撮影、笑。
ダンナ君と3人で撮ってすぐにグミとおばあちゃんが到着。
ホント、ぎりぎりで出産には間に合わなかったの~。
タクシーの中で、ダンナ君からメールをもらったそうです。
そして、グミも一緒に記念撮影( ´艸`)
ここでダンナ君は出勤していきました。
ホントに立ち会えるぎりぎりだったの~、良かったです^^
そして、まだ次のお産が控えているということで、お部屋にて再びカンガルーケア。
2時間ほどもそのまま抱っこしてるんですね~。
そういえば、グミの時は出産直後にすぐ沐浴していた気がするんだけど、ここでは少し身体を拭いてもらうだけで初日は沐浴しなかったな~。
これもまた、何か意味があるのかしら??
それからワタシがトイレに立って歩いて行って、ふらつかずに行けたところで点滴がとれました。
赤ちゃんは産着を着せてもらって、初日から母子同室生活でした。
ちなみにこの後グミは、午後からお友達に連れて行ってもらってリトミックへ(笑)めっちゃ日常です。
病院へ着いてから3時間半ほどなので、安産、なんでしょうね。
でも、グミの時よりも凝縮されて、めっちゃしんどかった感じがします。
というか、やっぱり体力不足だったのかな~・・・余談ですが次の日になって筋肉痛がすごかった(^_^;
ちゃんと3時くらいまでは寝てからの出産だったので、寝不足じゃないという点では良かったかもしれません。
2人目以降は大変らしいと恐れていた後産も鎮痛剤を飲みたいというほどでもなく済んだし。
ひっくるめて考えたら、安産、かもなぁ。
ちなみに、退院時、この出産の様子をDVDに録画したものをプレゼントしてもらいました。
ちゃんとね、録画を始めるときに、ダンナ君も映る位置に移動させられるの、笑。
でも多分、見ないだろうなぁ(^_^;
長々、だらだらと書いてしまいましたが、こんな感じでした。