モロッコでは赤ちゃんが生まれたら2週間後位にヘンナというハーブを赤ちゃんの顔を除いて、頭から足の先まで塗る。何でやるかというと、
伝統:あかちゃんに悪いことが起こらないようにするため
皮膚:皮膚が強くなるらしい
成長:赤ちゃんが大きくなるように
ヘンナを付けられた赤ちゃんはタオルで包まれ、一晩寝かされる。そうすると、赤ちゃんはヘンナの色で赤茶色になる。