昨日は、近所に住む友人のお誕生日だったのでケーキを買いに行きました。

タイミング良く、手頃な距離の所に新しくケーキ屋さんがオープンしたので行ってみたかつたのです。

種類が豊富で割りとリーズナブルなシャトレーゼ。

友人は、まぁケーキならなんでも食べるとは思うけれど、案外固定観念があるタイプなので、シンプルな苺ショートケーキと旦那さんにも似たようなものを選んだ。

ついでに私も自分用に買う事にした。

自分用には、和栗のモンブラン。中央の生クリームの中にも栗がたっぷり入っている。

かなりカロリーが多そうだけれど、まぁ、これはこれ。満足のいく美味しさだった。



一人の生活になって何が変わったかと言うと、先ずは生きていく上での基本的な食事。

嗜好品・・夫は酒類は飲まず、甘酒が好きだった。寒くなると米麹を買って来てお米を炊き、適温まで冷ましたら混ぜて8時間保温して完成。天然の甘味がなんとも美味しい!


12月になって急に冬らしい寒い天候になった。・・が、夫のいない今、甘酒を作る気がしない。やっぱり食べる物は、家族が「美味しいラブ」と言ってくれる事が作る意欲に繋がる。


甘酒は、市販されているけれど、やっぱり自分で作ったものを飲みたい。

寒くなってきたので例年のように作って仏前に供えてから飲む事にしようかな~


あ、そうだ!タイトルの一汁一菜。

これを料理家の土井先生が提唱されている。

具だくさんの味噌汁!!

その日の気分によって或いは手元にある具材によっていろんなバリエーションの汁物が完成。

今夜、何にしようかな~と悩む事もない。


という訳で作った《一汁一菜》
この日は里芋、人参、長葱、白菜、豚肉 etc そしてゆで卵。
副菜に沢庵と昆布の佃煮。特にこの昆布の佃煮はブロ友のいなかっこさんから頂いた貴重なもの。美味しいのでちびちび食べています。
若い家族がいると「又これ〜〜えーん」と呆れられてしまうでしょうけれど、私はこれで大満足。ありがとう、土井先生!!

昨日、今日と畑の柔らかい土の上は霜が降りて真っ白だった。

車のフロントガラスも真っ白で暫くエンジンをかけっぱなしにしてから走り始める事に。


いよいよ冬の到来ですショボーン

つい先日まではケヤキの大木からの落ち葉でいっぱいだった所が、それを片付けたら次は山茶花の花びらでいっぱいになりました。




季節の移ろいと人生の移ろいを重ね合わせて考えます。
四季折々の花々や木々を愛で、季節の移ろいを耳目、肌で感じつつ日々を丁寧に過ごしていきたい・・と強く思う。