「ナインティナインのオールナイトニッポン」レポ。 三馬鹿ゲストの回(2008/03/07放送)


レコメンズはとりあえず浜松町から移動中でしょうか。(近いか)


一応冒頭10分間だけレポ※しました。

そのあとゲスト時間のレポになります。長くなってしまったので、お暇な方はどうぞです♪

※重要項目(笑)


25:00♪ビタースイートサンバで始まりました♪←高校時代、着メロにしてました(ださ)。


まずは、二人と同い年であるオセロ中島さん(37)の手ブラヌード写真発表の「衝撃」を語るナイナイ。

とりあえず「あいつたまにこうゆう仕事しよんねんな」「なにしてくれんねん、気をつけてくれ(松竹芸能)」と注意をする二人なのでした。


ほかのメンバーはそうそうたるメンバー且つ女優さんなのに、あいつか真ん中で脱ぐ必要があったのか、おまえはどこに向かっているんだ、みたいな(笑)


(これ、レコメンズがマルちゃんをイヂる感じに近いかなぁ)


まぁ、でも、見る人によっては良いんでしょうね…という流れになるものの、


岡「だって、すっぴんみたらヒキまっせ?…おばあちゃんみたいな…。」

矢「パッサパサやねん」

岡「だってゴチのときとか『見たらアカン…!』思うねんもん」

矢「ひゃっははは…!別人やもんなぁ」(容赦ない)


エレベーターで、すっぴんで会ったとき、びっくりしたそうです。


だけれども中島さんが、おっさん(てゆか井上陽水さん)に人気があるのは「話の相手の仕方とか、チーママっぽいねんな?」だからだという話も。


ところで。二人の結論「中島の手ブラヌード、知り合いとしては如何ともしがたい。(岡村)」、「化粧ってスゴいよなぁ…( 矢部)」。


そんな中島さんからの返信メールがあったので読んでくれました。


中島「不愉快な思いをさせてしまい大変申し訳ありません。今後ともよろしくお願いします。」


岡村分析によると「たぶん本人は気にいってんねん!あれ。」だから逆に傷ついてるはずや、と分析した岡村さんなのでした。


矢「さあ今日はこのあとね、ゲストに、来ていただけるということで」

岡「お!」

関ジャニ∞の三人の名前を紹介する矢部さん。

岡「なにも…ふつうの日に来なくてもねぇ、スペシャルウィークに来てほしかったなぁ」

矢「あははは!ほんまやな(笑)」


そんな感じでお便りを募集して次へ進みました。


深夜2時近くだったでしょうか、ゲストの時間を迎えます。


矢「さあ順番に、自己紹介お願いします」

雛「はい、関ジャニ∞の村上信五です」

す「渋谷すばるです」

横「どうも横山裕と申します!」


ヨコの語尾に矢部さんがウケとりました。


矢「んははは!フレッシュ(笑)」


3「どうもー」


なにもこんな普通の放送日に来なくても~、と言いながら特にテンションも変える様子もなくユルくゲストを迎える二人(笑)


横「毎週いつも聴いてるんですよ、僕ら」

矢「ふはは!なんで?(笑)」

いや、仕事終わるのがこの時間だから帰りの車で聴いてます、とのこと。


岡「嬉しいね~!や、ゆうてもあれやもんな?10年前、ジャニーズJr.んときに~」

矢「みんな一緒やってんなあ?」

三人「(笑)」

岡「おれ、渋谷くんだけ覚えてんねん!」

みんなの名前を覚えなきゃならないときに「シブヤ」って印象が強いから頑張って覚えたんだそうです。


当時の番組で「岡村せんせいは担任の先生と同じ名前です」というだけで話をふってもらえて嬉しかったと振り返る横山さん。


一方、10年前は「何もなかった」という雛ちゃんの話しに矢部さん失笑。

横「タッキーが別格で、僕らは補佐的な感じでしたから…」


それがいまや、ね!って持ち上げてくれる岡村さん。

ところが!ニッポン放送の入り口にはカツンさんのデカいポスターが!(リアルだわー)


岡「でも、関ジャニきてますよー。国分太一、めっちゃビビってますから」

(ブース内、爆笑)


雛「そんなことないですよ!もっと売れたいですもんっ!」


矢「んはは!若手芸人みたいや」


横「いやぁ、ジャニーズのなかでは素直なほうだと思うんですけどね…」


岡「素直な、ね(笑)」


す「もっとキャーキャーいわるたいですもん」


もうええやろ、プレゼントもたくさん貰えるやろ!と抗議する岡村さんと、貰えない規則を説明する関ジャニ∞ なのでした。


岡「にしてもー、キャーキャーいわれてたやろ。顔みたらわかるわ!」

仕事以外でも言われたやろ?って質問にためらいつつも「えっ、まぁ…」とか否定しない男前・渋谷すばるさん( 笑)

また、本来はかつんさんは結構後輩になると言う話から、自分らはデビューが遅れたほうだという話になりましたが岡村さんがボソりと「ちょっと遅れて出たほうがええねん…!」(理由は知りません)


錦戸くんが掛け持ちでオイシイという話にもなり

岡「お金も倍や」

雛「NewSのほうがCD売れ…てますから…」(そりゃあ宣伝広告たくさんみるものね)


ナイナイの苦労話で「俺なんか22んとき借金40万あったよー」なんて話も出てきたりで、流れはジャニーズにあるまじき苦労のおはなしなのでした。

横「でもメンバーも、お金がないんで新幹線代金売って家に帰ったりしてましたもん」(マルちゃんのことかな)


岡「あ~!俺もすぐ売ってた!」


場所によって金券ショップの買い取り価格が違う、だとか、そんな金策話に、次第に何かを感じ取った岡村さん…。


岡「気持ちがジャニーズちゃうな!」

矢「せやな、ナニワが入っとるからー」


岡「ハートが吉本やわ。」


(逆に、そこはジャニーズでどうかひとつ)


~CM~


明けのジングルを担当した関ジャニ∞。


3人『ナインティナインの!オールナイトニッポン!~ナインティナインッ♪(←を三唱して、)イエーイ!!!!』

( 無駄に元気ですよん)


岡「…ふふ…っ。完全にやらされて…(哀)」

横「ええ。さっきやらされました。」

す「とりあえず、元気よく(笑)」

雛「できる限りやらさして貰いました(笑)」


さてさて、次の話題は…「吉本とJは違うやろー」と言われながらも再びオキューリョーが上がったときの話。(居酒屋トークか)


参考までに、自信のターニングポイントになった話をする岡村さん。

岡「昔ホテル暮らしのあとに東京にマンションを借りることになってんけど、関ジャニもな、関西に基盤があんねんから、東京にドカーン移すときに言うたらええねん!」(←世間に必要とされてきた、ってことをかな?)


岡「いうたらええねん!…て、ゆーてもいま、会社のかた、見てはるからな(苦笑)あんまりゆうてもな、何言いよんねん言われてまうからな(笑)」


雛「大丈夫、大丈夫です(笑)」


やがて平成ジャンプ(若手)が手強いな~みたいな話になり、「昭和は無理」の歌詞のくだりにタモリさんが良い顔をしなかったという話が…


岡「あ~、あれな、タモさんがえらい引っかかってたでー?」

矢「昭和、無しか、ゆうてー」(あらら)


そんな中「お金のことばっかりゆうたらアカンねん~。」

なんていう先輩?からのアドバイスもちらほら、なのでした。


ニシのライブにきた雛ちゃんの話もありました。


矢「あ、コントのね。楽屋来てくれたもんな」

岡「あんときは仕事無かった頃?」

雛「なかったんですー」

矢「ふはは!なんでやろか、なんで俺ら知ってたんやろ、ものすごく知ってたで?ははは(笑)」

日テレで仕事したからかな~みたいな。


楽屋に挨拶にきてくれたというか、先に楽屋で待ち伏せしていた雛(先に通されただけらしいですが。笑)


岡「吉本の挨拶でしたもん、劇場での(笑)」


横「何…お前なにしてんの…!?笑」


ちなみに岡村さんは関根さんから「岡村君のことすごいすきらしいよ~」て紹介されたそうです。

(雛ちゃんすごいなぁ)


横「いまでも憧れの人、矢部さんとかいいますもん」

矢「その時点で間違ってるわ!」


渋谷・村上の二人が好き好き言い過ぎるんで当時ナイナイ好きと言い出しにくかったというヨコ。

三馬鹿内の気遣い(笑)


仲悪い方向にもってくるナイナイ。うまいなあなんて思ったりしました。


岡村分析としては、横山くんがホームランを打つので渋谷くんはたまにイラっとする、みたいなね?(笑)だそうです。


す「そんなことはないんです。ただ喋る隙をくれないんです…!」


(二人爆笑)


す「人様の番組では喋るのに!自分のレギュでは喋らないとかね!?キタナいんですよー!?」


横「よう言うわー!ナイナイさんに気に入られようとして!!笑」


す「ヘイヘイヘイとかね!必死なんですよー!?汗だくでねー?」


横「ひゃははは(爆笑)」


すばちゃんもヒートアップしてきてナイナイの二人も、やいやれ、やい言え、の勢いでした!最近になって、ヨコすばに遠慮がなくなりだしたようなかんじもあって、こんなやりとりがとても新鮮でした。


矢「渋谷君そうゆうとき一歩下がってるもんな」(笑)


~CM~


矢部さんがおたよりを紹介します。

矢「今日はラジヲをつけたらお金の話だったので、どんな芸人さんがゲストだろうと思ったら関ジャニでした、と」

(申し訳ない…)


やがて「岸和田少年愚連隊」でブルーリボン賞をとったはずなのに、最近調べたら「キッズリターン」の安藤政信になっていた岡村さんの悲しいご報告が。


岡「横山くんはあんまり俺らのファンちゃうから知らんやろ?」

横「そこはちゃいますて!!」


どうやら岡村さんの扱いとして、横山さんを敵ポジションにつけた様子(笑)


次のメール質問。

『関ジャニさんはNECに入ろうと思ったことはありますか?』

(ファン以外のリスナーさんに興味もってもらえてるなんて、嬉しいですね)


NECに行くつもりだった村上さんの話しがあり、ジャニーズは東京にしかないという話から、レッスンしに東京に行くのかと思ってた岡村さん。


雛「いや、レッスンとかなかったんですよ…」

岡「えっ??ほんなら何してんの!?君たちは!!」(まぁ、まぁ…)

一応、京都の劇場には呼ばれてましたよ、という話に落ち着きました。


関西は、キンキさんというより城島くんが切り開いたのではないかというくだりに


岡「苦労したんや…だからハゲてきてもうたんや…」


三人「あれはハゲてないですっ!」(笑)


す「リーゼントはしてるけどハゲてないんです、あれは!あれは!」


岡「あはははは!渋谷君、何回もゆうたらハゲてるみたいに聞こえるで!」


矢「というか、アレ、か(笑)」

す「そ…(笑)アレ、はハゲてないんです!あれは…!!」


まぁ、いいひとやから怒らないでしょうとのこと。


おたより「ハイヒールモモコさんと仲がいいとは本当ですか。」について説明する雛ちゃん。


岡「どえらいひとらに揉まれてんなー」

矢「黄ばんできとるやん」

岡「渋谷君はもまれてるわけ?」

す「ちょっと呼ばれない…」

岡「ちょっとB系やからちゃう?」

矢「ちょっと悪そうな感じやから…何系なん?アメ村系?」

す「それはちゃいます!古着が好きです。原宿とかすきです」


何系かという話がややあって、

矢「あのー、横山君村上君のが番組とか見てて、キャラクターがしっかりある気がする~」


横「ほんまですかー」

矢「うん。渋谷君が…ちょっとふわっと…してる、んはは(笑)」


岡「それはバランスみとんねんなー」

す「…、…。」

雛「あはは!(すばる)マジ凹みしてます!(笑)」


横「いや、けっこう(喋りに)いくんですけどね、使われへんことばっかいうんですよー!?」

矢「マジダメだしや(笑)」

横「さっきのね?城島くんの下りとかー」 (笑)

今のは生放送だから流れてしまったものの…先輩のハゲ疑惑とかは、大人たちが編集してしまうからなぁ、だそうです。


横「事務所がカットしてくださいて言わざる得ないことばっかで…!」

(ああ~。と、未定壱に想いを馳せたエイターが何人かいたのではないでしょうか。)


す「スタッフさんが笑ってくれたらいいんです!」

矢「楽屋芸人スタイルや!」笑


岡「あ~(笑)」


横山がボケて、村上がツッコムから、渋谷君はもしかして位置を探してるのかな~とまじで心配してくれたらしいナイナイさんでした。


横「むっちゃ喋るんです!カットされるだけで!」(だめぢゃん)


おたより「なんで今日はきたんですか?」(笑)

宣伝にきたと。


岡「僻み妬み、お金の話、ぜったいだめよ、スマートにいかな。なんかこう…浪速の…魂が出てもうてるわ…!」

ジャニーズなんやし、やりすぎたらうっとおしがられるよ、と。


最後に、オカザイルみたいなコラボをしたい、と言う話になったついでにEXILE(本物)がゴールドディスク大賞を獲得した話に。


そこで実は関ジャニもDVD部門で賞を頂いた話に。

でも何の話題にもとりあげてもらえないと嘆く関ジャニに、似たものを感じたナイナイの二人。


岡「せやねん。同じブルーリボンでも扱いがちゃうねん」みたいな。


岡「なのになぁ…」

なぜか記事の扱いの良かった「ラジオ冒頭のアノ人」の話がオチに出されました(笑)


岡「あんなオセロのヌードなんか、どうでもええのに載せてもろて!」


雛「…いや…!それは…(笑)僕らは 何にもいえないですわぁ(苦笑い)」


そんな中島さんのキレイなオチもついたところで最後は新曲「ワッハッハー」を流してゲストの時間が終わりました。


CM明け、関ジャニ退室中。

ナイナイだけのトーク中に、いい子らやんな、関ジャニは好青年やったな、と話しがありました。


岡「ただ、浪速色出すぎてるんで押さえていったほうが…(笑)」 (あー)


今日は10年前の話で盛り上がったりと、岡村さんの「遅れて出たほうがええねん…」ではないですが、お仕事で一緒だったという若い頃の経験が重要になってくる世界なんだろかという印象をうけました。


そう思うと、やっぱり三馬鹿は貴重な時期を過ごさせてもらえた子らなんだろうな、とも感じました。


あととと!またナイナイさんとお仕事できたらいいのにな~てたくさんの関ジャニ∞ファンが思ったことと思います♪

岡「ハートがよしもとやわ」

は、名言(迷言?)でした♪


同日生放送のレコメンレポもします。

ゴールドディスクのくだりがあるので。よろしかったらもうしばらくおまちください。


おそまつさまでした。