キャリア・コンサルタントの倫理綱領に自己決定権の尊重があります。

主役はあくまでもクライアントであり、キャリコンは手助けをするだけの存在です。


コーチングに「答えはその人の中にある。答えを出すには「パートナー」が必要である。

という理念があります。心理カウンセリング、キャリア・コンサルティング、コーチング、

いずれもアメリカから来たもので、基本は同じ考えです。


私の考えでは「結局人は不完全なもので、支えあって行くことで生きていける」という思想が

根底にあると思います。

人は自分をありのままに受け入れてくれる人がいることによって初めて安心して、自信を持っ

生きていける存在なのだと思います。


だから、不安、心配、迷いどなどあれば、積極的に人に助けを求めてることは良いことだと

思います。

リラックマ