目にした方々も多いかと思いますが
とっても素敵な訳なので
できるだけ 多くの方々に見ていただけたら嬉しいです焏
ボーカロイドがだした曲がブームのきっかけみたいです。
ボーカロイド?
初音ミク?
え!?
と驚きました(笑)
こちらは
ヒップホップ調です。
☆☆☆☆☆☆☆
超スゲェ楽になれる方法を知りたいか?
誰でも幸せに生きる方法のヒントだ。
もっと力を抜いて楽になるんだ。
苦しみも辛さも全てはいい加減な幻さ、安心しろよ。
この世は空しいモンだ。
苦を楽に変えることだってできる。
汚れることもありゃ 背負い込む事だってある。
だから、抱え込んだモンを捨てちまう事も出来るはずだ。
この世がどれだけいい加減か分かったか?
苦しみとか病とか そんなモンにこだわるなよ。
見えてくるものにこだわるな。
聞こえるものにしがみつくな。
味や香りなんて人それぞれだろ?
何のアテにもなりゃしない。
揺らぐ心にこだわっちゃダメさ。
それが『無』ってやつさ。
生きてりゃ 色々あるさ。
辛いモノを見ないようにするのは難しい。
でも、そんなもんその場に置いていけよ。
先の事は誰にも見えねぇ。
無理して照らそうとしなくていいのさ。
見えない事を愉しめばいいだろ。
それが生きてる実感ってヤツなんだよ。
正しく生きるのは確かに難しいかもな。
でも 明るく生きるのは誰にだって出来るんだよ。
菩薩として生きるコツがあるんだ。
苦しんで生きる必要なんてねぇよ。
愉しんで生きる菩薩になれよ。
全く恐れを知らなくなったらロクな事にならねぇけどな。
適度な恐怖だって生きていくのに役立つモンさ。
勘違いするなよ。
非情になれって言ってるんじゃねぇ。
夢や空想や慈悲の心を忘れるな。
それができりゃ 涅槃はどこにだってある。
生き方は何も変わらねぇ。ただ 受けとめ方がかわるのさ。
心の余裕を持てば 誰でもブッダになれるんだぜ。
この般若を覚えとけ。
短い言葉だ。
意味なんて知らなくていい。
細けぇことはいいんだよ。
苦しみが小さくなったらそれで上等だろ。
嘘もデタラメも 全て認めちまえば 苦しみは無くなる。
そういうモンなのさ。
今までの前置きは 全部忘れてもいいぜ。
でも これだけは覚えとけ。
気が向いたら 呟いてみろ。
心の中で唱えるだけでもいいんだぜ。
いいか、耳かっぽじってよく聞けよ?
『唱えよ、心は消え 魂は静まり、 全ては此処にあり、全てを越えたものなり。』
『悟りは そのとき 叶うだろう。
全てはこの真言に成就する。』
心配すんな。 大丈夫だ。
☆☆☆☆☆☆☆
どうですか?
私は、ポロポロ涙がでてきて
すごく温かい気持ちになりました。
折しも 手塚治虫のブッダを買って読んだばかりで
ものすごく自然に 心に入ってきました。
宗教とか そういうものの垣根を越えて
私たち人間が 自然に自分らしく生きていくヒントが 般若心経には たくさん込められているように思います(*^_^*)
おまけに
般若心経の 最後の言葉を…
(平仮名ですみません)
ぎゃあてい
ぎゃあてい
はらぎゃあてい
はらそうぎゃあてい
ぼうじそわか
新井 満さんの 新訳もわかりやすくて大好きなのですが
新井さんは この最後の ぎゃあてい…が
赤ちゃんの 生まれてくる「おぎゃあ!」という泣き声のことではないかとおっしゃっていました。
そうかもしれない。
今をあるがままに受け入れる 自然な生き方。
そこには 消えていく命と おぎゃあと生まれくる命と
その永遠の繰り返しがあるだけだ。
私たちの人生は ずっとずっと 形を変える雲のように
山岳を流れる水のように
変化しながら ずっと続いていくのだから。
何も心配しなくていいんだよ。
自分を大切に
自分をとりまく生あるものや 存在する全てに感謝して大切に愛おしんで生きたい。
それだけだ

皆様
今日も 読んでくださり
本当に ありがとうございました
今回 この新訳を
私が大好きで読者にしていただいている
ひだまりのワンド のnicoさんのブログから 抜粋させていただきました

nicoさん たくさんの気付きを本当にありがとうございました
良かったら nicoさんのブログの方でも ご覧になってみてくださいね
今日も 明日も 明後日も ずっと 世界中が愛と光に溢れていますように
…
merci