「山口県☆下関1 」「山口県☆下関2&秋吉台 」編はコチラから。
さてさて、お次は萩へと向かいました。
萩と言えば、実のところ萩焼くらいしか知らなかったワタシ。
調べてみると何とも歴史と情緒のある街でした。
毛利氏の城下町でもあり、また吉田松陰や伊藤博文などなど明治あたりに活躍した人たちの出身地でもあったり。
まずは、萩焼体験に!
これが一番楽しみだったんです♪
ワタシ、結婚前まで陶芸教室に通っていたんです。
下手ではありましたが、土を触っている時の感触とか、カタチを作ることが楽しくて。
子どもの粘土遊びにも似た部分がありますね、笑。
萩焼の土は、今まで教室で使っていた土よりも赤っぽい色合いで、柔らかめ。
なので、作っていてもカタチが崩れやすい~。
コレに薄い釉薬をかけて焼くので、あの萩焼らしいほんのり桜色になるそうな。火の当たり具合で緑や紫といった色合いが交じったりもします。なんとも不思議。
苦戦しながら、ワタシは湯飲み茶碗を2つ。
ダンナ君は四角のお皿を2枚作りました。
四角のお皿は、棒で伸ばして切るだけなので簡単なのよ~。
約1ヶ月後に届くそうです。
楽しみ楽しみ♪
そして、萩博物館 へ。
萩の歴史などの紹介を、学芸員さんが丁寧に説明してくれました。
萩の人は優しいなぁ~。平日で人が少ないせいかもしれませんが、どこに行っても誰か彼か説明なり案内をしてくれるんです。
博物館を案内してくれた学芸員さんは石垣マニア(?)なのかそれとも本当に見所なのか、ここの門の組み方がいい、とか、この道の壁の石の組み方はとても素晴らしい、という説明が多かったです、笑。
そして萩温泉に1泊。
次の日は萩観光へ~。
昨日説明してもらった石垣部分や、いくつかの武家屋敷などを見学して、萩焼のお店などをみながらうろうろ。
なんとものどかな街で、雰囲気も良いし、港町なので魚も美味しいし、かなり住みやすそうです。
そして萩は、焼き物の他に夏みかん作りが盛ん。
ということで、各家庭に最低1本は夏みかん、公園にも夏みかん、学校の校庭にも夏みかん、スペースがあれば夏みかん。ホントに、これでもかというくらい街中に夏みかんがあふれています、笑。
そして北国生まれのワタシ。
何の関係があるかと言えば、北国では育たないので庭先にみかんが植えられているのが羨ましい&珍しいんですよ~、笑。
いいのう。
お土産に夏みかんマーマレードや、だいだい酢、夏みかんドロップ&キャラメルなどを買って帰りました。あ、もちろん萩焼も。
そして、車で新下関駅まで戻り、新幹線でさようなら~。
あっという間の2泊3日でした。
テーマパークとかにお出かけも楽しいけど、こうやってちょこちょこ見ながら全国各地を回るのも楽しいだろうなぁ。
長々と続いてしまいましたが、山口県の旅日記はこれにて終了♪

