遠藤「あ、どうも、ごぶさたでーす」
水野「どうもどうも」
二人「プリュムストーリー、お茶の時間」
♪~
河原木?「プリュムの河原木志穂です」
水野「全然真似する気ないでしょ(笑)」
遠藤「(笑)」
遠藤「プリュムの遠藤綾です」
水野「プリュムの水野愛日です」
遠藤「どうも」
水野「どうもお久しぶりです」
遠藤「お久しぶりでーす」
遠藤「あれ? 志穂ちゃん?」
水野「志穂……」
遠藤「すっごく似てた志穂ちゃんは?」
河原木?「ほーい」
二人「(笑)」
遠藤「確かこんな感じの人だったよね(笑)」
水野「それのさ、三音ぐらい低い感じじゃない?」
遠藤「ほーい」
水野「ほーい。あれ?」
遠藤「ほーい?」
二人「(笑)」
水野「そんなこんなで」
遠藤「うん」
水野「えーっと、また珍しい組み合わせで」
遠藤「うん」
水野「あやまなびで」
遠藤「そうです」
水野「お届けしたいと思います」
遠藤「はーい」
水野「ホントにこの番組で私と綾ちゃんが顔を合わせるのはイベント以来」
遠藤「あ、うん……」
水野「そうとう久しぶりです」
遠藤「イベント……なん……いつでしたっけ。6月……」
水野「29日」
遠藤「あ、それの、そこの」
水野「あれ? そんとき公録やったんだよね、6月29日にね」
遠藤「やったっけ?」
水野「やったやった……え? やったっけ?」
遠藤「あれ?」
水野「あれ? やった」
遠藤「何しゃべったの?」
水野「なんか、みんなイエーイみたいな」
遠藤「あ、そっか。あ、そうだ。それでなんかみんな、お客さんに、なんか合わせてね、みたいなこと……可愛いとかって言ってもらったんだっけ?」
水野「それなんか、いつも言わせてるから」
遠藤「(笑)」
水野「その辺はちょっと定かでは……」
遠藤「言わせてる?」
水野「あっ、言っていただいてるから」
遠藤「そのへんはちょっと、ね」
水野「そう。みんなもね、頼んでもないのに言うからね」
遠藤「そうそうそう」
水野「ホント。知ってるっていうの(笑)」
遠藤「知ってる知ってる(笑)」
遠藤「え、じゃあ、それぶりー」
水野「それぶりー。お久しぶり」
遠藤「お久しぶりです、何してたの?(笑)」
水野「え? わたし夏を堪能してました」
遠藤「ホント~? あ、でも私も夏、堪能してた」
水野「ホント? 今年の夏どうだったの?」
遠藤「あ、っていうかね。私そもそも夏は――ああ、夏バテはしないの」
水野「えっ!?」
遠藤「しないのしないの」
水野「え? これ本物の綾ちゃん?」
遠藤「いやいや、コピーなんとかじゃないよ?」
二人「(笑)」
遠藤「私、夏バテってしなくって、夏は、疲れるし、もう、なんかイヤなんだけど、イヤだって言うだけで、具合悪くなったりはしないの」
水野「え? 疲れるんでしょ、でも。疲れてグダッてなるんだよね?」
遠藤「疲れるんだけど、あの、涼しい場所とか適温のところに行けば全然回復」
水野「あ、そうなんだ」
遠藤「うん」
水野「え、じゃあ、ごめんね。あたしたちさ、付き合って3年くらい経ってんだけど、もう、あたしたちむしろ心配しすぎだった?」
遠藤「あ、うん。いいよ、それはそれで(笑)」
水野「じゃ、今年の夏は、まあ綾ちゃん忙しかったのもあるし、ま、それぞれあったんだけど、まっ、綾ちゃんがあんなにグッタリするんだったら、夏はイベントやめようみたいな」
遠藤「あっ、ごめん私、夏はホントだめなの」
水野「(笑)」
遠藤「あ、でもなんか、そう。ダメはダメなんだけど、夏バテみたいな病気とかはしなくって」
水野「うん」
遠藤「夏が終わってから――」
水野「夏バテ病気じゃないよ?」
遠藤「じゃなに?」
水野「だから夏の、その気温でグッタリして疲れすぎたりとか」
遠藤「あ、じゃそれかな? じゃ、それだわ」
水野「夏バテじゃん(苦笑) 食欲は?」
遠藤「あるよ、全然」
水野「あー、そうなんだ」
遠藤「うん」
水野「食欲が落ちたりとかすると、100パー夏バテ」
遠藤「あー、そうだね。そういうのでも、意外となくって」
水野「うん」
遠藤「夏が終わって、涼しくなってホッとしたときにパタッと来たりする」
水野「ふーん。あ、じゃあこれからだ」
遠藤「そっ。これから」
水野「これから(笑)」
遠藤「実はこれからみたいな(笑)」
水野「健康な綾ちゃんに会いたい(笑)」
遠藤「一年通して」
水野「健康な綾ちゃんが見たい」
遠藤「でも健康なの」
水野「そうなんだ」
遠藤「うん」
水野「そっかそっか。じゃ、今年はあんまり……あっ、暑い最中はグッタリすることもなく、いい夏を」
遠藤「そうだね……たぶん」
水野「ふふふ(笑)」
遠藤「過ごしてた。ごめんなさい(笑)」
水野「そっか。じゃあよかった」
遠藤「うん。まなびーは、夏……夏って感じだもんね」
水野「私、夏大好き」
遠藤「夏生まれだから」
水野「夏生まれだし」
水野「も、ホント、この時期とか悲しくてしょうがない」
遠藤「この時期って……あ、もう終わっちゃうってこと?」
水野「そう。終わっちゃう、みたいな」
遠藤「うっそ私。やっほいって感じ」
水野「(笑)」
遠藤「春とかがヤダもん。あーあ。春が終わったら夏が来ちゃうよ」
水野「それがまったく逆なんだ今度。あー、夏終わっちゃうって思って、おいらの祭りが終わるみたいな」
遠藤「ホント? 夏に元気ってホントにめでたい感じがするよね。嬉しそう」
水野「もう帰るよ(苦笑)」
遠藤「(笑)」
水野「(笑)」
遠藤「そんなノリで(笑)」
水野「(笑)」
遠藤「えー、いいなあ。だって疲れないんでしょ? 疲れるって言うか。疲れる? なんだ?」
水野「なんか、冬で寒くてガタガタしてる方が疲れる」
遠藤「えー、ホント。着込めばいいじゃん」
水野「いやそうやって、着込むと肩凝るじゃん」
遠藤「あー」
水野「それがダメ」
遠藤「そっか。じゃあ、開放されたいんだ」
水野「そう。薄着バンザイ」
遠藤「あー、そっか。じゃあなんか、あれだね。冬服とかあんまり、見蕩れない」
水野「看取れない?」
遠藤「見蕩れない? あの、そそられない?」
水野「看取るって、なんかこう、大切な人を送るみたいな言い方」
遠藤「看取る……ああ(笑) ううん。夏とかはあんまスルーだから、なんか洋服とかは全然」
水野「んー。あ、そう逆逆。あたし、そう。すっごい、超個人的なお話なんだけど」
遠藤「うん」
水野「最近引越しをして、荷物をまとめたんだけど」
遠藤「うん」
水野「冬服超少なかった」
遠藤「えー! あのかさばる冬服!」
水野「うん。もうなんか、すごい少なかった」
遠藤「えー」
水野「上着なんか3着ぐらいを回してるぐらいの感じだった」
水野「で、夏服なんて、たためばすっごいこう小さくなるじゃん」
遠藤「うんうんうん」
水野「だけど」
遠藤「うん」
水野「冬服の、倍ぐらいの量があった。分量が」
遠藤「えーっ、考えられない」
水野「もう、っていうかなんか。ノースリーブとか、Tシャツ……半袖のTシャツとかも大好きで、買っちゃう」
遠藤「あー」
水野「で、もう冬服は、買って持って帰るのがすでに重いじゃん」
遠藤「確かにねー」
水野「それがもう許せないし、押入れとかの場所も取るんだよね。それが許せなくて。冬服はとにかくもう」
遠藤「ホント? じゃ、そんな冬がやってくるね」
水野「そうだね」
遠藤「ねえ、楽しみだなぁ」
水野「私、元気なくなるからさ」
遠藤「ホント?」
水野「そう。あの、ここ半年のプリュムはあなたに任せた」
遠藤「わかった。適当にやっとく(笑)」
水野「お願いします(笑)」
遠藤「はい(笑)」
水野「ってな感じで、そろそろお時間です」
遠藤「はい」
水野「今日のお相手は」
遠藤「遠藤綾と」
水野「水野愛日でした」
二人「ぷりゅぷりゅ~」
♪~