ジゴロ・イン・ニューヨーク“およそ20年後の「ジャングル・フィーバー」”かな。当時、純朴な青年役だったジョン・タトゥーロが監督・脚本・主演。ウディ・アレンの手法がいかにすごいかがこの映画からもわかる… ヴァネッサ・パラディが、このような悲嘆にくれた役柄を演じるようになるとは、「白い婚礼」(89年)「橋の上の娘」(99年)の頃には想像がつかなかった 彼女を見守る役のリーヴ・シュレイバーが出演していた「ミッシング・ポイント」(12年)も見ごたえがありました。さすがミーラー・ナーイル