なんとなく自転車に目が留まったのは、大阪に行く前にこの映画を観たからか。
2008年、ブルガリア映画。引きこもり青年が交通事故で両親と記憶を失くし、ブルガリアから来た祖父(お母さんのお父さん)とともに自転車で生まれ故郷を目指し、記憶を取り戻していく話。
いろいろあったわけでした![]()
祖父役の人は観た顔…と思ったら、クストリッツァ映画(ほか)で知られる俳優。クストリッツァは一時期(90年代後半)にはまって観た監督。最近では「セブン・デイズ・イン・ハバナ」(12年)でよれよれの世界的映画監督を演じていて、自らを戯画化する精神がさすがだと思った(・・;)