照葉のファイナンシャルプランナー

照葉のファイナンシャルプランナー

福岡市東区の照葉でファイナンシャルプランナー事務所をしています。モーニングフィールドFP事務所です。個別相談をご希望の方は問い合わせください。

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なんと投資信託の積立資産形成が毎月100円からできるようになりました。

 

以前から、SBI証券は500円、楽天証券は1000円から積立投資ができてましたが、100円からできる。

 

先日のイデコ(確定拠出年金)の手数料の無料化に続き、ネット証券大手2社が動いてます。

 

既存の証券会社、銀行ではできないお試しでの投資ができますね。ファイナンシャルプランナーとして嬉しいです。

 

日本の金融機関も欧米の金融機関のように、ようやく顧客目線になってきましたね爆  笑

 

 

 

 

 

今月よりいよいよ年金を収めている国民はiDeCO(イデコ、確定拠出年金)加入できるようになりました。雑誌でも、テレビでも特集を組むようになり、まさにイデコ元年。各金融機関も力を入れ始めました。貯蓄から投資への転換期です。

本日1月20日はアメリカ大統領就任式、今年は金融市場にとっては激動な一年となりそうです。

「確定拠出年金は、“ほぼ確実に儲かる”商品です金融の世界で、こうした
商品は滅多に存在しません。知らなければ勿体ない」
経済評論家の山崎元氏はこう断言する。

こういった書き出しで、
6月9日発行の週刊文春に『安心安全な老後の資産運用「確定拠出年金」を知っていますか?』という記事が掲載されていました。大衆向けの週刊誌にこういった記事も掲載されるんですね。



確定拠出年金は、来年1月1日から公務員、主婦も加入ができるようになり、国民年金を納付している方はすべて対象となります。資産運用の第一歩として確定拠出年金をはじめることをお勧めします。

山崎さんの確定拠出年金の本が発行されましたので読んでみると、確定拠出年金について少しは詳しくなれると思います。



確定拠出年金の教科書/日本実業出版社

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あけましておめでとうございます。今日よりモーニングフィールド国際FP事務所のブログをはじめます。2015年1月1日から税金や医療費の負担が変わる。
亡くなった人から相続した土地や現金などの財産にかかる相続税の対象者が増える。
高額の医療費がかかった場合の自己負担は高所得者層の現役世代は重くなるが、年収が一定以下の場合には負担が軽くなる例も。
思わぬ負担の増加に戸惑わないように、備えておく必要があります。

まず相続税は、相続した財産から基礎控除と呼ばれる非課税枠を差し引く(控除する)
財産総額の非課税枠におさまれば税負担は生じないが、1日から非課税枠は4割減る。今後は相続税の納税対象者が増えてくる。富裕層の方々にとってはある意味消費税増税よりも衝撃的な出来事!今後は事前に専門家に相談をし対策をしていく事がますます重要になってくる。

例.夫が亡くなり妻と子二人が相続した場合。
これまでの非課税枠は8000万    5000万+(1000万×相続人の人数分)
1日からは非課税枠は4800万    3000万+(600万×相続人の人数分)

次に高額療養費制度の変更。70歳未満の現役世代では年収が約770万以上の高所得者は昨年より負担が重くなり、年収役370万に満たない所得層の一部では軽くなる。
医療費が1ヶ月で100万円かかった場合
年収1160万円以上の方は約25.5万円
年収770万円~1160万円の方は約17.1万円
年収370万円~770万円の方は約8.7万円
年収370万円以下の方は5.7万円
と変更になりました。
勤めている企業の福利厚生を確認して、加入していく保険の内容も変更していく必要がありそうですね。







ファイナンシャルプランナーの朝野です。

大型連休も終了しました。皆様はどのようにお過ごしでしょうか?


今回は『資産運用』についてです。

「アベノミクス」効果でついに1㌦は100円をこえ、株価も4年ぶりに14500円となりました。

株や不動産、外貨運用をしていらっしゃる方々には、多くの利益をもたらしています。

最近多い相談は資産運用を始めたいけど、どうしたらいい?という相談が多いです。

運用をするときに一番大事なことは、ズバリ目的です。「何のための資金なのか?」

をはっきりさせること。

これが簡単なようで、難しい。目的が決まれば、リスクの許容範囲も決まります。


目的が長期であれば、目の前の事で一喜一憂する必要もありません。
運用期間がながければ、リスクを軽減しつつ、利益を生むこともできます。

運用期間が短ければ、投資=investではなく、投機=Speculateになります。
デイトレーダーのうように、短期間の株価の上がり下がりで利益を得ます。

事実プロであったとしても、投機では損をすることも珍しくありません。

私たちファイナンシャルプランナーみなさまの「資産をおまもりすること」が使命です。
投機は余力資産があり、趣味の一部として考えてみてくださいグッド!