さて、5ヶ月の記事で、離乳食はもうそろそろと書いたわけですが、家に果物がある時にちょこちょこと果汁はあげたりしていました。

と言っても、ホントに気が向いた時にたま~にですけどね。

 

2週間ほど前に、リンゴ果汁ならほ乳瓶で飲んでくれるかと思ってあげた時には、全く飲まず。

その後にスプーンでリンゴ果汁を口にした時は、ものすご~く渋い顔汗

2さじ目からは、スプーンを舌で押し出しちゃって、全然駄目でした。

1ヶ月くらいの時に便秘解消のために時々飲んでいた砂糖水は、ほ乳瓶からごくごく飲んでいたんだけどなぁ。

 

で、それ以来挑戦していなかったのですが、美味しそうないちごを買ったので、久々に挑戦しましたいちご

いちごをつぶして果汁を絞り、白湯で半分くらいに薄めます。

 
いちご果汁
 

ずいぶんたくさんに見えますが、実はこの器はくぼんだ箸置き、笑。

ちなみにスプーンはお宮参りでいただいた、多賀大社のスプーン。

普通のティースプーンと同じくらいの大きさなので、この器の小ささがわかるでしょうか?

ほんの小さじ2杯分くらいしかなかったかも、笑。

 

というわけで、いただきま~す音譜

 
ごっくん。。

 

ごっくん。。。。

 

またまた渋い顔?に見えますが、実はこの後は満面の笑み。

前回は2さじ目以降は舌で押し出しちゃったのですが、今回はぺろぺろと舐めている感じ。

いちごはお気に召したみたい?

 

何回かあげているうちに、スプーンが気になってきたようで、ワタシにも貸してーと手を伸ばしてくるグミ。

食べる真似をするにしてもまだまだ早いでしょう、笑。

 

良い調子だったので、次の日もまたいちごいちご

ですが、次の日の食いつきはイマイチでしたあせる

日によって調子が違うのね、残念。

 

果汁は離乳のうちには入りませんが、こうやって母乳以外のモノを口にしてくれるのって嬉しいですね。

ただ、以前は2ヶ月から飲ませましょうという指導だった果汁も、最近は離乳を開始してからあげるほうがいい、という指導に変わったみたいですね。

市販の果汁のパッケージなんかも「5ヶ月~」に表示が切り替わっているみたいだし。

もちろんこれまでのやり方が間違いというわけじゃないから、多少早かろうがかまわないんだろうけど。

いろいろ変わってるんだなぁ。

 

今は家の中が引っ越し作業でごたごたしているので、本格的に離乳食始めるのは引っ越しが終わってからかな。

それまでに、少しお勉強し直さなくちゃ。