今日は楽しみにしていた狂言の日
。
昨日Uたのほっぺが真っ赤になり、日焼けでもなさそうなんだけど何だろうと思っていたら、
りんご病
の疑いが。。。
りんご病は身近でも聞かないので、頬がりんごの様に赤くなること以外よくわからなかったのですが、
発熱もないか、もしくはあっても微熱であることがほとんどで顔の発赤が現れてきてりんご病と診断される
こともあるそうです。
からだの発疹は感染後17~18日後。人への感染となるウイルス排泄は感染後7~12日後。
そのためりんご病の診断がついた時には感染力はないとのこと。
稀に大人にも感染し、妊婦さんや血液の病気の方が感染すると流産や極度の貧血につながるそうです。
りんご病の薬はないのですが、念の為小児科を朝受診。
症状も軽いので普通の生活をして構いません。と先生からお話があり、安心して狂言の会場である
渋谷へ向かいました
。
先日Tちゃんに頂いた、Disney Shopのクーポン券があったので、買物をしてからランチタイム
。
カフェ珈琲館にて
。恥ずかしがりやのHくん
。ポーズをとってくれません
。
Hくんに「いとうあさこ」と呼ばれるKちゃんですが、この写真ちょっと似てるかも
。。。
ちょっと早目に渋谷セルリアンタワー能楽堂に到着
。
今日は親子でたのしむ狂言
。とあって赤ちゃんの泣き声や子供達の笑い声も響き
とってもリラックスしての観賞
。
狂言は室町時代からの600年の歴史があるんですね。
言葉は古いので難しいのですが、「笑い」があるので子供達も大変楽しんで、Kちゃんは
ぎゃはは
ぎゃはは
と笑っていました。
今日のプログラムは「井杭」。
あらすじは。。。
あるところに「いぐい」という男の子と、とても親切な男がいました。でもこの男、いぐいをかわいがるのに、
あたまをポコポコたたきます。困っているいぐいに、観音様は「かくれずきん」を授けます。
このかくれずきんをかぶると、透明人間になるんです。いぐいはこれをかぶっていたずらを始めます。
いぐいを見事演じた、奥津健一郎くん(いっちゃん)と記念にパチリ
。
幼稚園でのUたの同級生です
。
久し振りにあったのですが、Uたを見ると笑顔で「よっ
」とハイタッチをしてくれました。
いっちゃん本当に立派でした。
右後方の方はいっちゃんのお父様の奥津健太郎さん。能楽和泉流狂言方です。
左後方の方は能楽森田流笛方 槻方 聡さん。
写真にはいらっしゃらないのですが、何某役に 能楽和泉流狂言方の野口 隆行さんが出演なさっていました。
素敵な会をありがとうございました
。
そしてこの会にお誘いくださったいっちゃんのお母様にも感謝しています
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