ビリー教官とヒロユキ君の奇妙な共同生活 -6ページ目

ビリー教官とヒロユキ君の奇妙な共同生活

ヒロユキの自己紹介みたいなブログです

冬になってから冬支度を始めるのんき君ことヒロユキですこんにちは。

今日はお昼に起きるダメダメっぷりでしたが、そこから巻き返したのでまずまずの一日だったかと思います。


まずバスタブにお湯を張って風呂に入りました。
残り湯で洗濯したいんで、シャワーより経済的な理由もあったけど、やっぱ風呂はいいねぇw


んで、着替えて図書館へ。
読み終わった本の返却と、リクエストしていた本が届いていたので受領してきました。


今回は「図書館戦争」を借りてきました。阪急電車の有川浩さんの代表作です。
今日からコイツに没頭するので、ピグは留守にしがちですけどそこはご容赦下さい^^;


博多とんこつラーメンのお店でお昼を食べて帰宅。


早速まずは部屋の片付けです。床が見えないほど脱いだ衣類が散らばってましたが、綺麗に全部洗濯w


そして大掃除。
プレ大掃除かな?とりあえずキッチン周り以外は完璧に仕上げておきました。


んで、最後にコタツの設置。



ヒロユキさんちのパソコン環境は、ベッドに腰掛けて机に向かう感じなのですが、ここにコタツを仕込みます。


具体的にはこんな感じ。

$ビリー教官とヒロユキ君の奇妙な共同生活-いちまい

コタツのヒーター部分だけを取り出して、ひっくり返して床に置くわけです。

んで、コタツ布団の四隅を、地震対策の突っ張り棒で机の下面に向けて持ち上げて固定するわけです。


$ビリー教官とヒロユキ君の奇妙な共同生活-にまい

完成するとこんな感じ。

とても便利ですよ~w


理想を言えば、日焼けとかするときに使うアルミのギラギラしたシートを床に敷くと熱効率が上がるんですけど、それはまた今度にしますw



こうしてヒロユキの冬支度は終了しました。どんとこい冬将軍!
ヒロユキにとってのクリスマスソングは?
といえば「ママがサンタにキスをした」って曲を挙げます。

まあ、童謡なのかな?




幼少の頃、クリスマスシーズンになると、身の丈よりも高いツリー(今となっては腰くらいまでの小さなツリーなんでしょうけどねw)に飾り付けをし、親に買ってもらったクリスマスソングLP盤で飽きることなく聴いていたものです。


あの頃聴いた曲ってのは一生忘れないものですね。

今でも全ての曲を歌えますよ。ジングルベルなんて英語の歌詞なのに完璧に歌えますからねw


子どもの脳って本当にスゲーんだなって実感できるエピソードのひとつですねw
俺好きだなー

軽くて、爽快。
さながら春風のような作品です。


私鉄沿線での日常で起こる小さな出来事を、駅ごとに主人公を変えながら連続して繋いでいく方式で、乗客ひとりひとりにそれぞれのストーリーが存在しているっていうことが、当たり前のことなんですけど、なかなか見かけない方式が新鮮でした。


あと、個人的に本に限らず、物語ってのはエンターテイメントであるべきだと僕は考えています。
読み終わった際に心が暖かくなることを一番大事にしているので、この本はまさにそれを体現しているところもポイント高いです。


文字数的には少なめかな?あっという間に読み終わっちゃう。

でも、先へ先へとガツガツしながらじゃなくて、情景を思い浮かべながら、ほっこりした気分でのんびり味わうのがこの本の楽しみ方じゃないかな?



久しぶりに本読みたいなー、できれば読み終わって幸せになれる本がいいなーと思っている方には特にオススメの作品です。



べた褒めですなwww
ツイッターの配信実験も兼ねて、都内の紅葉公園めぐりなんてのを行ってまいりました。

$ビリー教官とヒロユキ君の奇妙な共同生活-ルート

今日のルートは、

自宅から新小金井街道を南下
 ↓
東八道路に入り東へ
 ↓
武蔵野公園と野川公園で紅葉見物
 ↓
寺院通りを南下して芦花公園で紅葉見物
 ↓
環八沿いの「みそ一発」で昼食
 ↓
砧公演で紅葉見物
 ↓
馬事公苑で馬見物
 ↓
駒沢給水所で双子の給水等を見物
 ↓
駒沢オリンピック公園で紅葉見物
 ↓
豪徳寺で紅葉と招き猫見物
 ↓
井の頭公園で紅葉見物
 ↓
小金井公園で紅葉見物
 ↓
帰宅


です。


で、まあ、なんといいますか


ビリー教官とヒロユキ君の奇妙な共同生活-野川公園

こちらは野川公園の見事な黄色い絨毯。ホントに綺麗でした。


ビリー教官とヒロユキ君の奇妙な共同生活-馬事公苑1

馬事公苑です。


ビリー教官とヒロユキ君の奇妙な共同生活-馬事公苑2

子馬大人気でしたw


ビリー教官とヒロユキ君の奇妙な共同生活-昼飯

昼飯は肉チャーハンです。マジウマです。


ビリー教官とヒロユキ君の奇妙な共同生活-駒込給水所

給水塔はヒロユキの大好きな廃墟シリーズなんですけど、写真を撮れるポイントが無さ過ぎです。

大正時代の代物が、双子ですよ!スゲェいいのに残念です。


ビリー教官とヒロユキ君の奇妙な共同生活-豪徳寺1

豪徳寺はさすがですね。今日見た紅葉では圧倒的に一位でした。


ビリー教官とヒロユキ君の奇妙な共同生活-豪徳寺2

どうですかコレ!CMに出るレベルですよ!!


ビリー教官とヒロユキ君の奇妙な共同生活-豪徳寺3

そして豪徳寺といえば招き猫です。どうですかこの数!?胸がアツくなってきますよね。


ビリー教官とヒロユキ君の奇妙な共同生活-井の頭1

最後は井の頭公園。


ビリー教官とヒロユキ君の奇妙な共同生活-井の頭2

マンガ紙芝居なる新ジャンルだったりしますw




これらをずーっとツイートしてたんですけど、まあ、ちゃんとできてるのかすら怪しいくらいに反応ナッシングでしたとさw


ま、これからこれから~
ツブヤイターじゃなくてツイッターですね。それ始めました。

IDっていうの?そういうのを教えればフォローできるんですよね?

corratec_forcia

です。よかったらフォローしてやってください。



とりあえず、今日は愛車フォルシア君を駆って、紅葉見物にでも行こうかと思いますので、その様子をiPhoneからツイートできたらなと思います。


ツイッターの活用テクニック、先輩方、ぜひ伝授してくださいませ!
「サンドウィッチはサンドウィッチ伯爵が食事も忘れるほどカードゲームに夢中になって、そこから生まれた」

って話聞いたことありますよね。


下の3つの動画は、その話を軸に、イギリスの近代史を面白おかしく学べます。











特に「サンドウィッチ諸島」のルーツと現在については、かなりの驚きと、ニヤリ感に満たされること請け合いです。


ちょっと長いですけど、是非見てみてちょうだい!
こういうジャンルを「ビルドゥングスロマン」というらしいですよ。
意味は、少年が成長していく話だそうです。


さて、下巻ですが、非常に面白かったです。
サウスバウンドの本領は下巻にありますね!


上巻の東京編での鬱屈した話はプロローグに過ぎず、沖縄での自由な生活と、親父さんの巻き起こす騒動が本編だったわけですね。まさにサウスバウンド(?)です。

こんな物語を読まされてしまうと、沖縄への憧れが強くなって仕方ありませんね。

でも旅行で行くってのは何か違うような気にさせられてしまったのも事実です。

住んで、触れ合って、ユイマール(互いが助け合って生きていく昔からの慣習)な生活をするのが真髄なんでしょう。



恒例(?)の下巻でグッときたセリフはこれです。


「ううん、世間なんて小さいの。世間は歴史も作らないし、人も救わない。正義でもないし、基準でもない。世間なんて戦わない人を慰めるためだけのものなのよ」



正鵠を射ているだけにグサッと来ましたね。

その通りです。世間なんてのは弱い大衆を慰めるためのものに過ぎません。

弱い我々にとってはそれを拠り所とするしかないのですが、強くありたいのならそこから解き放たれなければなりません。それはとても勇気の要ることでしょう。


弱いことは罪ではないけれど、弱いことを理由にして自分を正当化するのは卑怯だと思います。


これは自分を卑下しているわけじゃないですよ。

弱きものには、弱きものなりの楽しみ方や幸せがあるのです。

ただ、強くあろうとするものを否定したり妨害したりすることを、弱きものが、その生産性の乏しい日々を送る代償とするのはお門違いだって思うのです。

週刊誌やワイドショーに見られる世間はそういうのが大好きですけどねw

まあ、分を弁えろってことですね。平たく言えばw



強くあろうとするものだけが、歴史を作り、人を救うのであれば、それに喝采を贈れる人でありたいと思います。

そのためには、国やマスコミが得意とする情報操作や隠匿に惑わされない、真実を見抜く目を養う必要があるでしょう。

今はネットがあるおかげでアンテナを高くすることが比較的容易なので、仕事の片手間でそれができるような気がするのはものぐさなボクには助かりますねw





奥田秀朗著作はこれが初めてでしたが、他の作品も読んでみたくなりました。まる。
なかなか面白いです。

タイトルの意味が不明なまま読み進みますが、上巻のラストで東京から沖縄に引っ越すので、そのことなのでしょうね。


内容的には、小学六年生の少年の日常に起きた事件の話なので、淡々とした感じで進みます。

まあ、それでも普通の小学生に起こり得るレベルでは最大級の事件でしょうがね。
非日常性が無い中ではこれが精一杯ってところでしょう。



ボクとしては、不良中学生に目を付けられて、金品を要求されるあたりが自分のトラウマに火をつけてビビらされました。
あの経験をコトバに表したらたら確かにこんな感じだわと、目から鱗でしたねw

その対処も親や先生に頼って、うまくいかないと諦めて、自分でなんとかしようとして、でもどうしようもない状態、よーくわかるんだけど、歯がゆいですねぇ・・・

ここではとんでもない話ですが、正義の味方というか、大人が登場して不良中学生の腕をボッキリ折って解決しちまうんで、卑怯といえば卑怯ですけどね。

できれば、暴力抜きで解決する方法を見せて欲しかったなぁ~、今後の子育ての参考のためにもねw




あとはそうですねぇ、そこかしこに現れる格言みたいなものが心を打ちましたね。

たとえば、突然沖縄に引っ越すことになり、親友と別れる際にも、別れはあっさりしたものでした。

「でも、悪くは無かった。
 センチになるのは、いつも大人たちだ。
 子どもには、過去より未来の方が遥かに大きい。センチになる暇は無い。」

まったくそのとーりですね。ボクもかつてはそうでした。忘れていました。



優しい女担任が、父の暴力騒ぎで疲れきって、冷たくされたときに

「教師が、やけに人間臭く思えた。
 人間が親切なのは、自分が安全なときだけだ。」

まったくそのとーりですね。ボクが優しいのはボクに余裕があるからですよー


なんてなw




下巻が楽しみです。今から読みます。

返却まで1週間になっちゃった。つまり一週間が過ぎたわけで、ボクはまだ2冊しか読んでないわけで・・・どう考えても終わらない;

どうしよーーーーーー
ということで1冊目の本は

舞城王太郎「好き好き大好き超愛してる」です。


せっかく読んだので、感想なんかを書かせていただきます。




正直なところ、面白くなかったです。ごめんなさい。

でも、これはきっと僕の読解力不足とか、感受性がヌルいとか、そういう理由のためだと思うので、どうか好きな方、勘弁してやってください。


一応なんでこう思ったのかを書いておきます。


まず、長編かと思ったら短編集でした。

いくつかの世界の物語が交互に書かれているんですが、ちょっと連続性がある感じがするので、最後には全部が重なるのかなぁと期待してたのですけど、そのまま終わっちゃいました。



で、それぞれの短編もなんだか尻切れトンボなんですけど、あれはあれでいいのでしょうか?
亡くなった彼女の弟たちと喧嘩別れして、その仲の修復とかも一切無いんだよなぁ・・・



世界設定もぶっ飛びすぎというか、いきなりそうあるもんだから、そういうもんだと無理やり受け入れないと話が理解できないので、敷居もやけに高く感じました。



短編一個一個が特に面白さを感じるわけでもないので、全体的に残念な感じがどうしてもしてしまい、このような感想になってしましました。




逆にいい点はと言いますと・・・

逃れられない彼女の死を迎える彼氏の描写と、遺された弟たちとの衝突の描写はなかなかリアル感があって良かったと思います。

きっとこの主人公はB型でしょうね。誰かさんによく似てますw
てなわけで図書館行って来ましたよ~

ビリー教官とヒロユキ君の奇妙な共同生活-図書館
小平市、仲町図書館というところです。


借りてきた本はこちら!
ビリー教官とヒロユキ君の奇妙な共同生活-借りた本1
ビリー教官とヒロユキ君の奇妙な共同生活-借りた本2

浅田次郎「壬生義士伝(上・下)」
石田衣良「池袋ウエストゲートパーク」
奥田英朗「サウスバウンド(上・下)」
乙一「KIDS」
恩田陸「月の裏側」
舞城王太郎「好き好き大好き超愛してる。」
村山由佳「BAD KIDS」
森博嗣「詩的私的ジャック」

おそらく宝の山ですw




返却日が11月13日なんですけど、以前の本の虫だった頃の僕ならともかく、今の僕では間に合わせる自信が全然ありませんw

とりあえず明日は読書で1日過ごしてみることにします。