イギリスのアニメーション映画(元々、童話があったようです。)
日本で公開されたのが、21年前。


内容は、



どこかの国が核ミサイルを発射したため、(純朴な)老夫婦が政府からの指示どおりのシェルター(どうみても役に立ちそうにもないもの)を作って避難するも、やがて放射能により身体に異変が…というもの。


アイアン・メイデンの切ないメロディを聴きながら、歌詞カードを読んでいると(汗)、また観たくなってきた。


DVD借りよう。
久々に聴いたけど、やっぱり、名曲はいつまでも色褪せないね。


確か、もう25年以上も前の曲になるのかな。


って、今回聴いたのは、Destruction(not 諏訪魔&近藤)のカバーバージョンだけど(汗)


で、このカバーバージョンのミソは曲の最後にシュミーヤ(多分)が、「Rest in Peace Ronnie James Dio」と囁くとこ。
ネタバレ有り…かも







実話とのこと。
現実にシュピルマンが、運と助けてくれる人との出会い、本人の生き抜く強い意思で生き延びたことは素晴らしい事だとおもう。


ただ、映画として観ると、たんたんとストーリーが進んでいくという感じだった。
原題は覚えてないけど、邦題が「戦場のピアニスト」ということだとで、もっとピアニストという部分でインパクトが欲しかったかな。