今日は、吹奏楽部の生徒の演奏を聴きにこちらに行って来ました
能登の中学校・高校・一般が集まる演奏会です。
写真のとおり、人数は少ないです。
ですが、少数精鋭とはこのこと
一人一人が自分の出す音を大切にし、心から音楽を愛する姿勢が伝わる演奏でした。そして、みんな仲良く、雰囲気がとても良かったです
音色に表れますね
私が中学校の時の顧問の先生もいらっしゃいました。暫く吹奏楽部のない学校に勤務されていたようですが、今年からまた吹奏楽の指導をされるとのことです
変わらずお元気そうで何よりでした♪
午前は、息子の先輩の相撲大会に行ってました。
そこで、たまたま出会った知り合いの方と、子どもの人数 減ったよね、どこの部活も 人数が足りなくて困ってるよね、過疎化だよね………と話していました。
ですが、午前の相撲・午後の吹奏楽 両方を見て感じたことですが、大人は色々と懸念しますが子どもは案外と 「置かれた環境・状況」の中で 精一杯の出来ることをしていると思いました
・田舎だから
・人数がいないから
「出来ない」理由をあげることは簡単ですが、そのせいにして自らの行動を起こさないのでは前に進みませんね。
少ない人数で、やれることをやる。純粋に取り組む子どもたちは、立派だと感じました
最後の中学校合同バンドでは、重厚なサウンドを響かせ、大人数で一緒にやる楽しさが伝わりました。
心1つに合わせて………
吹奏楽いいですね(*^^*)楽しませていただきました。

