まなびーお誕生日おめでとう更新


残念ながら、まなびーは欠席(たぶん2本取り)

内容は、


・好きなケーキの話

・去年のまなびーの誕生日イベントの話

・今年のまなびーの誕生日プレゼントは何にするかの話

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二人「お誕生日、おめでとー」

♪~

二人「プリュムストーリー、お茶の時間~」

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河原木「プリュムの河原木志穂です」
遠藤「プリュムの遠藤綾です」

河原木「あれ? 水野さんがいない」
遠藤「水野愛日です(鼻声)」
河原木「(笑)」
遠藤「けっこう、いくちゅかになりました」(?)
河原木「あははは、まだなってない(笑)」
遠藤「あ!」
河原木「まだなってないよ」
遠藤「まだだ、まだだ。ごめんごめん。このへん厳しくやっていかないと」
河原木「厳しいから(笑)」
遠藤「(笑)」

河原木「もうすぐ。まなびーが誕生日ということで。今日は、まなびー抜きで」
遠藤「抜きで(笑)」
河原木「二人で、お誕生会を開いています」
遠藤「いえーい、おめでとうー」
河原木「おめでとうー」
遠藤「はっぴーばーすでー」
河原木「ひどいね」
遠藤「楽しいね」
河原木「楽しいね(笑)」
河原木「まなびーがいないと楽しいねみたいになっちゃってる(笑)」
遠藤「あ、いけないね。それはウソ。それはウソだし、違う」
河原木「悲しいね」
遠藤「さびしいなー」
河原木「さびしいなー。でも、お祝いは楽しいね」
遠藤「楽しいね(笑)」
遠藤「ケーキとか食べて」
河原木「ね」

河原木「やっぱりさ、誕生日はさ、ショートケーキがいいよね」
遠藤「あ、イチゴのね」
河原木「うん」
遠藤「うんうん。シンプルなヤツ」

河原木「ケーキさ、ホントはなにが好き?」
遠藤「ホント? なんかね……ガトーショコラとか選んでしまう」
河原木「デビル……デビルケーキね」
遠藤「デビル?」
河原木「デビルケーキじゃなかったっけ。そんな話したよね、前」
遠藤「なんかしたことあるねー」
河原木「うん」
遠藤「なんかあんまり嬉しくない話題だった」
河原木「そう。で、なんか志穂ちゃんはシフォンケーキとかなんかそんなので」
遠藤「えー、そんな可愛いやつだっけ」
河原木「だけど、なんかカスカスだからみたいな、そういう悲しい内容だった」
遠藤「あ、そうだ。スポンジ……」
河原木「スポンジだっけ」
遠藤「スポンジ……でもスポンジは吸収するからいいみたいな話はしなかったっけ」
河原木「しなかった。だいたい、残念な方向で終わって、えー、とかいって」
遠藤「あ、そうか。空洞な感じ」
河原木「空洞な感じ(笑)」
河原木「隙間があるとか、そんなことを言われて終わった気がする」
遠藤「なんか何にも詰まってない感じがするんだ(笑)」
河原木「ゆるーい感じ(笑)」
遠藤「そうだ(笑)」
河原木「そんなことじゃないんだよ(笑)」

遠藤「えー、でも今だったらモンブランって感じもする」
河原木「うそー。モンブランはやだってそんときすごい主張したじゃん」
遠藤「そういえば私モンブランそんな好きじゃないんだ(笑)」
河原木「(笑)」
遠藤「なのに(笑)」
河原木「いま嫌いだから私、言ったんでしょ(笑)」
河原木「モンブラン嫌いだから志穂ちゃんモンブランみたい(笑)」
遠藤「(笑)」
河原木「そんな勢いじゃない? いまの(笑)」
遠藤「はい、まなびー誕生日おめでとう(笑)」
河原木「おめでとう(笑)」

遠藤「さて。まなびーは」
河原木「なに? いくつになるんでしょうっとかっていう話(笑)」
遠藤「私は何も言ってないよ(笑)」
河原木「なによー。いま目で訴えたでしょ?」
遠藤「知らないんだから聞いてる人は(笑)」
河原木「目のね、すごくマジなね(笑)」
遠藤「(笑)」


河原木「で、なんだっけ」

河原木「去年は」
遠藤「うん」
河原木「うんと、まなびーの誕生会を、みんなでね」
遠藤「うん」
河原木「あさがやドラムで、やって」
遠藤「うん」
河原木「私たちがはじめてウインクを、披露したわけです」
遠藤「ウインクデビュー。一年前だ」
河原木「楽しかったね」
遠藤「楽しかったね。超練習したよね(笑)」
河原木「超練習……そういえば練習してるときもさ、ちょうどまなびーが、あの、海外いってて、いないときを見計らって」
遠藤「いなかったから」
河原木「練習して……たよね」
遠藤「そうだ。懐かしいね」
河原木「懐かしい」
遠藤「あんなに練習したのにさ、本番ぼろぼろだったよね」
河原木「(笑)」
河原木「だって楽屋まででさずっと練習してたもんね」
遠藤「してたしてた。ちょっと早めに集まって振り確認しようかとかって」
河原木「してたしてた」
遠藤「してて」
河原木「でなんだっけ。阿佐ヶ谷駅でさ、待ち合わせしてさ」
遠藤「あ、そうそうそう」
河原木「私は何も考えずに歩き出して違う方向に歩いていったよね」
遠藤「そうそう。全然……で、道端のおばあさんに尋ねたよね」
河原木「うん。逆ですとか言って(笑)」
遠藤「逆(笑)」
河原木「うんでも、なんでそっちに向かって歩き出したのかまったく記憶がない(笑)」
遠藤「私も知らないからさ、ついていったらさ、なんか変なところに連れて行かれて」
河原木「私も何にも知らないから、綾ちゃんが知ってるもんだと思ってたんだもん(笑)」
遠藤「うそー、なんでー(笑)」
河原木「で、何も言わないからこっちなんだと思って歩いてたら、全然違う(笑)」
遠藤「うそー。お互いついて行ってたんだ。そうすると違うところに着くんだ、私たち」
河原木「やばいねー。まなびーがいないと私たち全然ダメだってことが分かるよね」
遠藤「ダメだねー。そうだねー」
河原木「うん。だってあのときも予定してたことがいろいろダメになってさ」
遠藤「そうそ、全然できなくって」
河原木「いろいろ忘れ物とか(笑)」
遠藤「裏でバタバタしたよね」
河原木「したよね」
遠藤「手袋にさ、ここは愛でここは日でとか」
河原木「まなびってなるようにね(笑)」
遠藤「そうそうそう」
河原木「いろいろやったね」
遠藤「ねー」

河原木「そんなこんなで去年は乗り切ったわけですが」
遠藤「うん」
河原木「今年ももうすぐ、誕生日がくるわけですよ」
遠藤「うん。来てしまう」
河原木「ね、どうする?」
遠藤「どうしよう。何を望んでるんだろう。私たちみたいな人に」
河原木「私たちみたいな人に(笑)」
遠藤「彼女は」
河原木「まなびーはたぶん、問題を起こさないでくれって思ってると思う」
遠藤「そっとしといてくれって(笑)」
河原木「関わらないでくれって思ってるかもしれない(笑)」
遠藤「うそー(笑)」
河原木「だから、積極的に関わっていこう」
遠藤「(笑)」
遠藤「うざいくらいにね」
河原木「うざいくらいに(笑)」
河原木「絡み付いていこう」
遠藤「そしたらけっこういろんなこと出来るんじゃない?」
河原木「たとえば?」
遠藤「たとえば……もう、なんか……やめてって言うぐらいおめでとう言うとか」
河原木「あー」
遠藤「手当たり次第に」
河原木「まなびかわいー」
遠藤「褒める」
河原木「まなび最高、とかいってね」
遠藤「うん。かなり褒められると照れるよね」
河原木「照れるね。うん。褒め殺し」
遠藤「褒め殺し(笑)」
河原木「褒め殺しの会ってどう?」
遠藤「すごいね。辛いだろうね」
河原木「(笑)」
遠藤「なんか、あたしだったらヤダもん、きっと」
河原木「ホント?」
遠藤「うん。なんか本心わかんない」
河原木「本気だよ?」
遠藤「ホント? 本気でなくて困るんだけどさー(笑)」
河原木「ウソは困るよね(笑)」
遠藤「ウソはやだ(笑)」
河原木「確かにね」
遠藤「うん」

河原木「それかー、本気で褒める以外は?」
遠藤「本気で褒める以外。んー……どうしよう。なんか、お酒をついで上げるとか」
河原木「あっ。やらないよね、うん」
遠藤「やらないもんね」
河原木「そうだね。野菜を取り分けてあげるとかね」
遠藤「そうそうそうそう」
河原木「じゃ、いつも、まなびーが私たちにやってくれることを全部やってあげるっていうのはどう?」
遠藤「けっこうあるよ? 振り付けをしてあげるとか(笑)」
河原木「あっ、いいんじゃない? 私たちが振り付けを考えて、まなびーに捧げる」
遠藤「捧げる? これどっかで使ってって?」
河原木「うん。使っていいよって(笑)」
遠藤「じゃ、振り付けをプレゼントする?」
河原木「うん」
遠藤「ラッピングして」
河原木「ラッピングしてね」
河原木「考えるのは無理だから、またどっかでパクってくる」
遠藤「(笑)」
河原木「パクろ」
遠藤「パクろ」
河原木「パクっていこう」
河原木「で、プレゼントしていく」
遠藤「そうだね」
河原木「はい」
遠藤「バレると思うけどね」
河原木「うんね。バレないようにごまかしつつ」
遠藤「ラッピングしてね」


河原木「はい。ということで、今日は、まなびーの誕生日に何をするかの企画会議でした(笑)」
遠藤「決まってよかったね(笑)」
河原木「よかったね(笑)」
遠藤「うん(笑)」
河原木「お相手は、河原木志穂と」
遠藤「遠藤綾でした」
二人「ぷりゅぷりゅー」


♪~