今日は滋賀県立近代美術館で行われていた「ブルーノ・ムナーリ展 あの手この手 」に行ってきました。
ブルーノ・ムナーリという人は、絵本やグラフィック・絵画に・彫刻の他、子どもための美術教育などなどたくさんの分野で活躍したアーティストさんです。
実は、ちょっと前にレモさんのブログでこの記事 を読むまでは、全く知らない人でした。
ブログからのリンクを見て、その独特でキュートな絵に惹かれてどうしても行きたくなり、最終日の今日、行ってきたのです(*^-^*)
グミはダンナ君に抱っこしてもらって、ワタシはゆっくり見せてもらいました。
と、言っても、見ていると遠くの方から聞き覚えのある声が聞こえてきて(ぐずってはいないけど、テンション高くて大声あげてました
)、じっくり、というわけにはいかなかったけど。
仕掛け絵本や、手触りや色を楽しむ「本の前の本」、文字の入っていない「読めない本」などなど、子供心も大人心もくすぐるものばかり。
ミュージアムショップで仕掛け絵本も売られていたのですが、1冊4000円超えしていたので、断念して来ちゃいました![]()
グミは初めての美術館でしたが、今回の展覧会は子ども向けの内容ということもあってか子ども連れの姿も多く、多少グミがお話しするくらいなら目立たなかったので良かったです、笑。
ちなみに、ここの美術館の常設展示には、それぞれ子ども向けの説明書きがついていて、美術に詳しくないワタシなどもとても楽しく見ることが出来ました。
グミがゆったり楽しめるようになるのはいつになるのかなぁ~。
さすがにまだまだ先ですね、笑。
