羊毛をフェルト化する方法として、石けん水をかけてごしごしこすってフェルト化する方法と、フェルティングニードルという専用の針を使ってフェルト化する方法の2通りがあります。

 

ニードルで作る方は、羊毛を丸めてぷすぷすと針で刺していきます。

針1本さえあれば、たいした設備も場所も関係なので気軽に作ることが出来ます。

バッグなどには不向きですが、人形など立体的なモノや、刺繍のように模様をつけるのに向いています。

 

というわけで、テレビを見ながらぷすぷすしてみました。

ぷすぷす、ぷすぷす、大まかなカタチが出来上がるまではただ一心不乱に刺すだけなので、結構ヒマ、というわけではないのですが、単調な作業が続きます。

かといって、テレビに熱中しすぎると、勢い余って自分の指まで差してしまいます汗

針が細いせいか貫通しやすくて、しかもフェルト化させるために逆針(?)がついているのでめっぽう痛い(>_<)

 

そんな苦労の結晶がコチラ。

 

フェルトキノコ1

 

キノコキノコキノコキノコキノコキノコキノコ

キノコばっかり、笑。

大きさも笠のカタチも1つ1つ違います。というか、なかなか同じカタチが作れません~。

大きいのは10cm位もあるので、結構大振り。

 

フェルトキノコ2
 

笠の柄もいろいろ。

キノコといえども、おしゃれをしたいのです。

なんちゃって。

 

ダンナ君には「明らかに毒キノコ」と言われました、笑。

・・・・・ワタシもそう思う。

なんかこう、食べるとおかしな夢を見そうなキノコです。

 

おひとついかがですか・・・・・・ふふキノコ