子供達は昨日から1泊2日で
一般社団法人 家事塾主催の「お手伝い塾」に参加してきました。

小学生約20名が参加し、
「家のことは生きること」
家事はお母さんだけでなく、暮らす人すべてが自分の豊かな生のために、手と身体を使って行う作業。という理念のもと

子供達自身ができる作業を学びました。

そうじ(はたき、ほうきの使い方、雑巾の絞り方)、夕食の献立を考え調理する(米とぎ、包丁の使い方)、入浴(お風呂の作法、後から入る人のために)布団の敷き方、明日の身支度など、基本的なことではあるけれど家事の大切さを実感してくれたようです。

親同士の意見交流もあり、同じ気持ちで毎日頑張っているんだな。と私自身の励みにもなりました。

Uたは男の子の中では最高学年ということもあり、率先して働いてくれたようで低学年のお友達とも一緒にお風呂に入ってくれたそうです。

Kちゃんはお友達もでき、楽しく過ごしたとのこと。

2人共、頑張って働いてきてくれたのか、帰宅後お昼を食べてすぐに寝てしまいました。

今回何十年ぶり?かにハタキを触りましたが、便利だなー。と再認識し、近々購入しようと思います。

お手伝いくださったスタッフの方々に
心から感謝しております。
ありがとうございました。






Android携帯からの投稿