昨日同期会へ向かう東京駅の地下街。

Kちゃんの手を引いて早足で歩いていると、ドスンという凄い鈍い音が響き、

何かと思ったらおばあさまが倒れていました。

近くを歩いていた外国の方が足を止めて、どうしていいのか戸惑っている

様子だったので、のぞいてみると、おばあさまは意識もなく見た目には

呼吸もしていない様子でした。


近くにデパートのインフォメーションがあったので、掛け込んで助けを求めたのですが、

その女性は遠目にちらりと見て防災センターに連絡します。とのこと。

おばあさまの近くに戻ると、もう一人スーツを着た男性がついてくださっていたので、

私はその場を立ち去りました。


夜、そのおばあさまの事か気になり、なかなか眠れず、あの場を立ち去った自分に

大きな後悔が残りました。

スーツの男性も特に何をするでもなかったので、あの場に残ってバイタルチェックだけでも

するべきだったと。

呼吸も脈も無ければはAEDを使って、応急処置もできたはず。


なんだか情けないです。人として。


どうかおばあさまが生きてますように。。。