原毛フェルトでスイーツを作ってみました。
針でチクチクのフェルト作りです。
石けん水でごしごしして作るよりも、準備も片付けもささっと出来るので、最近はちょくちょくこれでで楽しんでいます。
ロールケーキ3種。
バニラロール、チョコロール、抹茶ロール。
ショートケーキと、チーズケーキと、チョコケーキと、カシスムース。。。。っぽいもの( ´艸`)
食べられないけど、こういうスイーツグッズ見てるとなんか癒されます~。
そして、最大の注目点は、この羊毛スイーツ達の大きさ。
こんなんです。
下に引かれてるのは100円玉。
超ミニミニサイズのスイーツ達なのでした^^
小さいので制作時間も短時間で済むし、もともとプチサンプルなどの食玩ものが好きだったワタシにはぴったりかも。
ここ最近夜な夜な作っています( ´艸`)
で、季節柄、こんなのも作りました。
超ミニおひな様♪
細かい部分を見たら雑なんだけど、遠くから見たら意外とそれなりに見えます、笑。
ワタシが本格的に原毛フェルトで作品作りをしていたのはずいぶん昔・・・グミが産まれる前のことなので、初めて耳にする方もいるかもしれないので、ちょこっと説明を。
以下、だらだらした説明なので、知っている方や興味のない方は読み飛ばしをしてくださいませm(u_u)m
原毛フェルト作りとは、その名の通りフェルトの原毛を使ってフェルトそのものを作る作業です。
原毛=羊毛はふわふわの綿のような状態で売られていることが多いです(たまに、羊から刈り取ったままの状態で売られていることもあるみたいですが、まれだと思います)
その原毛を、摩擦などの刺激で繊維が絡み合わせてフェルト化させていくのが原毛フェルト作りです。
ちなみに、この原毛を紡いでいくと、毛糸になります(やったことないけど)
フェルト化するには一般的には2通りあっておおざっぱに言うと、
1.石けん水を原毛にかけてこすり合わせてフェルト化する。
バッグとかシートとか、大物を作るのに向いている方法。
2.かえしのついた専用の針で原毛の固まりを刺して絡ませてフェルト化する。
立体的な人形とか、模様付けとか細かな制作に向いている。
という感じでしょうか。
針でちくちくのほうが、お手軽に出来るので、夜な夜なと書いたけれど、実はグミを横目にだったり、お友達とお茶しながら作っていたりもします、笑。
さて、次は何作ろうかな~??( ´艸`)



