2006年フランス映画。ギョーム・カネ監督。
幼馴染のマルゴと結婚して幸せな日々を送っていた小児科医のアレックス。ある日、妻と思い出の場所に立ち寄り、暴漢に襲われ妻が殺害されてしまう。8年後、奇妙なメッセージが届く。妻は生きているのか?
しっかりつくられたミステリー
「どうなっているんだ?」で引っぱる、引っぱる。「最強のふたり」で体が不自由な大富豪を演じていたフランソワ・クリュゼが主演して、五体満足で走り回っていました(;^ω^A 全裸で気を失うあたりだけ少しくすりとしましたが、ジャン・ロシュフォール、ナタリー・バイ、イギリスからクリスティン・スコット・トーマスと、名優が続々出てきて見ごたえがある。
ほかにもサスペンス系の話題作を2作ほど観たけれど、私にはちょっと(・Θ・;)
イメージ映画のようで、監督が不慣れなことをしている感じ。
「唇を閉ざせ」はリュック・ベッソンが製作総指揮のようですが、アメリカの原作をフレンチ・ミステリーにしてしまっていて、かっこよかったです。
ぼんやりした印象のギョーム・カネが、ダイアン・クルーガー、マリオン・コティヤールという世界的な美女たちにもてている理由がなんとなくわかった…