英語習得への道
長年英語自体は好きで、触れる機会は他の人よりは多い方だとは思うが、ほとんど勉強しなくなってきていた。ただ次の職場が外資ということもあり、読み書きはもちろんだが、英語でのコミュニケーションも必要になってくるようで、やっと重い腰を上げ、本格的に英語をマスターしてやろうという思いに駆られ始めた。英語を独学でマスターした方のブログをだいぶ前から読ませて頂いていて、その方のやり方を取り入れさせてもらって、モチベーションが上がっている。小学校の時に初めてローマ字を習ったのに、当たり前のようにスラスラと頭に入ってきて中学校に入っても、いつも英語のテストはそれ程勉強しなくても90点以下になったことがないほどなぜか英語は大好きだった。看板やTシャツなんかに英語表記があると訳したくなってしまう衝動があった。勝手に前世は欧米人だったと思っている笑。その上海外への憧れは強く、洋楽や洋画はもちろん大好きで本当は高校時代に留学したかったのだが親に反対され、その後自力で行けば良かったのに未だに行けずじまいの、可哀想な外国かぶれです。その憧れが大量の外国人との海外文通へと発展していきました。とても楽しかったものです。フランス人からはベレー帽と国内で人気の歌手の音源、アメリカ人やイギリス人からも音源や音楽雑誌、韓国人やイタリア人からは、なぜか自分の写真笑を送って頂きました。その後も大学も当たり前のように英文科へ進み、本当は外国語学科がベストでしたが、、文章読解や英文学はかなりお得意となったのだが肝心の英会話が、というより実際に接しての普段の会話ならOKだがビジネス英語並の能力を求めて、かなり長年勉強し続けてきているがまだ自分の理想とする英語力になれていない。やはり毎日コツコツと、聞いては暗誦して書いて暗記して、を繰り返しやらないと使いものにはならないのでしょう。飽き性の私ですが、英語と音楽だけは飽きることなく続けてできているので私の目指すべきところだと思うのです。それから叶わぬ夢でしょうが憧れの海外ミュージシャンと語りたい笑という夢も、妄想ながら抱いていたものでした。トロイア遺跡を発掘したシュリーマン博士は尊敬する外国語習得の天才ですが、彼は商人として交渉する上でどうしても必要に迫られたお陰で多言語を巧みに操れるようになったのだと思います。彼も毎日大きい声で、言語を読み、自分ながらに文章を書いてはネイティブに添削してもらって。と繰り返していたといいます。そして1言語を、なんと3ヶ月くらいでマスターしていたようです!必要に迫られる。ということがない限りなおざりになるのは止むを得ないのかもしれません。私の夢は早く英語を不自由なく使えるようになり生業として、英語を使ったオフィスレディになることです。今までもある程度英語に触れる仕事はしてはきていますがもっとエキスパートになりたいのです。私にとっては長年の目標です。何度「私はフランス人と日本人とのクォーターなんだ」と小さな嘘をついてうまく騙せたことでしょう。いやフランス語も大学時勉強しましたが、英語好きなのに、なぜフランス人なのかという話ですが、オシャレなイメージが勝手にあるからです。それとココ・シャネルが大好きだからです。実際フランス語やイタリア語の方が聞くのは楽な気がします。。「ハーフなんですか?」と何度も言われたこともありましたがええ、宮城と東京のハーフです。どうでもいいですね。今年来年こそ、毎日続けて、数ヶ月後にはかなりレベルをあげ英語に自信をつけてみせます。確約でした。★朝夜☆