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kanakana

映画もみる

2011年米。高齢者福祉専門の弁護士が、認知症初期の独居老人の後見人になる。老人を施設に入れて一段落したつもりが、オハイオから家出してきた老人の孫の面倒をみることに。


派手さはないけれど、ちょっとしみる映画でした。少年の加入で弱小レスリング部が盛り上がったり男の子。 「しあわせの隠れ場所」☆☆☆☆と設定が似ているようでいて、主人公が小さな悪事を犯しているこちらはもっと身近な話お金

毒にも薬にもならない映画を観てしまったしょぼん

アメリカで大ヒットしたらしいが、毒っぽいもの(下ネタ)を盛りすぎて中和してしまった話がよいのかなあと思う。シンプルすぎてアート系に向かって走りたくなった…


プライベートでよいことがあったニコニコ

なんだか集中したけれどもあと少し哉オバケ

哉はや・と読むか、かな・と読むか。関西人の母(ずっと前に死去)なら「や」で転校育ちの私は「かな」なの哉。

聞くことができたら聞いてみよう(・ω・)/ ちゃれんじ

吸血鬼がんばるドクロ

終わりあたりはTVシリーズのオマージュなのかな(TVシリーズを知らない)はてなマーク

アイルランドに移住し引きこもっていた元ロックシンガーが、父の死でアメリカに帰り、大陸横断の旅に出る。アート系の、なつかしい感じの映画車

引きこもりのロッカードアというと、ブライアン・ウィルソンを少し連想した。主演がショーン・ペンであるところに説得力が。役作りがすごくて、この人の素顔ってどこにあるのか目 初監督作は「インディアン・ランナー」(91年)☆☆☆☆

ヴィゴ・モーテンセンというと私は「インディアン・ランナー」。チャールズ・ブロンソンの映画でもあるクマ


2012年米。元刑事の脱走犯がホテルの高層階から飛び降りようとする。彼に何があったのか。

珍しい設定。背景を隠して引き込むのがうまいですニコニコ

飛び降り騒動は「靴をなくした天使」(92年)や「ラスト・ホリデイ」(06年)とかにもでてくるが、「崖っぷち」にファンタジー性はなし。シビアでいまふう(でも映画…)

俳優もよくて、主人公(飛び降りようとする元刑事)の弟役はみた顔…と思ったら、「リトル・ダンサー」☆☆☆☆☆のジェイミー・ベルが大人になっていたおやしらず

主役のサム・ワーシントンは「タップ・ドッグス」(2000年)でダンスとも不器用な感じだったのが、一気に人気がでた。でも私は「タップ・ドッグス」で主演だったアダム・ガルシアも「コヨーテ・アグリー」☆☆☆☆で印象に残っていてスポーツ

それから、エドワード・バーンズのアレック・ボールドウィン化が進んでいた( p_q)


八重が鉄砲を撃ち的に命中させるまでフラッグ

ちょっと巨人の星みたいだなと思った。来週をお楽しみに。

子どもの頃に比べて来週が来るのが早いかお


追記(1/31)

・「巨人の星」の場合、飛雄馬が投げた球がミットに届く前に「以下次週」になる。


2011年米。普通の高校生が行方不明者サイトで13年前の自分の写真をみつける。ずっと仲良く暮らしてきた両親は実の親ではないのか。自分は何者なのか--から始まるアクション・サスペンス。

シガニー・ウィーバー、アルフレッド・モリナ、マリア・ベロと主人公まわりのキャストが豪華で、何より監督がジョン・シングルトンなので観てみた。監督デビュー作の「ボーイズ’ン・ザ・フッド」と、05年の「フォー・ブラザーズ/狼たちの誓い」が好きだったので。

結果、きれのよい演出でさっくり楽しめたニコニコ

シュワルツェネッガー主演「トータル・リコール」(90年米)を公開時に大きな映画館で観てとても好きだったので、楽しみにして観た目

楽しめないことはないけれど、「ブレードランナー」を好きな人たちが「トータル・リコール」というタイトルでつくったSF映画、のようでした。

ケイト・ベッキンセイルの登場のようすは、90年版のシャロン・ストーンの強烈な印象があってこそかな。過去のSF映画の影響が強い。“ロボ・コップ”も出てくるし… そしてケイト・ベッキンセイルはロボット

ちゃんと異世界が観られるけれども、なにしろ「トータル・リコール」なので砂時計