こんにちは。
モロッコスタイルの永倉です
今日は寒さもひと段落
お出かけ日和になりそうですね!
さて、ここ最近、モロッコでは雨の降る日が続いており、洪水も心配されているほどの天気だそうです。
天気の悪い日が続くと、陶器職人さんたちは、陶器が乾かなくて、とっても困ってしまうとか
モロッコは古くから陶器の国としても有名です。
フランスの植民地時代にもたくさんのモロッコ製のお皿やカフェ・オレ・ボウルが輸出されてました。
「カフェ・オレ・ボウル」 とは
あまり日本では馴染みがないと思うのですが、
その名もスバリ、
「コーヒーを飲むための、取っ手のない器」のことだそうです。
どうやら、その昔、フランスでは、家庭には必ずカフェ・オレ・ボウルがある、とされるぐらい普及してたとか。
ボウルを両手で持って、飲むようなイメージです。
今でも、フランスの蚤の市に行くと、モロッコで作られたであろう柄の(モロッコのモチーフ・星がデザインされてい
たり)アンティークのボウルを見つけることが出来るとかで。
何だか、実際に見つけたら感動しそうですね~
私はまだ出会ったことがないですが、こだわったカフェでは(都内にあるらしいです)、カフェ・オレ・ボウルで出し
てくれるところもあるらしいですよ。
さて、実はモロッコスタイルにも、カフェ・オレ・ボウルと呼べるもがあります。
うちで扱っているものは全て、ふちに金属をあしらったタイプでマラケシュで作られたものです。
今のところは、雑貨としての販売となりますが
一番大きいサイズです。
要はボウルなので、使い道はいろいろです。
次に小さなサイズだと、パイピングボウルM
写真だとこっちの方が大きく見えてしまいますけど・・。
縁取りのデザインや形も少し、変わります。
お花を浮かべてもかわいいですねえ
ちなみに、私は、↓タイプのパイピングボウルの新色ホワイトを購入しました。
↓のグリーンのパイピングボウルは上で紹介しているMサイズの色違い。(このカラーは現在扱い終了です)
余談ですが、左にいる鳥さんも、モロッコのものです。
サハラ砂漠で出会いました。
一点一点、使ってる布が違って、ラクダや鳥や人間をモチーフにしたものなど・・。
でも、一度、テントに戻って帰ったら、ベルベルの子供はいなくなっていて、
こんな砂漠の真ん中からどこに行ったんだろう??
という感じでした。
そうそう、話は変わって、近々、モロッコスタイルのバブーシュに新作が登場します!!
それは、また、近いうちに紹介しますね
お楽しみにっ!!
では、楽しい週末をー





