まなびーと綾ちゃんの三本目
志穂ちゃんの真似にチャレンジする二人
秋の話題
服装の話
綾ちゃんは肩を出さない
水泳をやっていた
秋刀魚の話
綾ちゃんはわたが嫌い
まなびーが食べてあげる
プリン体が多くて身体によくない
みたいな秋トーク
もしかしてまなびーって、痛風?
缶の音が途中でちらほら
一部どちらの声かわからない部分が
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遠藤「もうすっかり」水野「秋ですね」
♪~
二人「プリュムストーリー、お茶の時間」
× × ×
遠藤「プリュムの遠藤綾です」
河原木(?)「プリュムの河原木志穂です」
遠藤「うそくさーい(笑)」
水野「きゃははっ(笑)」
水野「待って、もっと似せたいな」
遠藤「うん。似せたいんだ。がんばる(笑)」
水野「下りてきて、下りてきて、志穂ちゃん下りてきて」
遠藤「ほわほわほわほわ~」
二人「……」
水野「あ、来ない。下りてこない」
遠藤「あはははっ(笑)」
水野「来ないっ(笑)、まったく来なかったいま(笑)」
遠藤「ホント?」
水野「まったく来なかった」
遠藤「あ、それなんか、すごい、ほら、悲しいね」
水野「悲しいね」
遠藤「えー、出来そうなのにね」
水野「河原木志……あー、違うな。河原木……河原……河原木志穂です」
水野「あっ、違うな。これ水野愛日ですだよ」
遠藤「あははっ(笑) 水野愛日ですだって面白いな(笑) ネタに(笑)」
水野「水野愛日ですってしか(笑)」
遠藤「水野愛日です……じゃん。まあまあじゃん(笑)」
水野「なにその自分の判断(笑)」
遠藤「河原木志穂です」
水野「あっ、いま似てたっ! いま似てたっ!」
遠藤「そういう感じだよね」
水野「いま似てたっ! 河原木……あ、違う違う」
遠藤「(笑)」
水野「あたしねー、うちでひとりとかでなら結構できるんだけど」
遠藤「やるんだっ!(笑) うわー、絶対やらないよ(笑)」
水野「ごめん、ちょっと作った。ちょっと作ったけど、ひとりのときとかは、けっこう出来る」
遠藤「あー、テンション高くなっちゃうからじゃない」
水野「そうだね」
遠藤「テンションそんなに高くないもんね、わかんないけど」
水野「志穂ちゃんは今頃なにをやっているんでしょうかね」
遠藤「そうだね。やっと話題になったね、志穂ちゃん(笑)」
水野「そうだね(笑) 志穂ちゃんはお盆の火をまたいでるから」
遠藤「またいでるからね。まだお盆やってる。すっかり秋ですねって言ったのに(笑)」
水野「そうだね(笑)」
遠藤「はい、秋ですね」
水野「はーい」
音「ガン」
遠藤「たぶん」
水野「たぶん」
遠藤「うん」
水野「たぶん、暑いかもしんないけどね」
遠藤「残暑だよ、残暑」
水野「残暑」
遠藤「10月とかも暑いですよね、体育の日とか」
水野「ホント?」
遠藤「暑かった。すっごい暑かったけど、衣替えはしてるから長袖だった」
水野「ああ、ああ、ああ。なんかさ、すっごい同じ気温なのに、9月とか、サンダルとか履いちゃダメみたいなのがヤダよね」
遠藤「あ、そうだね」
水野「おんなじアレなのに、ファッションは秋にシフトしてないと、あいつちょっと――」
遠藤「まだ夏気分だぜ、みたいな」
二人「(笑)」
水野「まだ夏気分? みたいな風に見られるのが、あのちょっと心もとない」
遠藤「確かにね、気温同じだもんね。なんでだろうね、雰囲気違うだけで」
水野「でも、綾ちゃんさ、割とさ、常にブーツだね。あんまりこう、サンダルとかはかないよね」
遠藤「わたし、サンダルはかない」
水野「はかないね」
遠藤「うん。サンダルか……サンダル履かないけど、ブーツか普通に足……足の爪が出ない靴?」
水野「隠れてる靴だよね」
遠藤「そのサンダルに合う服がないんだと思う」
水野「えー、ホント?」
遠藤「うん。あんまり。なんかその、なに? あの、夏服でも、秋っぽいテイストが入ってたりしちゃうから」
水野「あー、ふーん。ビーサンとか絶対に履かないもんね」
遠藤「履かないね。あとキャミソールとかも着ないね」
水野「そうだね。綾ちゃんの肩も見たことがないもん」
遠藤「あははっ(笑) 肩出さないねー」
水野「肩出さないねー」
遠藤「うん。出さない出さない」
水野「うん。あとどこだろう、見たことないの」
遠藤「あははっ(笑)」
水野「意外と膝は見たことある」
遠藤「あ、そうだね。うんうん」
水野「ブーツからスカートの絶対領域的な、感じで膝は見たことあるけど、肩はない」
遠藤「うん。まなびーとか志穂ちゃんはそうだね、ノースリーブとか」
水野「うん。すごいね、地域性?」
遠藤「地域性?」
水野「わかんない(笑)」
遠藤「好みかな?」
水野「昔からそう?」
遠藤「昔っから、たぶん、わかんないけどそうなんじゃないかな」
水野「ふーん。水着とか着ない感じ?」
遠藤「え、でも水泳してた」
水野「あ、そうだよね」
遠藤「うん」
水野「あ、じゃあ綾ちゃんの肩見たことある人いるんだ」
遠藤「うん。そりゃいるよ、も、中学校小学校とか」
水野「だってあたしたちもう3年くらいさ、活動してますけど。あ、じゃあプリュムでノースリーブの衣装とかぜひ作ろうとかなんない?」
遠藤「あ、別に、うん」
水野「あ、そうなんだ。へえー」
遠藤「なんだろ、私服でそんなないなっていうだけで」
水野「うん」
遠藤「うん」
水野「え?」
遠藤「そう」
水野「今回こんな話しようって言ってたっけ?」
遠藤「わかない。秋ですねって話を。暑いけど」
水野「秋らしいって話を」
遠藤「秋らしい……えー、なんですか秋らしいって」
水野「……サンマが旨い」
遠藤「あー、食べたーい」
水野「すごい。なんか今年、そんな安くないの」
遠藤「サンマ?」
水野「やっぱあれじゃないの。ガソリンが高いからじゃない」
遠藤「サンマも関係するの?」
水野「ほら、なんかさ。サンマを捕りに行く、お船の」
遠藤「あー」
水野「ガソリン代がかかってるわけじゃん。ガソリンなのかどうかは知らないけど」
遠藤「燃料が」
水野「燃料」
遠藤「あー、あー、あー」
水野「が、かかってるから」
遠藤「サンマ漁があんまりできないの」
水野「そうそうそう。その値上がりしてる分、サンマ一匹一匹にこう上乗せされてるわけですよ。その分が」
遠藤「あー、そっか……でも秋って、秋だけでしたっけ、サンマって」
水野「ま、うーん。でも旬は秋だけじゃない?」
遠藤「そっか。でもなんか、年々秋って短いですよね」
水野「年々?」
遠藤「うん」
水野「ええ?」
遠藤「秋ってだんだんなくなってきてません?」
水野「ど、どうしてあたしのそんな前髪の分け目を見たの? いま一瞬」
遠藤「え、お、面白かった」
水野「(笑)」
遠藤「どんどん分けてるなって思って」
二人「(笑)」
水野「前髪の分け目をなぜ見たの」
遠藤「あー、なんか、面白いから(笑)」
水野「どんどん分けてるって(笑)」
遠藤「あー、えーっと、なんだっけ」
水野「サンマが旨い」
遠藤「そう。夏が長くて、すぐ冬って印象がある」
水野「ふーん。その一瞬の秋で、美味しいものを食べようみたいな」
遠藤「えー、じゃあ美味しいもの食べましょう」
水野「え、サンマほんとに旨いよ」
遠藤「うん、食べたい。でも、サンマのあたし、苦いところがダメだった」
水野「あたし、大丈夫。あたし、そこ食べるから」
遠藤「あははっ(笑) ホント?」
水野「わたでしょ? いわゆる」
遠藤「そうそうそうそう」
水野「わた、めちゃめちゃ」
遠藤「何が食べるの? わた」
水野「え?」
遠藤「何食べ?」
水野「何食べ?(笑)」
遠藤「そのまんま?」
水野「違う違う。大根おろしかけて」
遠藤「あー」
水野「なんか、柑橘系の何かをしぼって」
遠藤「あっ、白身を食べる延長線上にちゃんといるんだ」
水野「そうそうそうそう」
遠藤「へえー」
水野「日本酒とか最高だよ」
遠藤「あっ(笑) え、だって苦いだけだよ」
水野「いやいやいやいや……あ、でも。その苦さを、包み隠すくらいおろしはかけるけどね」
遠藤「あ、そうなんだ(笑)」
水野「そ。おろしはかけるけど、でもあのほろ苦い感じが」
遠藤「えーっ、いつから食べられるようになった?」
水野「ふきのとうと同時くらい(笑)」
遠藤「はあ、ふきのとう……あーっ。苦いんだよね」
水野「ふきのとうは苦いよね」
遠藤「あんなのなんか、なんなのって感じだったけど、でもふきのとうの天ぷらとか平気、だなぁ」
水野「あの苦さが美味しいと思うようになった」
遠藤「えー、高校生くらいのとき?」
水野「もうちょっと大人になってから」
遠藤「あっ(笑) えー、サンマはダメだ。全然だめ」
水野「大丈夫大丈夫」
遠藤「ホントに? じゃあまなびーに全部あげる」
水野「全部か……でもなんか、プリン体みたいなの多いらしいのわたって」
遠藤「あ、そうなんだ」
水野「で、わたしビールも飲むじゃない?」
遠藤「ダメだよぉ」
水野「だからなんかすごいね、ダメな組み合わせらしいんだけど」
遠藤「えー、えっ、でもわたって身体によさそうな感じなのに、プリン体だらけなの」
水野「なんかね、そうらしい」
遠藤「へえー、じゃダメだね。そんな量は」
水野「あたしの身体にはあんまり、よい組み合わせじゃないんだけど」
遠藤「でもたまらないんだ」
水野「そ、身体に悪いものって美味しいなって」
音「ガリッ」
遠藤「コーラとか」
水野「コーラとかね」
遠藤「コーラっ(笑)」
水野「あっ」
音「ガリッ」
水野「ごめんごめん」
遠藤「あ、ペプシだ」
水野「ペプシ」
遠藤「あ、言っちゃった。いいの?」
水野「たぶん大丈夫だと思う(笑)」
遠藤「はい。秋らしい話でした」
音「ガリッ」
水野「はい。ということで」
遠藤「はい」
水野「来週くらいからは、某Sちゃんが」
遠藤「うん。いるかなー」
水野「いるかなー。もしくはまたひとりかもね、彼女が」
遠藤「あ、そうだね(笑)」
水野「そんなことも」
遠藤「お任せしよう。レギュラーだから」
水野「この番組ね、そろそろ、あの100回近いんですけど」
遠藤「うんうん」
水野「100回に近づいて、あの、志穂の部屋っていうタイトルに」
遠藤「あっ。私たちゲストで」
水野「そうそうそう。あたしたち準レギュラーみたいな感じにちょっとなりかけてたので、本来の形にそろそろ戻そうかなって」
遠藤「100回は、志穂ちゃんだけかもしれないけどさ(笑)」
水野「うわっ(笑)」
**「さすがにそれは」
水野「はい。というわけでお相手は」
遠藤「遠藤綾と」
水野「水野愛日でした」
二人「ぷりゅぷりゅ~」
♪~