日曜日には家族で遊園地へ行き、夏のジメジメした夜にはビールで一杯やる。

そういえば、モルモンだった時もあったか。

 

このブログを始めたのが2年くらい前だ。

あの時は、本当によく悩んでいたなと思う。

本当にくだらない事で悩んでいたなと。

 

宗教の創始者が神の名を語って、酒池肉林をしていた。

ただそれだけの、ごくありふれたような事にずいぶんと振り回されていた。

 

子どもたちも、もう教会に行っていない。

おじいちゃんちでご飯を食べる時があるが、そのためかお祈りをしたり賛美歌を歌う時がある。

子供は純粋だ。疑う事なく信じる。それは、信頼してくれているからだろう。

大人が言う事は、間違いなく自分たちのために言ってくれていると。

そう考えると、やはり教会は残酷だと思う。

彼らはジョセフ・スミスが預言者でなかった事も知っているし、この教会に預言者がいない事も知っている。

それでも十分の一も含め、神様の教えだと嘘をついている。

どれだけ良いプログラムがあっても、子どもたちのまっすぐな信頼を最初から裏切ってしまっているので台無しだと思う。

 

誰かが、この教会の始まりの物語に変更を加える必要があると言っていた。

一人に一台、スマホからネットにつながる時代に隠し事は無理だ。

いつかはバレる事だ。僕にバレたように。

 

宗教団体が、都合の悪い部分を隠し続けてきた。それが、ネットによってバレ始めてきた。

嘘がバレて、教団の人間が離れていった。

ただそれだけの事だ。

あんなに悩んでいた事は、本当にただそれだけの事だったんだなあ。